施工パッケージ型積算方式について

掲載日:2019年7月1日

施工パッケージ型積算方式について(令和元年7月1日以降適用)

施工パッケージ型積算方式による神奈川県積算単価の算出

《県土整備局において令和元年7月1日以降に積算する工事に適用》

施工パッケージ型積算方式では、標準単価(東京17区の施工単価)を次式(イメージ)による補正を行うことで、神奈川県の積算単価を算出します。

sekop_image

(1) 標準単価(平成30年4月における東京17区の施工単価)

(2) 機労材構成比(標準単価に占める機労材の構成割合)

(3) 基準単価(平成30年4月における東京17区の機労材単価)

     ※機械単価(H30.4東京)は、「建設機械等損料表」【平成30年度版】に掲載されている機械損料

(4) 地区単価(積算年月における神奈川県各地区の機労材単価)

積算年月については、発注工事に添付されている、積算諸条件調書の適用年版をご覧下さい。

ここで、(1)から(3)の項目は、次の資料を適用します。

令和元年7月 補正式(イメージ)各項目の適用資料

項目 適用する資料名 備考

(1)標準単価

(2)機労材構成比

施工パッケージ型積算方式標準単価表(平成31年4月適用 国土交通省国土技術政策総合研究所のページへジャンプします
(3)基準単価 令和元年度施工パッケージ型積算方式代表機労材規格基準単価表(PDF:712KB)  

施工パッケージ型積算方式について(平成30年7月1日以降適用)

施工パッケージ型積算方式による神奈川県積算単価の算出

《県土整備局において平成30年7月1日以降に積算する工事に適用(平成31年4月1日以降も適用)》

施工パッケージ型積算方式では、標準単価(東京17区の施工単価)を次式(イメージ)による補正を行うことで、神奈川県の積算単価を算出します。

H3007補正式

(1) 標準単価(平成29年4月における東京17区の施工単価)

(2) 機労材構成比(標準単価に占める機労材の構成割合)

(3) 基準単価(平成29年4月における東京17区の機労材単価)

(4) 地区単価(積算年月における神奈川県各地区の機労材単価)

積算年月については、発注工事に添付されている、積算諸条件調書の適用年版をご覧下さい。

ここで、(1)から(3)の項目は、次の資料を適用します。

平成30年7月 補正式(イメージ)各項目の適用資料

項目 適用する資料名 備考

(1)標準単価

(2)機労材構成比

施工パッケージ型積算方式標準単価表(平成30年4月適用) 国土交通省国土技術政策総合研究所のページへジャンプします
(3)基準単価 平成30年度施工パッケージ型積算方式代表機労材規格基準単価表(PDF:427KB)  

施工パッケージ型積算方式の導入について

施工パッケージ型積算方式は、国土交通省が平成24年10月から実施している積算方式で、機械・労務・材料にかかる費用をひとまとめ(パッケージ化)にした施工単価により直接工事費の積算を行う方式です。

県土整備局では、平成26年10月1日からこの積算方式を導入するに当たり、県内8会場で、施工業者等の方々に対して施工パッケージ型積算方式の概要や積算単価の算出例について説明し周知を行いました。

施工パッケージ型積算方式の導入に係る説明会資料[PDFファイル/1.15MB]

施工パッケージ型積算方式における参考資料の提供

県土整備局が適用する施工パッケージ型積算方式について、積算する上で参考となる資料を提供しています。

施工パッケージ型積算方式代表機労材規格基準単価表の注意事項です。

神奈川県独自の材料単価を用いたコードです。

タイヤ損耗費等に対応しました。

支給品有の場合の具体例です。

県土整備局積算システムにおけるTCB単価において、公開されている資料から積算条件等を確認する方法を掲載した資料です。

施工パッケージ型積算方式の代表機労材規格に市場単価が含まれる場合の県土整備局の運用に関する資料です。

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。