神奈川県大規模小売店舗立地審議会の審議結果(平成29年度第2回)

掲載日:2018年3月5日

様式3

審議会等名称

神奈川県大規模小売店舗立地審議会

開催日時

平成29年7月21日(金曜日)午後2時から午後4時45分まで

開催場所

波止場会館3階 中会議室

出席者

(会長)高見沢実、(副会長)小川雅人、岩尾詠一郎、今井章久、碓井健寛、貴村麻子、座間進

次回開催予定日

平成29年9月下旬 開催予定

所属名、担当者名

商業流通課流通企画グループ 菊地原
電話番号 045-210-5609
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掲載形式

議事録

審議経過

1 カインズホーム三浦店に係る変更届出について

事務局から、届出の内容、前回の審議の概要及び欠席委員意見を説明し、これらを踏まえて審議を行った。

(高見沢会長) 何か意見はありますか。

(岩尾委員) 周辺道路の渋滞を発生させないための対策について、具体的な方策が確認できたので、問題ないかと思います。

(高見沢会長) 他に何か意見はありますか。

(各委員) (意見なし)

(高見沢会長) それでは、意見なしとして結審とします。

 

2 (仮称)ベルク座間南栗原店に係る新設届出について

事務局から、届出の内容、前回の審議の概要及び欠席委員意見を説明し、これらを踏まえて審議を行った。

(高見沢会長) まず、全体を通していかがですか。

(岩尾委員) 確認事項が3点ありますが、一般車両はこのように入出庫を徹底するということなので、徹底していただければと思います。荷さばき車両4トン車の軌跡については、これで問題はありません。懸念されるのは、一般車両と荷さばき車両の経路について、E-2入口から入庫後、一般車両はすぐ左折しなさい、荷さばき車両は直進しなさいとなっているので、そこに誤認がないように徹底してほしいです。こちらは、何かその後、確認できたことがありましたか。

(事務局) 確認したところ誘導の際に、一般車両が荷さばき車両の後をついて直進をしないように気を付けながら誘導するように対応するとのことです。

(岩尾委員) わかりました。そうであれば、この軌跡で問題はないので、確認事項2はよろしいかと思います。確認事項3については、荷さばき誘導安全員がいて、どちらを優先するのかというところもありますけれども、この方向でやるということで、おおむね問題ないかと思います。特に気にしていたのが、8トン車の入庫が1日3回を想定していて、午前6時台は来客車両がいないので、それほど大きな問題は起きないかと思うのですけれども、9時台、12時台というのは状況がわからないので、もしピーク時間帯ということであれば、来客車両を少し止めるといっても、それはなかなか難しいという状況があると思うのですけれども、この店舗は、各地域に何店舗もあるのでしょうか。

(事務局) はい、埼玉県や東京都に支店がいくつもある店舗です。神奈川県内では初出店になります。

(岩尾委員) 商業施設なので、どの時間帯がピークになるかというのはだいたいデータを持っていると思うので、それを確認したところ、今お話があったように午後の時間帯だということなので、独特な動きをする8トン車について、要は出口から入って入口から出ていく、それに対しては大きな問題はないかと思いますが、ここに書いてあることは必ず徹底してもらわないとトラブルになると思いますので、そこだけは十分注意していただければと思います。私からは以上です。

(高見沢会長) 内容は問題ないが、徹底して守ってくださいということですね。他に何か意見はありますか。

(貴村委員) 質問なのですが、図面3と図面4に、E-1とE-2のそれぞれ出入口があって、入口と出口の間に、四角く囲って斜線を引いてある部分があるのですけれども、それは道路のところに隙間があるというだけで、なにか構造物が設置されているわけではないのですね。

(事務局) はい、これは構造物ではなく、白線を引いて入口と出口の間隔を空けているということです。警察の指導で、入口と出口を近接させてしまうと危ないので間隔を空けてくださいということで、ご指導のもと間隔をあけたということです。構造物はありません。

(貴村委員) ゲートがあるということでもないのですね。

(事務局) ゲートはありません。

(貴村委員) わかりました。

(高見沢会長) 不自然な感じですけれども、安全のためにつくったということですね。他に何か意見はありますか。私のほうからも1点確認と1点質問なのですが、図面2に記載されている通学路については、前回の審議会の時点で記載があって、かつ解説もあり、特に問題ないということでしたでしょうか。

(事務局) はい、前回の審議会において確認事項にはされませんでしたが、入出庫時の安全対策として、前回の審議資料には記載していたのですけれども、看板を立てて注意を呼びかけるとしておりました。

(高見沢会長) 前回確認しているということですね。もう1つ、確認事項1の最後に、「E-1入口西側の歩行者通路との間にも間隔を設ける目的で、現在の位置としている」と書いてありますが、この文言は今回初めての追加ですか。

(事務局) はい、前回の審議資料には記載しておりません。

(高見沢会長) そうであれば、図面を見てみると、特に図面3の8トン車の軌跡が歩行者通路というところにかなり接近していて、車が食い込んだり、幼児が飛び出したり等が心配になったのですが、質問としては、歩行者通路といっているのがどれに相当していて、それと車道との関係というのが、段差が持ち上がっていて車両が出入りできない状態なのか、平面になっていて車両が出入りできる状態なのか、分かったら教えてください。

(事務局) 平面なのか、段差が持ち上がったりフェンスがあったりするのかは確認しておりませんが、歩行者通路というのは、B-1駐輪場と、B-2駐輪場の内の東側の部分が縦に並んでいる、E-1入口の西側の空間の部分です。

(高見沢会長) 歩行者通路とは書いていないですね。

(事務局) はい。この部分です。(事務局職員が直接、図を指し示して説明した。)

(高見沢会長) 建物全体の東側を覆う部分ですよね。

(事務局) はい、そうです。

(高見沢会長) ということは、今のような心配も起こってしまうので、そこは確認したほうがいいと思うのですけれども、どうでしょうか。

(岩尾委員) 歩行者通路の明確化と、8トン車との軌跡との関係で、歩行者に対する安全対策も重要なので、荷さばき作業に対する安全対策と同じものになるでしょうけれども、そこもきちんとやりますということで、やはり明記したほうが正確かと思います。

(高見沢会長) 今回出たこの意見を審議資料に追記できるものなのか、事務局から設置者に伝えていただくということで結審するのか、どうしましょうか。

(事務局) お伝えします。審議会の中で懸念が挙がったということで、設置者のほうには、歩行者通路は8トン車が転回する場合に、よく注意して、軌跡が入り込んだりしないようにするよう、事務局からお伝えすることはできます。

(高見沢会長) 追記しなくても、伝えるということでよいということでしょうか。

(岩尾委員) そう思います。人がきちんと付いてやりますと書いてあるので、それが徹底されている中で、歩行者についても、当たり前ですけれども目をかけて対応してもらうということを強くお願いしたらいいのではないでしょうか

(高見沢会長) 分かりました。車に対して注意するとは書いてあるけれども、歩行者に対しては書いていないのでかなり心配していたと、かつ、歩行者空間といっているけれども、図面を見た限りでは、8トン車の軌跡が食い込んでいる懸念もあるので、是非その部分は安全に気を付けてくださいと強く言っていたということで、伝えたほうがいいと思います。

(事務局) それは事務局のほうから設置者にしっかりとお伝えさせていただきます。

(高見沢会長) 段差があって心配に及ばないという話かもしれませんが、そうであったとしても、B-2駐輪場の内の東側の部分に、歩行者通路の細い部分を通って駐輪する人もいるのですよね。ということは、駐輪場がこのようなスペースに収まるのかという心配も本当はあり、万が一かける万が一ぐらいの確率かもしれませんが、かなり危ないのではないかと思いますので、是非よろしくお願いします。

(事務局) 承知しました。

(高見沢会長) 他に何か意見はありますか。

(各委員) (意見なし)

(高見沢会長) それでは、意見なしとして結審とします。

 

3 ハンディホームセンター綾瀬店に係る変更届出について

事務局から、届出の内容、指針により求められる周辺の地域の生活環境の保持のため配慮すべき事項、指針の各項目に関する検討状況及び欠席委員意見を説明し、これらを踏まえて審議を行った。

(高見沢会長) 駐車場の必要台数の確保について、何か意見はありますか。

(事務局) 駐車場については、欠席委員意見はありません。

(岩尾委員) 調査した3日間の中で一番多い在庫台数が200台で、それより多い351台を今回の変更で届け出るということで、調査結果に基づいていますので、大きな問題はないと思います。

審議資料1ページ目を見ていただくと、変更前が407台で、指針によって算出した必要台数である569台よりも少ないので、以前にも駐車場の変更の届出が出ている建物だと思います。

以前審議された中で、調査されているデータ、実際のデータとの比較ができて、それがあまり変わっていないということがわかれば大きな問題はないと思いますが、そういったところはいかがでしょうか。

(事務局) 前回の届出は平成28年6月ですが、そのときと今回の調査結果を比較しますと、ピーク時の来店台数は、前回が346台、今回が350台と横ばい、日来店台数については、前回が2,814台、今回が2,638台と減っています。最大駐車台数は、前回193台、今回200台ということで横ばいと判断できるかと思っています。

(岩尾委員) 前回のデータをお示しいただいて、過去のデータと現在のデータにそれほど大きな変化はないということですので、今回の351台というのは特に問題ないと認識しています。私からは以上です。

(高見沢会長) 前回の届出でも、指針による必要駐車台数が569台で、設置台数が407台だったとすると、その際にも指針どおりではなく、なんらかの別の方法によって407台でいいと判断したのでしょうか。そのときの参考にされたデータは、店舗のオープン前のものなのでしょうか。

(事務局) この店舗は平成17年11月に開店しましたが、その新設の届出時の駐車場台数は624台で、指針を超えていました。

その後に何段階か変更の届出が出され、駐車台数が減っていまして、平成24年2月の届出で608台と減になりましたが、このときは指針を超えていました。その次の平成27年10月の届出のときに、指針を下回って407台になりました。

(高見沢会長) その届出毎に必要な駐車台数を実態調査したということですね。

(事務局) そのとおりです。

(高見沢会長) その届出毎に実態調査での必要駐車台数が減っているので、それに応じて届出駐車台数を減少させてもよいということですね。

(事務局) データによっては減っているものと横ばいのものがあります。

(高見沢会長) 問題になるような数字ではないということですね。

(事務局) そのとおりです。

(高見沢会長) よくわかりました。他に何か意見はありますか。

(貴村委員) 標準的な日ということで、9月4日、11日、12日と3つの日にちを選ばれたということですが、標準的というのはどういう基準でお考えなのかというところを教えていただきたいのですが。

(事務局) 9月調査で届出がされましたので、年間での来客者数の動きについて設置者に確認しましたところ、年間で一番来客者が多いピーク月は12月だそうです。次に多いのが5月と9月で、12月の9割ぐらい。それ以外はだいたい12月の8割程度ということでしたので、標準より若干多いですけれども、今回9月の調査結果を基準とすることに問題はないと考えました。

(貴村委員) 分かりました。ありがとうございます。

(高見沢会長) 欠席委員意見で、古谷委員が駐輪場の実態調査が雨の日であったときのことを心配されていますが、仮にこれが駐車場の必要台数についての意見だったとしたらどうでしょうか。前回の実態調査も雨だったとすれば、同じ雨の日の数字ということで関係ないかもしれませんが、前回も確認して正当な数字であるということのもとに、指針台数より少なくてもよいと判断したであろうと思います。今回だけが雨だから特殊であるというはずはないと思うのですが、一応、駐車場の実態調査日の天候の確認はされましたか。

(事務局) 今回の天候につきましては、9月4日が曇りのち晴れ一時雨、9月11日が雨のち曇り、9月12日が晴れ時々曇りということを確認しています。前回の調査時の天候の確認は、まだ行っておりません。

(高見沢会長) 前回の調査時の天候まで確認する必要はないかと思います。今回の届出について、駐輪場の調査日と駐車場の調査日は同じですか。

(事務局) 同じです。9月4日は一時雨で、9月11日が雨のち曇りなので、雨は少し降っています。

(高見沢会長) 特に問題となるような降り方ではないですよね。

(貴村委員) 駐車場については、雨だったとしても問題は無いということですね。雨だと車は増えるのでしょうか。

(高見沢会長) 増えるのかもしれません。しかし、どちらにしろ、駐車場についてはこの届出内容で問題ないということでよろしいですね。

(各委員) (意見なし)

(高見沢会長) では次に、駐輪場についてですが、欠席委員意見も出ています。何か意見はありますか。

(岩尾委員) 雨の影響があるかないか、微妙な天候だと思います。特に、9月11日は雨だということで、なんとなく台数が少ないような数字が出ているのかなという気はいたします。この調査がいいか悪いかの判断はなかなか難しいですが、実際、今回の調査では最大8台のところ、20台確保されるということもありますし、交通規制課長からの「不足した場合には必要台数を確保するなどの措置を講ずること」という意見に対しても、回答をいただいていますので、これを徹底してもらうのと、必要な場合にはなるべく早く対応して、来客者に迷惑が掛からないような対策を取っていただければと思いますので、この内容でよろしいかと思います。

(高見沢会長) 駐輪場について、他に何か意見はありますか。私は、本日欠席の古谷委員に聞いておいてほしいとお願いしていたのですが、もともと図面にあるように店舗から離れた所にある駐輪場ではなく、店舗の周りに別途、駐輪しているのではないかと、だから全部で8台のわけはないのではないかと思っています。その辺りについて聞いてくださいとお願いしていたのですが、古谷委員は何と仰っていましたか。

(事務局) 駐輪場の調査結果が8台であったことについて、古谷委員は、綾瀬市ではあまり自転車に乗る方が多くないからかもしれないということを仰っていました。

(高見沢会長) それは買うものが大きいとか、そういうことですか。

(事務局) 綾瀬市には駅がありませんので、自動車を所有しておられる方が大変多く、それで自転車にはあまり乗られないのではないかという趣旨でした。ご意見としてはそれだけを仰っていました。

(高見沢会長) いずれにしても、不足の場合には対応しますといっているので、それで済むことなのかと思います。ただ、逆に、先ほどの駐車場についても同じなのですが、このような実態があるのに、審議会として、県として、業者に無理強いをするような、このような過大な指針でいいのかという疑問も湧きます。事業者のほうもそれを分かっていて、わざと後で切り捨てるところを始めから計画に組み込んでいて、それ見たことかとやっているような気もするのですが、その辺りは大丈夫でしょうか。基準が高すぎるのではないでしょうか。

(事務局) 我々も届出を受理する仕事をやっていまして、事業者さんのほうから、だいぶ指針は過大なのではないかと言われます。インターネットを見ても、いろいろな方が同じようなことを仰っています。私どもは年に1回、関東ブロックや全国ブロックで、直接、経済産業省の大店立地法の担当の方と意見交換をする機会がありますので、今の会長のお話も受けまして、神奈川県として意見を問い合わせてみるなり、感想を述べるなりさせていただければと思います。

(高見沢会長) 神奈川県だけが過大なわけではないのですよね。

(事務局) そういうわけではありません。全国同じですので、ほかの県もそのように思っているところがあると思います。

(高見沢会長) もう一つ、県の側の運用の話ですが、審議資料3ページの指針の抜粋の、駐輪場の確保の文言に、「原則として店舗の敷地内に確保するものとする」と書いてあります。にもかかわらず、隔地の駐輪場が当初設置してあった。確認なのですが、これは届出当時、特に問題なく、これでよいということになったのでしょうか。今回は20台だけなので、店のすぐ前に設置するわけですよね。

(事務局) はい。

(高見沢会長) 駐輪場はそういう配置が普通かと思いますが、そうでもないのですか。

(岩尾委員) 隔地の駐輪場は、使われにくいと思います。

(小川副会長) 駐輪台数は、基準があって20台必要ということなのですか。

(高見沢会長) それはまだ説明されていませんでしたが、駐輪場の基準はないのですよね。

(事務局) 参考基準というものはありまして、35平方メートルあたり1台となっております。ただし、それは都心部での、市街地でのものとなっておりまして、いろいろな業態や地域によって必要駐輪台数は様々なので、全てに当てはめられるものではないという参考基準となっています。それで計算すれば必要な駐輪台数は236台です。今回調査をしたところ、最大の駐輪台数が8台だったので、その結果、20台の駐輪場を設けることにしたとのことです。

(小川副会長) なぜそんなに違うのですか。

(高見沢会長) 架空の議論をしているような感じですね。

(小川副会長) 変更前は441台で、それが今回8台になるのでしょう。

(事務局) 441台の駐輪場が20台になります。20台とした根拠が、調査をしたところ最大駐輪台数が8台だったということです。

(小川副会長) 変更前の収容台数が441台で、それが20台になって、今度また8台になるのですね。

(事務局) 8台というのは調査結果です。最大駐輪台数が8台だったので、8台を上回る20台を用意しておけば十分だろうということで、今回、20台で届け出られております。

(小川副会長) 会長のお話に同感なのですが、実態として、今までも店舗近くに本当に駐輪場がなかったのかどうか、それが少し気になりました。

(事務局) 同じ指摘を会長からも受けています。隔地駐輪場にわざわざとめるのではなく、店舗の周りにとめて、中に入るお客さんがたくさんいらっしゃるのではないか。それなのに、隔地駐輪場の台数で最大駐輪台数を把握して、果たして正しいのかどうかというご指摘でした。

(高見沢会長) 古谷委員に聞いていただきたいとお願いしたときからそうですが、「そうだったとしたとき」の話です。

(事務局) 我々も設置者に確認したり、現地に赴いたりしたのですが、店舗の敷地外に違法駐輪といいますか、適当にとめている自転車は確認できませんでしたし、設置者も警備員がいるのでまめに見回っていますということでしたので、我々はこれでいいだろうという判断をしております。

(小川副会長) ということであれば、それはそれでよろしいかと思います。

(座間委員) ホームセンターは、いろいろな取扱商品を売れ筋によって変える場合があると思います。当初は、小物も多く販売しようということで想定をしていたものの、周辺にスーパーができたり、ショッピングセンターができたりしたので、やはり家具に特化していこうと、そのような形で商品構成を変えていった結果、小さいものはあまり置かなくなって、自転車があまり利用されなくなったのではないかと、そのような理由があるのではないでしょうか。

(事務局) ここは2階建ての店舗で、1階がホームセンターになっており、食品等は置いていません。ジュース等は置いてありましたが、基本的には食品はありません。また、2階は100円ショップになっています。

(高見沢会長) そうすると、綾瀬市の人はあまり自転車に乗らないという仮説は否定された感じですね。

(座間委員) それには少し異議を唱えたいと思います。確かに公共交通機関、鉄道がないので、2次交通ということでマイカーが多いとは思うのですけれども、それでも自転車に乗る方は結構いますよ。

(貴村委員) 敷地の中の空いているスペースに、こっそりとめていることもなかったということなのですよね。

(事務局) 我々が現地調査に行ったときは、そういったことは確認できませんでした。

(高見沢会長) 岩尾委員が仰ったように、まずは調査方法については大きな問題はなさそうだと。それから8台に対して20台という余裕を取っていると。さらに審議資料3ページで、店舗周辺道路上における駐輪防止対策の徹底、そして不足する場合には必要台数を確保いたしますと書いてある、約束しているということをもって、もし調査時に隔地駐輪場の他にも駐輪があったとしても、このような歯止めがかかっているので、審議会としては意見はないということになるでしょうか。

(碓井委員) 確認なのですが、規制のときに原単位というのは、店舗がスーパーマーケットとホームセンターのような業態とで、自転車の規制台数というのは同じものを使うのでしょうか。

(事務局) 参考値としてはこれしか示されていないので、こういう業種だったらこう、こういう業種だったらこっちというふうには、なってはおりません。

(事務局) 業種による違いはありません。

(碓井委員) そうなのですね。私の生活感覚だと、ホームセンターに自転車で行くという人は、お客さん当たりの自転車利用台数でみると、スーパーマーケットに比べてそれほど多くないなと感じます。そうすると、このように駐輪場を年々、エビデンスを示していくことによって、実態に合う大きさにサイズダウンしていこうという業者の方々の行動というものも納得できますし、参考にしなければいけないのかなという気がしました。

(高見沢会長) 古谷委員の欠席委員意見に対する結論は、どのようにすればよいでしょうか。少なくとも9月12日、これは月曜日ですが、雨の影響がないとまでは言えないけれども、このデータがいけないとまでも言えないと、そのような感じでしょうか。

(碓井委員) 過去の天気はインターネットで調べることができるのではないですか。

(高見沢会長) 過去の天気は資料に記載されています。

(碓井委員) これは正しいということですか。

(高見沢会長) はい。

(碓井委員) 何時から何時まで降ったかも分かると思います。

(高見沢会長) なるほど。交通委員の岩尾委員としては、ここではどう判断したということにすればいいと思いますか。

(岩尾委員) 雨による影響はある程度想定されるものの、先ほど述べたように8台を上回る20台を設置していますし、足りなければ対応するということが確実に明記されているので、そういったところで対応可能ではないかとここでは判断しましたと、そのような結論ではいかがでしょうか。

(高見沢会長) それでは、全ての要素を合わせてそのような結論とするということでよろしいでしょうか。何時に本当は降ったのではないかとか、そういったことは大丈夫ですね。

(各委員) (意見なし)

(高見沢会長) そうしますと、駐車場及び駐輪場の扱いについてはこれでよいだろうとして、それだけでよろしいですか。全体を通して、他に何か意見はありますか。

(各委員) (意見なし)

(高見沢会長) では、この案件については、今回で実質審議終了とし、住民等からの意見期限を待って結審したいと思います。

 

4 テックランド鴨宮店に係る新設届出について

事務局から、届出の内容、指針により求められる周辺の地域の生活環境の保持のため配慮すべき事項、指針の各項目に関する検討状況及び欠席委員意見を説明し、これらを踏まえて審議を行った。

(高見沢会長) 古谷委員の欠席委員意見については、何か確認がとれた状態でしょうか。

(事務局) 設置者に確認したところ、回答としては、県警との協議の結果、今の入口と出口があるので、搬入車両専用出口から来客車両を出すことは難しいのではないかということでした。経緯としては、先ほどご説明いたしましたように、今回の届出については、当初、ヤマダ電機テックランド鴨宮店があり、これを除却して新しいテックランド鴨宮店を建てるというものなのですが、旧テックランド鴨宮店では、今の入口と出口の位置に、それぞれ出入口という形で、入口と出口が一つずつあったとのことです。これを今回、建て替えるにあたって、県警と協議をしたところ、まず「1接道につき1開口部」とのことで、2つの出入口の内どちらかを閉めてもらえないかとご指導があり、設置者ができれば現状を維持したいと回答したところ、そうであれば両方とも出入口というのは危険なので、それぞれ入口専用、出口専用ということにしてほしいと更に指導があり、最終的に今のような入口1、出口1になったとのことです。ただし、搬入車については、新たな店舗のピロティの中をくぐれない高さであるということで、入口の脇に荷さばき車両専用出口を設けています。このような経緯がありますので、万が一、接道が渋滞していて出口1からは出庫できないような状況になったときでも、店側の判断で荷さばき車両専用出口から出庫させるのは難しいのではないか、というのが店舗側の回答でした。

(高見沢会長) ではそこまでの情報に基づいて、今から審議を進めてまいりたいと思います。経路の設定等について、古谷委員からこれについて欠席委員意見は出ていないということですが、いかがですか。

(岩尾委員) はい、データを出していただいて、審議資料8ページの最後に出ていますけれども、開店後の飽和度・混雑度ともに指標値を下回る結果になって、若干高いところもありますけれども、下回っておりますので、これで問題ないのですけれども、迂回経路がきちんと徹底できるかというところですね。ここをしっかりやってもらわないと困りますし、経路を通る間にいろいろな細かい道がありますけれども、こちらに対する対策等は、何かありますか。例えば物理的に通れないだとか、なんらかの通行規制がかかっているだとか、そういったことはあるのでしょうか。

(事務局) 図面6をご覧いただくと分かるのですが、大きな迂回経路の中に細い道が多くあります。しかし、事務局で現地を確認しましたところ、この迂回経路の真ん中の部分、店舗から見て北西側の空間につきましては、ほとんど農地、田畑になっておりまして、この間を通る道は農道に近く、かなり細いので、あまり車で通りたいと思えるものではありませんでした。また、迂回経路の中に、斜めに2本通っている道も、やはり過去の水道道(すいどうみち)に当たる道で、太いようにも見えるのですが、途中で1車線にも満たないような細い橋になったりしていて、これも一気に通り抜けるのは辛いだろうと思われるものでした。結果、迂回経路としては、届出のとおり大回りするしかないのではないかと、見たところでは感じました。

(岩尾委員) 迂回経路の徹底を必ずしてもらうというのが重要で、危ないところを通っていただくのは困るので、ここに書いてあるような周知方法を確実に行っていただければと思います。

(高見沢会長) 他に何か意見はありますか。

(貴村委員) 私も同じことを考えたのですが、迂回経路について、この辺りをよく知っている方であれば、もう少し小回りをしてしまいそうなので、細い道で変に渋滞が起きてしまうようなことがあればよくないだろうと思いますので、今の指摘のように、経路の周知徹底が必要かと思いました。

(高見沢会長) 他に何か意見はありますか。

(小川副会長) 一点、確認なのですが、小学校や中学校が比較的近いところにあるように見えるのですが、通学路はありますか。迂回経路の途中にある細い道は通学経路になっていないでしょうか。

(事務局) 通学路につきましては、図面2の周辺見取図をご覧ください。店舗南側の道路の、北側の歩道に紫色の線が引いてありまして、店舗の北側にある、市立矢作小学校への通学路となっております。ですので、駐車場の出入口が、ちょうど通学路に設定されている歩道と交錯する店舗となっています。

(小川副会長) それについて、設置者から、なにか安全対策は示されていますか。

(事務局) 以前の取り壊す前の店舗の時代から、この歩道は通学路になっていて、特に問題は生じていなかったとのことです。今回建て直すに当たって、何か新たに安全対策を設けてもらえますかと確認したところでは、出口に「通学路につき注意」という看板を立てていただけるということでした。

(座間委員) 私も、例えばB方面に住んでいるとしたら、交差点Aを西進し、その先にあるカラオケ店を左折してから右折すると、交差点Cの南方面に出られるようなので、そこを右折して店舗へ向かうのではないかと思います。地理をよく知っている方は、このような経路を使うのではないかと思いますので、迂回経路の周知徹底は図ってもらわなければいけないと思います。

(高見沢会長) 出席委員7名中、3名から同じ意見が出されていますが、私もそのように思います。

(事務局) 迂回経路をいかに徹底させるかが、この店舗の届出内容の鍵になる部分かと思います。我々も設置者にしっかりと伝えておりますし、迂回経路を徹底させるよう、再度、設置者に申し入れをさせていただきます。

(高見沢会長) 経路について、他に何か意見はありますか。

(各委員) (意見なし)

(高見沢会長) 審議資料12ページの、入出庫時の安全対策についてはいかがでしょうか。

(岩尾委員) 右折入庫看板を設置するということですが、道路側に構造物を建てることはしないのですか。

(事務局) 南側にも別の店舗の出入口がありますので、センターライン上に右折入庫を防止するポールを立てることはできないとのことです。

(岩尾委員) 分かりました。出口については、出庫灯を設置するということで、問題ないかと思います。交通整理員も配置されるということですが、満車時は流すということでよいですか。

(事務局) そのとおりです。

(岩尾委員) オープン時の販促チラシに経路を掲載するということで、チラシでどこまで経路周知ができるかというところはありますが、オープン時に、迂回経路へ誘導するための交通整理員を、店舗南側の道路上に立たせるという計画はないということでよいですか。

(事務局) そのとおりです。

(岩尾委員) チラシでどこまで周知ができるかということですね。次に、荷さばき施設についてですが、安全対策はこれで非常によいと思いますけれども、通学路と交錯しますので、それについても安全教育の中に、既に入っているとは思いますが、入れていただければと思います。また、図面3を見ると、荷さばき施設と駐車場がかなり近接しているので、「従業員による安全確認を適宜行う」というのが、営業時間内は従業員が必ず付くという認識でよいのか、営業時間外はよいですが、営業時間内は確実に従業員による安全確認を行っていただきたいので、「適宜」がどういう意味なのか、ご確認いただければと思います。10トン車に関しては、図面9の軌跡が駐車マスの中まで入り込みますが、営業時間外なので問題ないと思うものの、逆に言うと営業時間内は10トン車を進入させてはいけないと思いますので、荷さばき計画は必ず守ってくださいとお伝えいただきたいと思います。安全対策については以上です。

(高見沢会長) 審議資料12ページの最後の、「適宜」の内容について確認を求めるということでよいですね。

(岩尾委員) はい。

(高見沢会長) 他に何か意見はありますか。

(碓井委員) 南側の道路が渋滞しないかという懸念があるのですが、付近の小田原厚木道路が渋滞し、その影響で付近の大きな道路が店舗南側の接道を含めて渋滞し、結果として同店舗の左折入庫の際にバイクの巻き込み事故が起こりやすくなるといったことが、今まで営業されている中で起きなかったかお聞きしたいです。

(事務局) 南側の接道は、交差点Aの西側になるのですが、審議資料7ページにおいて、交差点Aの交差点飽和度が現況で平休日とも0.4くらい、西側流入部Aの直左の混雑度が現況で休日0.5、平日0.48、開店後は休日0.7、平日0.68くらいなので、特別、渋滞が起きている道路ではないものと思います。

(高見沢会長) 他に何か意見はありますか。1つ質問ですが、荷さばき施設の様子がよくわからないのですが、どのように荷さばきを行うのでしょうか。

(事務局) 荷さばき車両が、後ろの部分を建物につける形で後退して停車し、荷物を降ろします。

(高見沢会長) 何か施設があるわけではなく、荷さばき空間ということですね。

(事務局) そのとおりです。荷さばき車両が駐車する空間という意味です。

(高見沢会長) 線が引いてある程度で、ものが置いてあったりするわけではないということですね。

(事務局) そのとおりです。

(高見沢会長) 搬入した荷物を上に持ち上げるような機械はあるのでしょうか。

(事務局) 確認します。

(高見沢会長) 荷物を持ち上げる機械があるのであれば、機械を置いてあるほうが荷さばき施設のはずであり、図面3において荷さばき施設であることを示す線が引いてある、荷さばき車両が駐車する空間は荷さばき施設ではないと思うのですが、どうでしょうか。違和感がありますが。

(岩尾委員) 荷さばき施設とは通常、平面のことを言うと思いますので、このとおりでよいかと思います。建物とは別だと思います。

(高見沢会長) 建物とは別でいいのですね。

(岩尾委員) 普通にいうところの荷さばき施設は、平面の枠です。

(高見沢会長) では、この店舗の場合は、荷さばき車両の後部を建物に付ける形になっていて、荷物は建物の外には出てこないということでしょうか。

(岩尾委員) そのようなイメージでよいかと思います。

(高見沢会長) では、これは確認事項にまで至らないものですが、実際にどのような荷さばき作業を行うのか、駐車場空間に荷物が置かれたりはしないのか、事務局から設置者に聞いていただけますか。資料では分かるようになっておらず、類推するしかないので、確認をお願いします。

(事務局) 次回の審議会で、荷さばき作業の仕方について口頭でご報告します。

(高見沢会長) そのようにお願いします。

(事務局) 確認事項については、荷さばき施設周辺の安全対策について、従業員による安全確認を行うなど、適切に行われるように確認することというご指示でよろしいでしょうか。

(高見沢会長) 審議資料12ページの最後の文についてですね。他に何か意見はありますか。

(各委員) (意見なし)

(高見沢会長) では、この案件については、今回で実質審議終了とし、住民等からの意見期限を待って結審したいと思います。

 

5 (仮称)イオンモール座間に係る新設届出について

事務局から、届出の内容、指針により求められる周辺の地域の生活環境の保持のため配慮すべき事項、指針の各項目に関する検討状況及び欠席委員意見を説明し、これらを踏まえて審議を行った。

(高見沢会長) 欠席委員意見について確認していきますが、それに対する設置者回答を都度解説してください。

(事務局) 欠席委員意見に対する設置者回答は、今回ご報告できるものはありません。今回の確認事項にしていただければと思います。

(高見沢会長) では1つずつ確認します。「Aゾーンから入口No.5へのピーク時来台数52台を加えた、地点No.3の混雑度を確認したい。」これについては、事前の説明が違っていたので、やらなくてもいいということですか。

(事務局) 事務局としては、Aゾーンについては入口No.1も入口No.5も選べるという状況なので、Aゾーンの来客が全部、入口No.5を使うという可能性も理論上あるかと考えています。設置者にはこの数字は出していただいたほうがいいと思います。

(高見沢会長) このような確認の方法より、交通委員である岩尾委員に、ご自分の意見も交えながら言っていただいたほうがわかりやすいようなので、岩尾委員の進めやすい方法でお願いできますか。

(岩尾委員) では、改めて欠席委員意見の1番目、Aゾーンからの来客車両についてですけれども、当初は入口No.5からの入庫が基本だとお伺いしていましたが、今のお話ですと、入口No.1も使うということですか。

(事務局) そのとおりです。入口No.1も入口No.5も使います。優先がないということです。

(岩尾委員) 優先がないということであると、逆の話として、入口No.1に全部集中した場合も算出しないと、それに対する影響がわかりません。何パターンか出してもらわないといけません。想定通りに来客車両が移動するとは限りません。多分、入口No.1から入庫する方が合理的な移動だと思います。

(高見沢会長) 最初の説明にありましたが、駐車場No.1は他の駐車場につながっているのですか。

(事務局) はい、他の駐車場と行き来ができるようになっております。

(高見沢会長) 駐車場No.1が他の駐車場とつながっている構造がわかりません。駐車場No.1は平面駐車場ですよね。つながっているとすると地下でつながっているのでしょうか。どうつながっているのか、全体のつながりの図がないのでなかなか読み取れないのですが。今の話で、駐車場No.1が満車になるかどうかは、他の駐車場とつながっているかどうかによりますよね。

(事務局) 図面9各階平面図(RF)をご覧いただければと思うのですが、ロングスロープと書いているところが駐車場No.1にあります。

(高見沢会長) スライダーのようにここを降りてくるのですね。

(事務局) 入口No.1からの車はロングスロープを経由して屋上駐車場に駐車できますし、立体駐車場棟に駐車することも可能です。

(高見沢会長) ということは、Aゾーンから来た場合に、駐車場No.1に入った時のキャパシティを全然気にすることはなくて、通る車両数だけ気にすればよいということですね。

(事務局) 駐車場No.1のキャパシティについては、屋上にも駐車できるので考慮する必要はないと考えます。

(岩尾委員) 入口No.1を主に使うパターンについても入口No.5に集中したときと同じように計算をしていただきたいです。

(高見沢会長) これはAゾーンがらみで追加でお願いするということですね。

(事務局) 承知しました。

(岩尾委員) 2番目はそのとおりで、通常時ということに対しても対策をするつもりがあるのか、協議をするつもりがあるのか聞いてみていただければと思います。

(岩尾委員) 3番目について、平日は何で分析をやっていないのかは理解に苦しむところです。もし休日のほうが影響が大きいと主張するのであれば、そのデータを具体的に数字でお示しいただきたいと思います。

(高見沢会長) 今の3番目に関連して確認ですが、古いデータを分析したということですよね。これについては、事務局がかなり早い段階から色々と懸念していて、事前の説明等を受けた委員は、やむを得ないというスタンスで進めてきてはいるのですが、ほかの委員の皆様の意見も聞かなければいけないと思います。古いデータを使うしかないと、そもそも古いデータを用いて神奈川県の交通管理者とも協議をしてきた数字で、いまさら新しいのを出せと言われても、もう一回協議をやり直さなければいけないのかなど、色々あります。イレギュラーなケースなのですが、過去の経緯から考えるとこのデータを使って議論するしかないであろうと、古谷委員も岩尾委員もそう思っていただいています。しかし、そうではないというご意見があれば伺いたいと思います。

(碓井委員) 古いというのは、平成25年のデータということでしょうか。

(高見沢会長) そのとおりです。

(貴村委員) 周りの状況は変わっていないのでしょうか。

(高見沢会長) わかりました。それを見てからの判断ということですね。仮に古いデータを使うとしたらどうか、というのが今までの説明です。審議資料の<別紙>をご覧ください。

(小川委員) 4ページの下から2行目によると平成25年のほうの交通量が多いというところですね。ということは、多いほうでやったからいいだろうということですか。

(高見沢会長) 言ってみればそうですね。まずそこまでご理解いただいたうえで、先ほどに戻ります。休日のみをやっているということは、6月30日(sun)と書いてあるここから始めればいいですね。

(岩尾委員) 休日のみを分析しているのですが、平日との違いがわかりません。平日のほうが混んでいるのであればそちらを検証しなければなりません。もし分析しないのであれば、なぜしなくていいのか、というところを具体的に数字で示さなくてはいけません。また、<別紙>7ページによると大型車の混入率が増えてきています。大型車の台数を含めた検証が必要だというところが4番目のところに書かれている内容です。

(高見沢会長) 938台が1007台に増えているじゃないかと。

(岩尾委員) 70台くらい増えています。設置者は全体的に減っていると述べていますが、大型車は逆に増えているというのが状況なので、4番に書いてあるように台数だけではなくて、混雑度自体の分析を行わないと、比較するのは難しいのではないかと考えます。

(高見沢会長) ここまでお聞きになって、なにかおかしいのではないかという意見をお聞きするのも議論だと思うので、ぜひ、お出しいただければと思います。25年度と比較する話は欠席意見の5番目と6番目もそうですね。では、5番目と6番目の解説についても岩尾委員にお願いします。

(岩尾委員) 5番目及び6番目は、新設計画だとか駐車場の場所等々が決まっていたことなのか、これからまだ変更がある前提だったのか。変更があるのであれば違う内容になってしまうので、確実に決まっていたのかということを確認する必要があるという意見だと思います。

(高見沢会長) これは先ほどの現示の話も関係すると思いますが、最終的な道路パターンに基づいた議論になっていたのかということですよね。都市計画で新しく道路ができたとか、さらに大型店ができて道路が追加されたとか。いずれにしてもどういう状況でやっているのかをちゃんと言ってほしいということですね。

(岩尾委員) 今の前提とされている内容がそのままであるということを確認したいと思います。

(貴村委員) 信号の現示を調整する、とはどういうことなのでしょうか。

(事務局) これは信号の青が何秒、赤が何秒を変えるということです。

(貴村委員) 将来的に変えるから大丈夫ということですか。

(事務局) そのとおりです。

(貴村委員) わかりました。

(高見沢会長) 要は自分の都合のよいように全部変えて、それで0.99になる可能性があると言うことですね。それは信じるしかないということですか。

(岩尾委員) どこまでその実現性があるかという話で、交通管理者がこれで実行するというのであればよいのでしょうが、混雑が起きた状況を見てからやるという話になると、混雑が起きるということを認めるということになるので、どこまでここで認めていいのかなと思います。将来を信じるのかという話になります。

(高見沢会長) 現時点での確認事項というよりも、審議する過程でまだ信じていないという態度をずっと取っていて、ある時点で決断するということですか。

(岩尾委員) 信号の現示よりももう少し有効な対策を取り、なるべくこの数字を下げるような努力をして、最悪な場合においては信号現示の調整もあるというような対応にしておかないといけないかなと思います。この主張を最初に設置者側に使われてしまっても、これはあくまでも交通管理者との協議の中の話ですので。

(高見沢会長) 使われるといっても可能性を検証しただけなので、使ってもいないのですよね。

(岩尾委員) 現示を調整した場合の数字を出していますけれども、実際にできないということも考える必要があります。その中ではどういう混雑緩和策を取っていくのかというのをここで議論しなければならないのかなと思います。

(高見沢会長) 現示調整については、古谷委員からはなにかコメントはありませんでしたか。

(事務局) 現示調整については、確実にできるのかというのは、古谷委員からも聞かれました。

(高見沢会長) これは今の段階から現示調整を行うようにと注文をつけておくのがいいですか。

(事務局) 今までの新設案件でも、混雑がひどかった場合、現示調整の案を示したというのはあります。県警に改めて、現示調整の案の取り扱いについて聞いてみましたら、確実に今の段階で案のとおりやりますとは、どの店舗に対しても言えないということをはっきり言っていました。それを古谷委員にもお伝えしましたところ、それを受けて、2番目の欠席意見を出されました。

(高見沢会長) 2番目の欠席意見に込められているのですね。

(事務局) そのとおりです。オープンした後も県警と密に連絡を取るという姿勢があるのかというのを確認したいということで2番目を出されました。

(高見沢会長) 現示調整が可能かどうかは言えないものなのだから、言っても仕方ないということですね。むしろそうなる可能性を考えつつ、どう言えるかということで議論しなければならないということでしょうか。

(事務局) そのとおりです。

(高見沢会長) それでは、古谷委員の意見については岩尾委員も同様のご意見であるということです。さらに経路関係について意見がありましたら、お願いします。

(岩尾委員) 経路の関係は先ほど言いましたとおり、パターンがいくつか示されているところについては、AゾーンとBゾーンについて、どちらが優先ということがないのであれば、より負荷が掛かっているような状況においても、混雑度がどれくらい上がるのかということについても検証していく必要があります。もしそれを何パーセントと分けるのであれば、具体的にどのように分離していくのかというのを示してもらいたいです。例えば、先ほど滞留長が延びたら直進するように看板を出せるような話もありましたけれども、それが具体的にどれくらいの割合かというのが分かれば示してもらいたいと思います。

(高見沢会長) AゾーンとBゾーンと、両方についてということですね。

(岩尾委員) そのとおりです。

(高見沢会長) よろしいですか。

(事務局) 特にAゾーンに対しては、No.5からの入庫が基本ですと個別指導の際にはお話していましたが、その後の設置者からの話では、特に優先はないということでした。優先がないということであれば、より負荷が掛かる状況が果たしてどれくらいなのかを検証する必要があるということで、設置者に確認いたします。負荷が掛かってしまうので、分散させるということであれば、具体的な方法を確認いたします。何パーセントくらい、というような表現ということでしょうか。

(岩尾委員) そのとおりです。そこはどういう誘導をさせるかということを確認してください。

(事務局) 承知しました。

(高見沢会長) 経路等の設定について、何か意見はありますか

(岩尾委員) 経路の設定については、数字がわからないのでまだなにも言えない状況です。

(高見沢会長) 他に何か意見はありますか。

(各委員) (意見なし)

(高見沢会長) 駐車場入口において右折出庫が設定されていることについて、何か意見はありますか。

(岩尾委員) 右折入庫については軽微だと言っていますが、立地状況からそうだということでいいですか。

(高見沢会長) 当該店舗に来る車しかないから大丈夫という考えですね。

(事務局) そのとおりです。

(高見沢会長) 他に何か意見はありますか。

(各委員) (意見なし)

(高見沢会長) 経路徹底の手法について何か意見はありますか。

(岩尾委員) 人的対応、物的対応については従来からされている方法だと思うので、これでいいかと思います。逆に言うと、どのように実行を担保していくかというところだと思います。ここは人で監視するのでしょうか。だれかが滞留長が延びているからこれから直進させる等、そういうふうな判断をするのでしょうか。

(事務局) 図面の後ろから2枚目の別紙1の左上にありますが、Aゾーンの入庫については、赤丸の部分に人を立たせます。入口No.1に入庫させるための右折レーンが処理しきれないような状態になった時に、直進してくださいという案内を出します。

(岩尾委員) 常時いるのですか。

(事務局) 常時とは聞いておりません。

(岩尾委員) 常時という表現は難しいですけれども、例えばオープン時だとか繁忙時はいかがですか。

(事務局) 開店時は置くと聞いております。

(岩尾委員) その場合、どういう状況になったらこの人が判断するのでしょうか。常に人が立っていれば目視して、滞留長がいっぱいで右折が無理だから直進にしましょうという判断ができると思うのですけれども、いなかったらできないと思います。そこの状況確認はどのようにしていくのでしょうか。ずっと配置していれば問題ないと思います。オープン時だとか、混雑すると思われている時期、誘導者をどのように置くのかということを確認してください。そこが徹底できれば、人的対応については特に問題はないと思います。

(事務局) 例えばオープン時は一日中いるのか、それともなにかの方法で混雑が確認できたら置くのかと、そういうことでしょうか。

(岩尾委員) そういうことです。

(事務局) 承知しました。

(高見沢会長) 駐車場関係について、何か意見はありますか。

(岩尾委員) それぞれの方面の車両が駐車できる場所を理解したいと思います。そうでないと、そこに駐車してよいのか、そこに車両が集中した時にどういう問題が生じるのかという判断が難しいです。駐車場出入口とそれぞれのゾーン別の車両の利用の仕方を明確にしたいと思います。中で自由に動けるのであれば問題ないですけれども、クローズされているところに関しては、そこが合理的に使われるような設計になっているかどうかを確認させてください。

(事務局) 図面11をご覧ください。右側の駐車場No.2というところがあります。ここだけはD、Eゾーンから、入口No.2を通って入庫した車両のみが使える構造になっています。後の駐車場については、どの出入口から入っても、どの駐車場も使えるという仕組みになっています。

(岩尾委員) D、Eゾーンの人は駐車場のNo.1やNo.3、4は使えるのですか。

(事務局) 使えます。

(岩尾委員) ただ駐車場No.2だけはD、Eゾーン専用だということですか。

(事務局) そのとおりです。

(岩尾委員) わかりました。

(高見沢会長) これについて、図面追加を要求しますか。

(岩尾委員) 特に不要と思います。

(高見沢会長) 店舗による混雑度緩和対策については、いかがですか。

(岩尾委員) 店舗による混雑度緩和対策として、これ以外はなにも検討されていないということですか。

(事務局) 現段階で混雑度緩和対策として書けるものを書いてくださいと依頼して記載されたのがこの内容です。

(岩尾委員) 通常よりもかなり指標値が高いので、さらなる対策が必要になる可能性があると思うのです。もう少しなにかあれば書いていただけないかと思います。

(事務局) さらに念押しして聞くということですね。確認事項といたします。

(岩尾委員) また、来客車両に関わるところで、小学校と協議を行っているということですが、ここは丁寧に実施してもらわないといけないと思います。そこは確実にやってくださいと申し上げます。記載については、ここはそのままでいいと思います。荷さばきに関しては、荷さばき施設No.1への車路は途中で一般車両と分離されるので、そこについては看板を設置されるということでよろしいですか。

(事務局) そのとおりです。

(岩尾委員) 荷さばき車両は右折入庫なのか左折入庫なのかということを教えてください。

(事務局) 口頭で確認しましたが、左折入庫と左折出庫を徹底すると報告を受けています。

(岩尾委員) 具体的な経路は、Eゾーンと同じ経路ですか。

(事務局) Bゾーンと同じです。図面11で言いますと、図面の左上のほうから来店して、左折で入り、左折で出庫するということになります。

(岩尾委員) 場内の監視はカメラで行うことを主張されていますが、どういうことを想定されているかがわかりません。なにを想定して、どういう場合だったら対応するのかを確認したいと思います。監視はしているけれども、判断はしないのでなにもやりませんと言われると困ります。具体的になにを問題として、対策をするのかというのを、教えてください。

(事務局) 先生がおっしゃっているのは、23ページ2ソフト面に書いてある「緊急時には防災センタースタッフによる対応を予定している。」この部分でしょうか。

(岩尾委員) 例えばここでいうと緊急時の意味です。

(事務局) 設置者に確認したところ、入口No.2からの車路を来客車両と荷さばき車両が共有することになりますが、周辺の道路状況などで一時的に荷さばき車両や来客車両が滞留してしまう場合を想定しているということでした。そのような場合に、入口No.2に防災センターのスタッフが立ちます。設置者によると荷さばき施設No.1は専門店用で、小さい車両が、例えば宅急便も来るだろうと想定しているそうです。入口No.2にスタッフが立って、宅急便などにもう少し時間が経ってから来るようにと指示をするというのを想定して緊急時と書いたということです。

(岩尾委員) 荷さばき車両に時間を調整させるということですか。

(事務局) 宅急便と言っていましたけれども。

(岩尾委員) その場合は、設置者はこの荷さばき計画は守らないと言っていると認識しますが、そういうことですか。

(事務局) 通常はもちろん荷さばき計画どおりに行います。周辺の道路が一時的に混雑してしまった場合などの緊急時の対策と言っていました。

(岩尾委員) その場合においては、来店車両と荷さばき車両だと、来店車両を優先して荷さばき車両はご遠慮いただくと。

(事務局) そのとおりです。

(岩尾委員) 通常時じゃないからいいという理屈なのかもしれませんが、そうすると

荷さばき計画自体が変わって、この台数で本当にいいのかという疑問がでてきます。もう一度、それでいいのか聞いていただければと思います。

(高見沢会長) 今議論されていることは、いずれ文章になりますか。

(事務局) 確認事項となり、議事録にも残ります。

(高見沢会長) 残り時間が少なくなってきましたので、さらになにか重要なことで言い足りないことがあればお願いします。

(岩尾委員) 荷さばき施設No.1に行くときに、来客車両と荷さばき車両が同じ車路を通ります。来客車両が滞留した場合において、荷さばき計画を立てているにも関わらず、荷さばき計画どおりにできないといったときに、どのような対応を取るのかというのが一番気になっています。ほかに行けということは簡単なのかもしれないけれども、それに対してこの荷さばき計画では担保できないけれども、本当にそれで問題がないのかと思います。これは通常じゃないからいい、というのをここで判断して構わないのかということです。

(事務局) それでは、荷さばき施設No.1の荷さばき車両と一般車両の交錯については確認事項とさせていただきます。

(高見沢会長) 他に何か意見はありますか。今までの内容についてのところで質問でも結構ですし、さらに追加してのご意見があればお願いします。

(小川副会長) 次回、混雑度緩和対策について、設置者から出てきた後のことになるかもしれませんが、いわゆる専用のバスを導入するとか、公共交通を利用するとか、公共交通機関等の促進策についての議論はこの次でいいのですか。イオンモールというのは、コミュニティバスは専用に持っているのですよね。そういうことを想定しているのかということは、設置者の混雑度緩和対策を聞いてからになるのでしょうか。

(事務局) 混雑の緩和について設置者からの報告では、バスの利用促進であるとか、便数の増加についてバス会社と調整していますと。そういうお話のみを設置者からいただいておりまして、それ以外に報告は受けておりません。例示として、専用のバスを走らせている店舗もあるが、と投げかけはしましたが、やるとは書かれませんでした。

(小川副会長) そうですか。ではそれについては、次の審議会でもう一度報告してください。

(事務局) 専用のバスを運行する計画はないかということも確認事項とさせていただきます。

(小川副会長) 新しく設置したイオンモールのほとんどが専用バスを持っていますから。

(高見沢会長) 一般路線についてしか言っていないので、新たに確認ということですね。

(事務局) 承知しました。

(高見沢会長) 交通関係で、他に何か意見はありますか。

(各委員) (意見なし)

(高見沢会長) 今日は時間が残り少ないので、次回また確認事項が出てもやむを得ないかなと思います。それでは、発生する騒音ごとの予測・評価について、何か意見はありますか。

(碓井委員) 騒音のレベルが超えているということですが、これは境界から遠いので、問題がないという理解でいいのでしょうか。

(今井委員) 資料の24ページを見ると、屋上にある外調機というのがかなりの騒音を出しており、店舗敷地境界で74.8dBとあります。26ページで、やはり120番の外調機が同じように店舗敷地境界で67.0dB、27ページの130番の外調機は73.9dBで超えています。28ページの211番外調機が76.7dBで、店舗敷地境界の高さが音源と同じ高さで最大になるので、そこで評価しますとやはり超えています。29ページに来客車両の予測値があり超えています。予測の高さが駐車場出入口の車線上の高さ1.2メートルという、要は車があったら測れないだろうという場所での予測値を計算上出るので出しているのですが、これをなにか対策しようとすると、駐車場に出入りできないということになってしまうので、これはやむを得ない。先ほどの外調機が店舗敷地境界で超えているので、30ページで保全対象敷地境界、道を挟んだ反対側がどうかということを見ますが、やはり超えるのですね。次に荷さばき車両走行もありますけれども、これはやむを得ないということで次の予測地点に飛ばします。外調機と荷さばき車両走行は先ほどの保全対象敷地境界で超えていたのですが、直近の住宅の外壁付近で評価をしますと、基準値はクリアしています。

(高見沢会長) どの場所が住居なのか、そこだけ図面で確認させてください。

(今井委員) 図19の120と211になります。

(高見沢会長) ここに住居があって、その人の立場で見ると落ちているということですね。

(今井委員) そうです。ここの住宅の外壁では落ちているということです。17、130でも落ちています。

(高見沢会長) 130はこの右上のですね。ここまでくれば落ちているということですね。

(今井委員) かなり離れたところまで行くのですが、そこにしか住宅がないためです。

(高見沢会長) ぎりぎりといえば、211が一番ぎりぎりだけど、一応クリアしているということですね。

(今井委員) そういうことです。店舗敷地境界で超えているという意識を持っていただければ、それでいいのかなと、やむを得ないのかなと思います。

(高見沢会長) あとは苦情があった場合に、誠意ある対応をするとここに書いてあるように、これに対して意見は特にないということですね。

(今井委員) 特にありません。

(碓井委員) 理解できました。

(高見沢会長) 全体を通して、他に何か意見はありますか。

(碓井委員) 座間市に確認をすると書いてありますが、境界線が大和市にも非常に近いところで、商圏5キロ程度にするということが書かれているので、大和市や相模原市にも関わることなのかと思うのですが意見は聞かないのでしょうか。

(事務局) 法律上、立地している市町村の意見を聞くとなっているものなので、座間市に確認しています。

(碓井委員) わかりました。

(事務局) ただ、参考として、半径1キロメートル以内にかかっている市町村には届出書をお送りしています。

(碓井委員) 見るかどうかは先方次第ということですね。

(事務局) そのとおりです。

(座間委員) ショッピングセンターには通常、ゲームセンターが併設されるものと思いますが、この店舗についてはいかがですか。

(事務局) アミューズメントという名称で併設施設があると届出には記載してあります。

(小川副会長) 計画地南側にあるというコストコ座間は、広域見取図ではどの辺りにあるのでしょうか。

(事務局) こちらは別の図面に落としてありまして、図12をご覧ください。手書きの水色の印がコストコです。警察意見の中に、コストコと経路が同じになる、というくだりがありましたので、参考までに落としています。

(小川副会長) 店舗の半径3キロ以内にこの4つがあるということですね。

(事務局) はい。

(碓井委員) コストコがこの位置にあるということは、地点No.3を平成25年と現在で比較するというのは、代表的な地点というには少し説得力が欠けてしまうかと思います。コストコと経路が一緒になるような交差点の調査を本来すべきなのかなと思いました。

(事務局) 設置者も交通管理者もともに、この店舗が立地する上で一番問題だと認識しているのは、この地図の真ん中に通っている県道50号線です。次がコストコに通じる市道なので、これらが交差する地点No.3が一番良いと考えたようです。

(碓井委員) 要するにAゾーンから来る経路で、コストコから来る車両もここで重なるということですね。

(事務局) はい。

(小川副会長) 4店舗は平成25年当時には出店していたということですね。

(事務局) コストコは出店しておりました。

(小川副会長) 他の店舗は平成25年にはないということですか。

(事務局) コストコだけは平成25年の調査時点にはありました。その他4店舗については平成25年の調査時以降に開店しました。

(小川副会長) 一番大きいのはコストコだということですね。

(事務局) そのとおりです。

(高見沢会長) では折り込み済みだったということですね。そのあたりも勘案して、交通委員も聞かれているのだと思います。他に何か意見はありますか。

(各委員) (意見なし)

(高見沢会長) 事務局の方で、確認事項を簡潔にまとめてください。

(事務局) 古谷委員の欠席意見については、6つすべて確認事項として次回報告いたします。その他、古谷委員の欠席委員意見の1番目に関連して、Aゾーン、Bゾーンから来る車両が、入口No.1に入る場合と入口No.5に入る場合とで、どれくらい負荷が掛かるのか、また、入口No.1、入口No.5に分散させる具体的な方法についても確認します。また、直進の誘導を行う整理員の配置の仕方についても確認します。混雑度緩和対策について、さらなる対策が何かあれば確認することというお話もありました。また、副会長から、専用バスを運行する計画はないのか確認することという事項もいただきました。そちらについて、次回審議会で報告いたします。なお、荷さばき施設No.1について、混雑により車路に車両が滞留する事態になった場合において、荷さばき計画を遂行する方策についても確認します。

(高見沢会長) それでは、この案件については、継続審議とします。

会議資料

商業流通課にて保管

本文ここまで
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