魚介類にフグの稚魚が混入した事例について

掲載日:2018年2月14日

平成24年8月以降、県内のスーパーにおいて販売した魚介類に、フグの稚魚や幼魚が混入した事例が多発しています。

発生時期

地域

内容

平成24年8月23日

横浜市

クロサバフグ(推定)の稚魚が混入したカタクチイワシが販売された。

平成24年8月28日

横浜市

シロサバフグ(推定)の稚魚が混入した釜揚げしらすが販売された。

平成24年9月14日

藤沢市

シロサバフグの稚魚が混入した小アジが販売された。

平成25年6月19日

横浜市

フグの一種の幼魚が混入した豆アジが販売された。

平成26年8月16日

横浜市

シロサバフグの幼魚が混入した真あじ(豆あじ)が販売された。

平成26年9月6日

横須賀市

シロサバフグ又はクロサバフグの稚魚が混入した生食用しらすが販売された。

平成26年9月7日

三浦市

サバフグ属の一種が混入したちりめん干が販売された。

平成26年9月17日

相模原市

フグの稚魚が混入した生しらすが販売された。

平成26年10月21日

茅ヶ崎市

サバフグの一種が混入した甘塩しらすが販売された。

消費者の皆様へ

フグは、肝臓や卵巣に毒素を持っていることがあり、喫食すると体調不良を呈する可能性があります。

購入した魚介類に違う種類のものが混入していた場合は、食べる前に販売店にご確認ください。

営業者の皆様へ

混入したフグの稚魚は、体長が約5cmから14cmと小さいものですが、喫食すると体調不良を呈する可能性があります。

魚介類の小分け包装をする際は、確実に魚種の選別をしていただきますよう、お願いいたします。

ふぐ混入事例にご注意を! [PDFファイル/181KB]

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