観光マップ 南足柄市

掲載日:2018年3月1日

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県立21世紀の森

県立21世紀の森

107haの広大な森の中に、資料展示室のある森林館や木材工芸センターがあるほか、どんぐりコース、金太郎コースなど15分から2時間ほどのハイキングコースも整備されています。

森と水の公園

森と水の公園

沼田地区に広がる森と水の公園は森の中から湧き出る小川のせせらぎや池の水辺に心が癒されます。四季それぞれの自然の風景が訪れる人を楽しませてくれます。季節ごとの植物や昆虫、動植物の観察などにも適しています。

大雄山最乗寺

大雄山最乗寺

創建応永元年(1394年)の格式ある曹洞宗の寺院です。

創建に貢献した道了という僧が天狗になり、身を山中にかくしたと伝えられることから、道了尊とも呼ばれています。この道了にちなんで、境内には多くの下駄が奉納されています。

また、参道には樹齢500年以上の杉並木(県天然記念物)がうっそうと茂り、近年ではパワースポットとしても人気を集めています。

夕日の滝

夕日の滝

酒匂川の支流内川にかかる落差23m、幅5mの滝で金太郎が産湯をつかった滝と伝えられています。夕日の滝の名称は、夕日に映える美しさから名づけられたと言われていますが、毎年1月半ばに夕日が滝口に沈むところからつけられたとも言われています。夏はキャンプ場が開かれ水遊びでにぎわいます。7月第一日曜日には、登山やキャンプの安全祈願のため「夕日の滝びらき」が行われます。

県立あしがらふれあいの村

県立足柄ふれあいの村

足柄の山懐に抱かれた豊かな自然の中、宿泊しながら創作活動や野外炊事、自然観察、収穫体験、レクリエーションなど、様々なプログラムが体験できます。

足柄森林公園丸太の森

足柄森林公園丸太の森

自然をそのまま活かした丸太の森には、子供から大人まで楽しめる丸太で出来た遊具や、木々の間をワイヤーロープですり抜け滑空するアトラクション・飛天狗が楽しめ、遊んだあとは森の中でバーベキュー。また「自然植物観察園」「万葉植物苑」などを散策しながら森林浴を楽しむことができます。

アサヒビール神奈川工場

アサヒビール神奈川工場

水と緑にあふれ、春には桜、初夏にはホタルを鑑賞できる21世紀の環境創造工場。見学コース(無料・予約制・所要時間約90分)では、専任のご案内係が分かりやすく丁寧にご案内いたします。また、敷地内には、工場直送の生ビールや足柄牛が楽しめるビアレストラン「アサヒビール園」や、南足柄市をはじめ近隣の物産品を揃えた「物産館・あしがらの里」、自然観察や散歩が楽しめる「アサヒ・ビオガーデン」などもあります。

南足柄市運動公園

南足柄市運動公園

南足柄市の屋外スポーツの拠点として、競技スポーツから健康スポーツまで様々なスポーツができ、大人から子どもまで市民だれでもが気軽に利用できる公園として整備をしました。施設は、ピクニックトリム広場・芝生広場・野球場・テニスコート・多目的運動場等があります。
また、春には桜、秋にはリコリス(彼岸花)の名所として知られています。

郷土資料館

南足柄市郷土資料館

足柄森林公園「丸太の森」園内にあり、古代から近代にかけての東西交通の要衝・足柄峠越えの「足柄道」と、「金太郎のふるさと伝説」で知られる南足柄の考古・歴史・民俗を、地形模型や映像をまじえて、分かりやすく展示・紹介しています。

金太郎の生家跡と金太郎遊び石

金太郎の生家後金太郎遊び石

足柄山の金太郎伝説の地として南足柄市は知られており、地蔵堂地区に金太郎ゆかりの地が集中しています。地蔵堂地区には「金太郎遊び石」「金太郎産湯伝説・夕日の滝」「金太郎生家跡(四万長者屋敷跡)」などがあります。 金太郎の遊び石は、金太郎が幼少の頃に遊んだ石として地域に伝承されており、この大きな2つの石は太鼓の形をしていることから、別名太鼓石、兜の形をした別名兜石とも呼ばれています。
また、金太郎は四万長者と言われたお金持ちのむすめの子として生まれたと伝わっています。

清左衛門地獄池

清左衛門地獄池

良質で豊富な水量を有する湧水で、主に工業用水として使用され、平成20年6月に「平成の名水百選」に認定されました。

言い伝えでは、昔、水不足で困っていた時に加藤清左衛門が水源を探していたところ、馬もろとも地中深く吸い込まれ、沈んだ穴から水が勢いよく湧き出し、その後水に困らない生活ができるようになったといいます。それから村人たちは感謝の意をこめて、この池を「清左衛門地獄池」と呼ぶようになりました。

現在の池はおよそ800平方メートルの広さで、1日約13,000tの地下水が箱根外輪山から湧き出ています。

朝日観音堂

朝日観音堂

江戸時代中期に建てられた四間(約7.2m)四方の木造茅葺宝形造りの姿は素朴で均整のとれた美しい建物です。お堂の縁の下には亀腹と呼ばれている土壇があります。奥には仏壇があり中央に宝殿が据えられています。宝殿には聖観音菩薩立像が納められその左右には兜跋毘沙門天像が立っていましたが、現在仏像は収蔵庫に保管されています。

足柄神社

足柄神社(画像)

「古事記」に書かれているヤマトタケルの東征の時に、ヤマトタケルに殺された白鹿が足柄明神の神であったと伝わります。当社は古くは足柄峠上に祀られており、その後矢倉岳山頂、そして現在地に移りました。社殿は幕末期の建築物ですが、総檜造りの素晴らしい社殿です。

御祭神は、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)です。

二宮金次郎の腰掛け石

二ノ宮金次郎の腰掛石

芝刈りに来た金次郎が腰を掛け休んだと言い伝えられている石です。薪を背負って本を読んでいるおなじみの姿の金次郎は、成人して足柄平野の開発に力を発揮し、報徳堀などによって米作の冷害を回避する成果をあげています。

周辺の矢佐芝地区は明神ヶ岳の方へのハイキングコースにもなっています。

足柄峠

足柄峠

古代より都と東国を結ぶ街道が通っていた足柄峠は現在でも神奈川県と静岡県の県境となっています。神奈川県側は足柄平野をはじめ相模灘や遠く房総半島まで見渡せます。静岡側を富士山が裾野まで眺める事ができ、富士山のビュースポットとして多くの人が訪れます。

金時山

金時山

南足柄にはファミリー層から年配者まで幅広い方たちに気軽にハイキング感覚で登山出来る山があります。箱根外輪山の最高峰でもある金時山は山頂に茶屋やトイレもあり、同じく箱根外輪山の明神ケ岳とともに富士山や箱根大涌谷等の絶景が楽しめます。矢倉岳は標高870mともっとも手軽な山であり、富士山はもとより三浦半島や房総の眺望を楽しむことができます。

モダン湯治 おんりーゆー

おんりいゆう画像

日本古来の文化である湯治のエッセンスを取り入れた温泉施設。自然派のヘルシーメニューのお食事処や45分間のアクティビティー「三昧講座」なども充実しています。


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