サルモネラ

掲載日:2018年4月2日

サルモネラとは

サルモネラ

写真:食品安全委員会 提供

サルモネラは、哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類等に広く分布しており、特に、鶏や豚の腸管内に広く存在しています。そのため、鶏肉や卵が汚染されている可能性が高いことが知られています。

また、ペット(特に爬虫類や両生類)から感染する事例も確認されています。

主な症状

下痢、腹痛、発熱、嘔吐、頭痛など

重症化すると死に至ることもあり、当県においても、平成14年に2名の方が亡くなっています。

潜伏時間

おおむね12から48時間

原因食品

卵、卵料理、自家製マヨネーズ、食肉(牛レバ刺し、鶏肉)など

予防するには

  • 卵は冷蔵庫で保管し、生での喫食は賞味期限内のものにしましょう。
  • 卵の割り置きはやめましょう。
  • 食肉や卵を触った後は、手を洗浄・消毒をしましょう。
  • 食肉や卵に触れた調理器具は、十分に洗浄・消毒をしましょう。
  • 加熱調理するときは、中心部が75℃になってから1分間以上加熱しましょう。
  • ペットを触った後は手を洗いましょう。

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