観光マップ 湯河原町

掲載日:2018年3月1日

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独歩の湯

独歩の湯

成分豊かな温泉の「泉」に足を浸しながらツボを刺激し、マッサージ効果が得られ、足だけで入るユニークな温泉です。日本列島をイメージした園内に、さまざまな効能を持つ9つの「泉」を用意しました。「温泉」と「マッサージ」が合体した全く新しいリラックスを体験してください。

こごめの湯

こごめの湯(画像)

湯河原温泉は鎌倉時代には「こごめの湯」、室町時代からは「こごみの湯」、また江戸時代には「小梅の湯」と呼ばれてきました。なめらかな湯に身体を浸け、あたり漂う森林のかおりでしんとあたたまる。心地よい風を浴びながらほっとひと息して、心も身体もリラックスしてください。

湯河原海水浴場

湯河原海水浴場

湯河原海水浴場は遠浅でお子様にも人気があり、家族向けです。

万葉公園

万葉公園

森と泉の公園。湯河原温泉街の中心部、朱塗りの橋を渡った千歳川沿いの緑地公園。園内には、万葉集の中でただ1つ「出で湯」を詠んだ歌碑、国木田独歩の碑、狸を祭った狸福神社、湯河原温泉が歌に詠まれた万葉集に登場する80種余りの草花が植えられています。茅葺き屋根の茶室万葉亭で抹茶を楽しむことができ、川のせせらぎを聞きながらの散策は心がやすまります。温泉に足を浸しながらツボを刺激し、マッサージ効果が得られ、足だけで入るユニークな温泉、足湯施設「独歩の湯」があります。また、日帰り入浴施設「こごめの湯」が隣接しています。

しとどの窟

しとどの窟

石橋山の戦いに敗れた頼朝が隠れたといわれる岩屋。大小20体余りの石仏が天然の岩屈内に並ぶ。治承4年(1180)、源頼朝は平家討滅、源氏再興の兵を挙げましたが石橋山の合戦にて敗れ、土肥実平に導かれて隠潜した巌窟が、この「しとどの窟」です。流れ落ちる湧水、苔むす岩石。「土肥椙山観音像群」と呼ばれる多くの観音や石塔が建ち並ぶ、夏でも涼しい仙境です。

幕山公園

幕山公園

2月上旬から3月中旬「梅の宴」が開催される湯河原梅林をはじめ、アジサイ、シャクナゲなど四季を通して花が楽しめます。4月から10月期のみバーベキューが楽しめるほか、新崎川沿いにアスレチックフィールドがあり子供から大人まで楽しめる自然公園です。ハイキングコースの起点ともなっています。

不動滝

不動滝(画像)

落差15mの名瀑。滝の左側には身代わり稲荷、右側には出世大黒尊が祭られています。

城願寺のビャクシン

成願寺ビャクシン

土地の豪族「土肥実平・遠平」父子の像、土肥一族の墓所(五輪塔:神奈川県指定史跡)、七騎堂、樹齢800年といわれる天然記念物の「びゃくしんの樹」等があります。(曹洞宗)

五所神社

五所神社

縁起は古く、二見加賀之助重之らが湯河原を開拓した頃(奈良時代)までさかのぼる神社。源頼朝が伊豆挙兵の際、土地の豪族、土肥実平が主公のために戦勝を祈願し、腰につけていた刀を納めたという逸話が残ります。県道わきで枝を広げるのは「明神の楠」。推定樹齢800年以上、根回り15.6mの巨木です。

土肥城址

土肥城址(画像)

土地の豪族・土肥実平は、土肥郷(現在の湯河原町)を与えられ、館を構えました。その後、実平は治承4年(1180年)の源頼朝の挙兵に協力して、石橋山の合戦で敗れ小舟で房総に逃れました。実平は、この功績で鎌倉幕府の重鎮になり、実平の子孫が安芸国(現在の広島県三原市)で、小早川の姓を名乗り三原城を築城しました。

星ヶ山公園 さつきの郷

星ヶ山公園さつきの郷

星ヶ山の50,000株のさつき、そして紺碧の海を見下ろす展望広場に、友逢の鐘の音が響きます。

池峯「もみじの郷」

池峯もみじの郷

約540本のイロハモミジが植栽され、11月下旬から12月中旬の見頃には鮮やかな色彩の散歩道となり、多くの人が訪れます。また、11月中旬から下旬まで、有名建築家による落ちついた茶室で静寂の中、一服のお茶とお菓子を召し上がっていただきながら、もみじの観賞が楽しめる「もみじの郷とお茶室」が開かれます。


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