A型肝炎ウイルス

掲載日:2018年4月2日

A型肝炎ウイルスとは

A型肝炎ウイルス電子顕微鏡写真

写真:国立感染症研究所 提供

A型肝炎ウイルスは、汚染された水や食品を介して経口的に感染するもので、血液を介して感染するB型肝炎ウイルスやC型肝炎ウイルスとは全く別のものです。また、B型肝炎やC型肝炎と異なり、慢性化することはありません。

主な症状

突然の高熱、倦怠感、黄疸など

潜伏時間

約1ヶ月

原因食品

生カキなどの二枚貝、井戸水など

予防するには

  • トイレの後、調理の前、食事の前には手をよく洗いましょう。
  • 二枚貝類の取扱いには十分注意し、中心部まで加熱調理(85℃1分以上)して食べましょう。
  • 海外では、生水を飲まないようにしましょう。

関連リンク

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。