ユッケによる腸管出血性大腸菌O111、O157食中毒

掲載日:2018年2月14日

平成23年4月に富山県、福井県、神奈川県、石川県において、腸管出血性大腸菌食中毒が発生し、発症者は181名で、このうち5名の方が亡くなりました。ユッケイラスト

発症者は同じ焼肉チェーン店を利用しており、ほとんどの方がユッケを喫食していました。

この事件を契機に、生食用食肉(牛肉)の規格基準が設定され、適正な方法で加工された生食用食肉しか提供することはできなくなりました。