平成30年管内及び県内の食中毒発生状況

掲載日:2019年2月14日

平成30年12月末日現在

  件数 患者数 死者数
小田原保健福祉事務所管内

4件

89名

0名

神奈川県内

97件

944名

0名

県内平成29年同期

63件

444名

0名

 

県民のみなさまへ

食品に食中毒菌がついていても肉眼では分からない上、食品中で食中毒菌が増えても、ほとんどの場合、臭い、味、色などは変わりません。
食中毒の発生を防ぐため、「食中毒予防の3原則」を守りましょう。

食中毒予防の3原則

原則1 つけない

  • 調理の前、生ものなどをさわった後などは、手をよく洗いましょう。
  • 肉や魚を保存するときは、他の食品にふれないよう、ラップなどに包んで保存しましょう。
  • 包丁やまな板は、肉用、魚用、野菜用などに分けて使いましょう。

原則2 増やさない

  • 傷みやすい食品は室温放置せず、冷蔵庫または冷凍庫に保存しましょう。
  • 調理した食品は早めに食べましょう。

原則3 やっつける

  • 加熱調理をする食品は中心までよく火を通し、特に肉類は生で食べないようにしましょう。
  • ふきんやまな板などの調理器具はよく洗い、定期的に消毒しましょう。