観光マップ 松田町

掲載日:2018年3月1日

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寄七つ星ドッグラン

寄ふれあいドッグラン

広々とした芝生のドッグランで愛犬とおもいきり走りまわることができます。丹沢の山々に囲まれ、近くを流れる中津川沿いには桜並木が続きます。清流のせせらぎが心地よく、人も動物ものびのびと過ごせる静かな環境です。

滝郷の滝

滝郷の滝(画像)

全長約20m。水量は多く、三段に分かれています。最奥の一番落差のある滝が奥まっていますが、中段の滝まで登るとホール状の空間になっており、轟音が響き渡ります。

神山滝

神山滝

全長約15m。上段約10メートルと下段約5メートルの2段構えで、午後日当たりがよくなると虹がかかることも。松田町と隣町の境にそびえる頭高山の山腹にあります。

寄清流マス釣り場

寄清流マス釣り場

渓流釣り、えさ釣り場でのマス釣り、ニジマスのつかみ取り、川遊びが楽しめます。バーベキューの設備も揃っており、夏はとくに家族連れで大賑わいです。すべての手続きを管理事務所で済ませたら、あとは安心して寄の美しい自然の中で一日を過ごす事ができます。

丹沢ヤドリキY.G.Lスポーツフィッシングエリア

丹沢ヤドリキスポーツフィッシングエリア

本格的な渓流フライ・ルアーフィッシングや燻製づくりを体験されてみたい方は丹沢ヤドリキY.G.Lスポーツフィッシングエリアへどうぞ。

美しい緑や清流の中でリバートレッキング&フィッシングも楽しめ、遊びながらアウトドアライフについて学べます。

寄みやま運動広場

寄みやま運動広場

中津川に沿ってきれいに整備された砂地の運動場が広がります。トイレ、更衣室、ナイター設備がありブランコ、ジャングルジムなどの遊具もあります。

陶楽どろんこ

陶楽どろんこ

素朴な土の薫りのする食器類、可愛らしいふくろう達、おじぞう様に思わず見入ってしまいます。陶芸が初めての人でも土に触れ、土を楽しむことのできる工房です。

宮冨ガラス工房

宮富ガラス工房

中津川沿いの桜並木の下に工房があり、併設するギャラリーではパステルカラーのガラスアートに出会えます。アクセサリー、オブジェ、インテリア作品の制作・販売をしています。

木象嵌工房 貞

木象工房 貞

木象嵌は種々の色合いを持つ天然木材を使った木画です。箱根小田原地方に100年以上前から伝わる伝統技法により絵画や図案を嵌め込み表現します。工房は「寄ふれあいドッグラン」駐車場の奥にあって、身近な生き物の木画や芸術作品の制作・販売を行っています。日本に数名しかいない匠の技に出会える珍しい工房です。

西平畑公園

西平畑公園

「関東の富士見百景」に選定されています。冬期には伊豆七島の利島、新島が見えることもあります。早春には、平成8年から松田山南斜面に植栽された早咲き桜360本が咲き、2月中旬から3月中旬「まつだ桜まつり」が開催されます。初夏・秋にはハーブフェスティバルが、12月にはきらきらフェスタ(イルミネーション)が開催され、四季折々楽しめる公園です。

松田山ハーブガーデン

松田山ハーブガーデン

ラベンダー、セージ、ミントなど181種類以上のハーブ畑が山の斜面に広がり、1年を通してハーブの香りが楽しめます。ハーブ館では、リースやポプリづくりなどの工芸やハーブ料理も味わえ、香りの文化を体験できます。

最明寺史跡公園

最明寺史跡公園

最明寺史跡公園は、松田山山腹にある緑地公園です。公園内の松田山山頂の海抜550mには最明寺跡の平坦な敷地があり、寺跡には今日も「大門」「日中坂」「本堂跡」「護摩堂跡」「鐘突堂跡」の地名があります。また、「護摩堂跡」には「善光寺如来」と刻んだ石塔とそのいわれを示した石碑が立っています。公園内には、みどりの水をたたえる池があり、春には池の回りの桜が満開になり、野鳥のさえずりを聞きながらの散策が楽しめます。また、秋には約200株の菊が見頃となります。

寄神社

寄神社

古くは弥勒寺という禅刹で、荘園を持つほどの大寺でした。建久3年(1192)8月9日、時の鎌倉幕府が、将軍源頼朝の正室政子御台所安産祈願のため、相模の十数社寺に特使を参拝させたと、吾妻鏡に記載されておりますが、寄神社(弥勒寺)はその中の一つでありました。
神社の例祭日は3月の第1土曜日で、1年の豊作と住民の無事安全を祈願して地域をあげて真摯に行われます。この祭典の日に神輿の渡御に伴って演奏される「祭囃子(まつりばやし)」は、伝統を受け継いだ郷土の芸能として誇り高いもので、町の無形文化財に指定されています。昭和54年に寄祭囃子保存会が結成され現在に至っております。境内には銀杏と大杉の二大神木があります。

寒田神社

寒田神社

仁徳3年創建。倭建命(ヤマトタケルノミコト)が東征の折にお立ち寄り、ご休息されたと伝えられています。なお東海道が通じる前は、箱根越えの旅人は足柄峠を越える際、当社に旅の安全を祈願したといわれています。「古風土記残本」によれば祭神は倭建命。後に弟橘比売命(オトタチバナヒメノミコト)菅原道真公、八幡神社を合祀したといわれています。寒田神社内には、倭建命が滞在の折残されたという、御神宝の「椀」が一組保存されています。
境内の樫はかながわの名木100選に選ばれています。樹高30m、胸高周囲3m、樹齢500年ともいわれ、この種としては県内1の高さを誇る御神木です。

延命寺

延命寺

本萬松山延命寺といい、開山は文明4年(西暦1472年)久野村総世寺3世宗箇和尚(曹洞宗)です。開基は小田原北条氏家臣の遠山丹羽守直景です。このお寺には明治6年(西暦1873年)、松田小学校の前身となった貫穿舎が設置されました。これは以前からの寺子屋のつながりと思われます。例祭は初観音(1月18日)、牡丹祭り(4月29日)、四万八千日〔しまんはっせ〕(8月9日)の三大祭りがあり、他にだるま市(12月28日)などでもにぎわっています。
延命寺は、東国花の寺百ヶ寺のひとつです。参道には約50種2000株の牡丹が植えられており、4月29日には、牡丹祭りが開催されます。


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