アニサキス食中毒が発生しています!

掲載日:2018年2月14日

生鮮魚介類に寄生したアニサキスによる食中毒が発生しています

アニサキス

近年、アニサキスによる食中毒が増加しています。

アニサキスは寄生虫の一種で、その幼虫がサバ、アジ、イカ、イワシ、サンマなどに寄生します。

アニサキスが寄生した生鮮魚介類を生または加熱不十分な状態で食べると、激しい腹痛や嘔吐などの症状を起こします。

予防するには・・・・

目視確認!

調理の際に魚介類をよく観察し、アニサキスを見つけたら、その魚介類を生で食べるのは控えましょう。

鮮度が命!

魚介類の鮮度が落ちると、アニサキスは内臓から筋肉に移動しますので、新鮮なうちに内臓を取り除きましょう。

加熱や冷凍が有効!

アニサキスは、加熱(60℃では数秒、70℃では瞬時)すると死滅します。

また、冷凍(-20℃で24時間以上)しても死滅しますので、刺身など、生で食べる場合は冷凍しましょう。

生鮮魚介類を扱う飲食店・販売店・調理施設・給食施設などの皆様へ (PDF:186KB)

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