浅漬による腸管出血性大腸菌O157食中毒

掲載日:2018年2月14日

平成24年8月に北海道において、白菜の浅漬による腸管出血性大腸菌O157食中毒が発生し、9月14日現在、発症者は166名で、このうち7名の方が亡くなりました。

腸管出血性大腸菌による食中毒の原因食品は肉類が多数を占めますが、過去にも、なすやカブの浅漬のように加熱していない野菜類が原因食品になった事例があります。浅漬イラスト

野菜類は、土から食中毒菌に汚染される可能性もありますので、加熱しない場合は、流水で十分に洗浄しましょう。

また、浅漬やカット野菜を製造する営業者の方は、原材料の適正な消毒を行いましょう。