鶏刺し(推定)によるカンピロバクター食中毒

掲載日:2018年2月14日

平成24年1月に神奈川県内において、友人11名で居酒屋を利用したところ、6名が食中毒症状を呈しました。

発症者は全員が鶏刺しを喫食しており、4名の検便からカンピロバクター・ジェジュニが検出されました。鶏刺しイラスト

鶏肉は、カンピロバクターなどの食中毒菌に汚染されている可能性が高く、新鮮であっても食中毒を発生させます。肉類は中心部まで十分に加熱して喫食しましょう。