観光マップ 小田原市

掲載日:2018年3月1日

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小田原城址公園

小田原市城址公園

現在の天守閣は江戸時代の雛型や引き図を基に、昭和35年に復元されたものです。内部は歴史資料の展示施設になっており、最上階からは市街地や相模湾などが一望できます。そのほか城址公園内には、常盤木門や馬出門、こども遊園地、小田原城歴史見聞館などがあり、春は桜の名所としても知られ、年間通じて多くの観光客が訪れる人気の観光スポットです。

※現在、天守閣は耐震化工事、展示内容のリニューアルのため、平成28年4月末まで休館しています。リニューアル後の詳細は、小田原市ホームページ等でお知らせします。

小田原漁港

小田原漁港

小田原漁港では、アジをはじめとした相模湾の新鮮な魚介類が毎日水揚げされます(セリは非公開)。周辺には、鮮度が評判の飲食店が数多くあるほか、小田原ちょうちんを模した白灯台もあり、特に休日には多くの観光客が訪れます。

また、土曜日の朝は、港の朝市が開催されます。

小田原フラワーガーデン

小田原フラワーガーデン

年間を通じて、四季折々の花々を観賞できます。メイン施設の「トロピカルドーム温室」では、ヒスイカズラをはじめとする熱帯植物が、公園面積の約半分を占める「渓流の梅林」では約200種の梅が咲き誇ります。他にも「バラ園」や花菖蒲、桜が楽しめます。

花以外にも、ワークショップなどの体験イベントや夏期限定の「踊る噴水」は子どもたちに大人気です。

石垣山一夜城歴史公園

石垣山一夜城歴史公園

天正18年(1590)、豊臣秀吉が小田原合戦の本営とした城の跡地。一夜のうちに築城したように出現させたという伝承から、この名がつきました。本丸物見台からは、小田原城下はもちろん、丹沢山系、相模湾、更には天気の良い日に双眼鏡を使えば東京スカイツリーも見ることができます。

また、駐車場に隣接する一夜城ヨロイヅカファームマルシェでは、地元の新鮮な農産物を購入できます。

小峯御鐘ノ台大堀切

小峯御鐘ノ台大堀切

戦国時代、小田原北条氏が築いた空堀で、幅が20から30m、堀底から土塁上部までは約12m、法面は50度という急勾配で、全国的にも最大規模の空堀です。

現在でも堀底を歩くことができます。

御幸の浜

御幸の浜

明治6年(1873)、明治天皇と皇后がおそろいで、当海浜において、漁夫の地引網をご覧になり、以来、「御幸の浜」と呼ばれるようになりました。景色が良く、伊豆半島・三浦・房総半島も見渡せ、海辺の散策などが楽しめます。

元旦には、日の出とともに初泳ぎが行われ、夏は海水浴客で賑わいます。

二宮尊徳の生家と尊徳記念館

二宮尊徳の生家と尊徳記念館

二宮尊徳(金次郎)は、江戸時代の農村改革の指導者です。小田原は、宿場町として栄えた反面、酒匂川の洪水、富士山の噴火、大地震が相次ぎ、農民は貧困極まりない生活を強いられました。尊徳は、多くの本や体験から学んだことを行動に移し、600か所以上の町村を復興させました。

生誕の地である栢山には、尊徳の生家と彼の生涯・教えを学べる記念館があり、展示室のみでなく、宿泊室も備えており、生涯学習活動の場としてご利用いただけます。

いこいの森

いこいの森

約27ヘクタールの森林の中にキャンプ場をはじめ、自然観察路、バードゴルフ場、ウォークラリーコース、木工芸体験室等があります。

こどもの森公園わんぱくらんど

こどもの森公園わんぱくらんど

起伏に富んだ地形を生かした豊かな自然環境の中で、子ども達が実際に体を動かして自由にのびのびと遊べる広大な公園です。

園内には、こども列車やロードトレイン等の乗り物、小田原城アドベンチャー、ターザンロープ等の様々な大型遊具、ポニー乗馬や羊・やぎ等の動物とのふれあい、春には桜が楽しめ、夏には水遊びが楽しめるうなぎ沢など、年間通じて楽しめます。

清閑亭

清閑亭

清閑亭は、明治時代に活躍した黒田長成(ながしげ)侯爵の別邸として、1906年(明治39年)に神奈川県足柄下郡小田原町(現・小田原市南町)に建てられました。旧小田原城三の丸外郭土塁の南向き傾斜地に立っており、晴れた日は母屋から真鶴半島や大島を望む相模湾や箱根山を一望できます。

北条氏政、氏照の墓所

北條氏政氏照墓所

四代氏政とその弟・氏照(八王子城主)の墓所です。天正18年(1590)に豊臣秀吉が、北条氏を攻略した際に、時の城主、五代氏直は高野山に追放され、父氏政と弟氏照の両人は責任を負って自刃しました。

この墓所は永く放置されてあったものを、稲葉氏が小田原在城の頃、北条氏追福のため、作り直したものです。それも、関東大震災で埋没してしまいましたが、翌年、地元の有志によって復興されました。

お参りすると幸せな出会いがあるといわれ、願いが叶った時、鈴を納めるのが習わしとなっています。

曽我梅林

曽我梅林(画像)

富士山を背景に約3万5千本の梅が咲き誇り、「関東富士見百景」にも指定されています。

この地は、日本三大仇討ちの一つ「曽我物語」の主人公、曽我十郎、五郎兄弟の育った場所としても知られ、史跡も多くあり、梅のかおりに包まれながら、ウォーキングを楽しめます。

小田原城址公園の桜

小田原城址公園の桜(画像)

約320本のソメイヨシノがあります。「日本のさくら名所100選」にも選ばれており、天守閣と桜という、この時期だけの風景が楽しめます。開花期間中の夜には、お堀沿いにぼんぼりを灯し、幻想的な空間を楽しめます。

長興山のしだれ桜

長興山のしだれ桜(画像)

江戸時代藩主稲葉正則が植えたといわれており、樹齢は300年以上といわれています。

高さ約13m、幹の周囲は約5mという巨木から滝のように咲き誇る姿は圧巻です。

小田原市指定天然記念物に指定されています。

御感の藤

御感の藤(画像)

その美しさで大正天皇を感嘆させたということから、「御感の藤」と呼ばれており、小田原市指定天然記念物に指定されています。

その周囲を包むように咲くツツジとあわせて楽しめます。

あじさいと花菖蒲

あじさいと花菖蒲(画像)

小田原城址公園の東堀では、約6千株の花菖蒲と、約二千百株のあじさいをあわせて楽しむことができます。開花期間中の夜には、花々をライトアップし、昼間とは一味違った幻想的な空間を楽しめます。


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