自然を満喫する

掲載日:2018年3月1日

大雄町花咲く里山(南足柄市)

大雄町花咲く里山

大雄山最乗寺の参道近くに、昔ながらの里山が広がります。日本の原風景を1年中、花、自然を通して体感出来る“大雄町花咲く里山”。春は大雄紅桜に始まり初夏のホタル、ソバの花、実りの秋には稲穂とザル菊やトランペットフラワーが里山を彩ります。

ダム広場公園(山北町)

ダム広場

三保ダム直下の公園。丹沢湖、三保ダムのミニチュアもあります。紅葉の季節は美しい光景が広がります。また、ミツマタが植えられており、初春の時期にはきれいな黄色い花を咲かせます。

広場内を散策し、大自然の中の澄んだ空気を吸ってリフレッシュしてみませんか。

 

あじさいの里(開成町)

開成町あじさいの里

東京ドーム約3.6個分の広大な水田地帯の中に、あじさいが5,000株。田植えをしたばかりの緑に染まった田んぼと、虹色に咲き誇るあじさいに見とれながら、カタツムリになった気分でゆっくりと散策できます。

あしがら花紀行(南足柄市)

さくらの名所

南足柄に春を告げる桜ですが、和田河原地区体育センター近くの洞川左岸に植栽されている河津桜から咲き始めます。3月中旬には市内各所に植栽された「春めき」が桜の香りを届けてくれます。

代表地として狩川右岸「春木径」狩川左岸「幸せ道」、怒田丘陵にひな段状に咲く「一の堰ハラネ」、田園で菜の花と共に咲く「ふくざわ公園」が「春めき」の名所として知られています。

 

いこいの森(小田原市)

いこいの森

約27ヘクタールの森林の中にキャンプ場をはじめ、自然観察路、バードゴルフ場、ウォークラリーコース、木工芸体験室等があります。

県立真鶴半島自然公園「御林」(真鶴町)

御林

県立真鶴半島自然公園は、「魚を育てる森」として水産庁の魚付き保安林、神奈川県の天然記念物に指定されており、クスノキやスダジイなどの照葉樹林とクロマツとアカマツのマツ林で構成されています。真鶴町の人々は親しみをもって「御林(おはやし)」と呼んで大切にしています。

おおいゆめの里(大井町)

おおい夢の里
大井町山田から柳にかけての約19ヘクタールのエリアで、「ゆめの里育て隊」を中心に、間伐や植栽などさまざまな取り組みが行われています。エリア内には遊歩道が整備され、季節ごとにさまざまな花木を楽しむことができます。

厳島湿生公園(中井町)

厳島湿生公園

県下でも珍しい清水が湧く公園です。園内には木道がめぐらされ、湿生植物や野鳥を間近に見ることができます。なお、5月には、園内約3,000本の竹灯篭を設置し、ゲンジボタルと竹灯篭の幻想的な光の共演を楽しむ「竹灯篭の夕べ」が開催されます。

池峯「もみじの郷」(湯河原町)

もみじの郷
約540本のイロハモミジが植栽され、11月下旬から12月中旬の見頃には鮮やかな色彩の散歩道となり、多くの人が訪れます。また、11月中旬から下旬まで、有名建築家による落ちついた茶室で静寂の中、一服のお茶とお菓子を召し上がっていただきながら、もみじの観賞が楽しめる「もみじの郷とお茶室」が開かれます。

森と水の公園(南足柄市)

森と水の公園

沼田地区に広がる森と水の公園は森の中から湧き出る小川のせせらぎや池の水辺に心が癒されます。四季それぞれの自然の風景が訪れる人を楽しませてくれます。季節ごとの植物や昆虫、動植物の観察などにも適しています。

芦ノ湖(箱根町)

芦ノ湖

芦ノ湖は海抜724mに位置し、春の新緑、夏の花火、秋の紅葉、冬の湖面に映る逆さ富士など、箱根を代表する絶景スポットを愉しめるリゾートエリアです。ワカサギやバス、トラウトなど釣りの名所として知られ、家族で楽しめるレジャースポットとしても人気があります。

ユーシン渓谷(山北町)

ユーシン渓谷

丹沢湖畔玄倉から玄倉川沿いに歩いて行きます。春は新緑、夏は歩いていても涼しく、秋はすばらしい紅葉の中を歩きます。

御幸の浜(小田原市)

御幸浜

明治6年(1873)、明治天皇と皇后がおそろいで、当海浜において、漁夫の地引網をご覧になり、以来、「御幸の浜」と呼ばれるようになりました。景色が良く、伊豆半島・三浦・房総半島も見渡せ、海辺の散策などが楽しめます。元旦には、日の出とともに初泳ぎが行われ、夏は海水浴客で賑わいます。

荒井城址公園(真鶴町)

荒井城址公園

「後三年の役」で源義家に従って活躍した荒井実継の居城跡。現在は整備された緑地公園となっており、竹林、遊具のある広場があります。毎年3月下旬から4月上旬に見頃を迎える22本のしだれ桜が美しく、この時期に合わせて「しだれ桜の宴」が開催され、夜桜のライトアップ、屋台の出店などが行われます。

せせらぎの郷 花菖蒲園(大井町)

せせらぎの郷

足柄紫水大橋と酒匂川縦貫道路が合流する場所の近くにあり、約900平方メートルの土地に花菖蒲が植栽されています。見頃は5月下旬から6月中旬です。

震生湖(中井町)

震生湖

関東大震災により谷がせき止められたことで誕生した湖で、日本でいちばん新しい自然湖です。11月下旬から12月上旬にかけては一面に紅葉が広がります。また、ボート遊びやヘラブナ・ブラックバス釣りを湖畔で楽しむこともできます。

星ヶ山公園 さつきの郷(湯河原町)

星が山公園

星ヶ山の50,000株のさつき、そして紺碧の海を見下ろす展望広場に、友逢の鐘の音が響きます。

県立21世紀の森(南足柄市)

二十一世紀の森

107haの広大な森の中に、資料展示室のある森林館や木材工芸センターがあるほか、どんぐりコース、金太郎コースなど15分から2時間ほどのハイキングコースも整備されています。

宮城野早川堰堤の桜(箱根町)

宮城野早川の桜

芦ノ湖北端の湖尻から流れる早川沿いの堤にソメイヨシノの桜並木が約600メートルも続き、4月上旬から開催される「宮城野さくら祭り」では、期間中に桜並木のライトアップが実施されます。

河村城跡(山北町)

河村城跡

河村城跡は、歴史をしのばせる静かなたたずまいをみせる県指定史跡です。「吾妻鏡」に見られる吉野朝時代の豪族河村氏の居城址であり、南側が断崖になっていて天然の要害といわれています。その後、戦国時代には小田原北条氏の持城となり、武田氏に対するための重要な城でした。史跡としてだけではなく、河村城址歴史公園を通るハイキングコースや森林セラピーロードとしても人気です。

松田山ハーブガーデン(松田町)

松田山ハーブガーデン

ラベンダー、セージ、ミントなど181種類以上のハーブ畑が山の斜面に広がり、1年を通してハーブの香りが楽しめます。ハーブ館では、リースやポプリづくりなどの工芸やハーブ料理も味わえ、香りの文化を体験できます。

ひょうたん園(大井町)

ひょうたん園

大井町といえば「ひょうたん」。7月から8月には町内でひょうたんを観賞することができます。ひょうたん園は、ひょうたん池、けやき通り、JR御殿場線上大井駅、郷土資料館東側の計4か所ありますので、ぜひ訪れてみてください。

こどもの森公園わんぱくらんど(小田原市)

子供の森公園わんぱくランド

起伏に富んだ地形を生かした豊かな自然環境の中で、子ども達が実際に体を動かして自由にのびのびと遊べる広大な公園です。

園内には、こども列車やロードトレイン等の乗り物、小田原城アドベンチャー、ターザンロープ等の様々な大型遊具、ポニー乗馬や羊・やぎ等の動物とのふれあい、春には桜が楽しめ、夏には水遊びが楽しめるうなぎ沢など、年間を通じて楽しむことが出来ます。

西平畑公園(松田町)

西平畑公園

「関東の富士見百景」に選定されています。冬期には伊豆七島の利島、新島が見えることもあります。早春には、平成8年から松田山南斜面に植栽された早咲き桜360本が咲き、2月中旬から3月中旬「まつだ桜まつり」が開催されます。初夏・秋にはハーブフェスティバルが、12月にはきらきらフェスタ(イルミネーション)が開催され、四季折々楽しめる公園です。

蓮池の里(中井町)

蓮池の里

毎年7月上旬から8月下旬にかけて、白・赤・ピンクの色鮮やかな蓮が一面に咲き誇ります。休憩所や野菜の直売所もあり、ゆっくりと鑑賞することができます。

湯河原海水浴場(湯河原町)

湯河原海水浴場

湯河原海水浴場は遠浅でお子様にも人気があり、家族向けです。

仙石原すすき草原(箱根町)

仙石原すすき草原

仙石原のすすき草原は「かながわの景勝50選」「かながわの花の名所100選」にも選ばれている名所で、毎年大勢の観光客が訪れるススキの名所スポットです。

台ヶ岳の斜面を覆い尽くすように、数えきれないほどのススキが一面に広がります。その圧倒的な迫力に初めて見る方は特に驚かれることでしょう。すすき草原の中はススキをかき分けるように道が続いており、見渡す景色がススキに囲まれた幻想的な景色を楽しむこともできます。

高松山(山北町)

高松山

標高801mのこんもりした草原の山。バスで"高松山入口"で降り、東名高速道路の下を通り、しばらく登ると左右に「キウイ畑」があり、尾根を過ぎた頃お地蔵様が並んでいるビリ堂に出ます。頂上からの眺望はすばらしく、西に箱根連山、その向こうに富士山、北に連なる丹沢山塊、南に相模湾から伊豆の島々が見えます。

小田原フラワーガーデン(小田原市)

小田原フラワーガーデン

年間を通じて、四季折々の花々を観賞できます。メイン施設の「トロピカルドーム温室」では、ヒスイカズラをはじめとする熱帯植物が、公園面積の約半分を占める「渓流の梅林」では約200種の梅が咲き誇ります。他にも「バラ園」や花菖蒲、桜が楽しめます。花以外にも、ワークショップなどの体験イベントや夏期限定の「踊る噴水」は子どもたちに大人気です。

ひょうたん池(大井町)

ひょうたん池

ひょうたんの形をした池で、気候条件がよければ、池に映える逆さ富士を見ることができます。また、この場所から見る富士山は、「関東の富士見100景」の一景に選定されています。

独歩の湯(湯河原町)

独歩の湯

成分豊かな温泉の「泉」に足を浸しながらツボを刺激し、マッサージ効果が得られ、足だけで入るユニークな温泉です。日本列島をイメージした園内に、さまざまな効能を持つ9つの「泉」を用意しました。「温泉」と「マッサージ」が合体した全く新しいリラックスを体験してください。

箱根湯本ほたる公園(箱根町)

箱根湯本ほたる公園

ほたる公園は、箱根湯本駅から徒歩数分の距離にある、ほたるのビュースポットです。地元の「箱根ほたる愛護会」によってよみがえった蛍は、例年6月初旬にその姿を見せてくれます。 愛護会のみなさんのご協力で、徐々にその数は増えて行き、500匹を越えるほどになりました。小さなせせらぎにあじさいが彩りを添えています。

小田原漁港(小田原市)

小田原漁港

小田原漁港では、アジをはじめとした相模湾の新鮮な魚介類が毎日水揚げされます(セリは非公開)。周辺には、鮮度が評判の飲食店が数多くあるほか、小田原ちょうちんを模した白灯台もあり、特に休日には多くの観光客が訪れます。また、土曜日の朝は、港の朝市が開催されます。

水辺の広場(大井町)

水辺の公園

小川のせせらぎを感じながら歩ける遊歩道。平成27年度にハスを植栽しました。

幕山公園(湯河原町)

幕山公園

2月上旬から3月中旬「梅の宴」が開催される湯河原梅林をはじめ、アジサイ、シャクナゲなど四季を通して花が楽しめます。4月から10月期のみバーベキューが楽しめるほか、新崎川沿いにアスレチックフィールドがあり子供から大人まで楽しめる自然公園です。ハイキングコースの起点ともなっています。

畑宿夫婦桜(箱根町)

畑宿夫婦桜

4月中旬頃に見ごろを迎える畑宿のヤマザクラは、互いに寄り添うように咲いている姿から「夫婦桜」と呼ばれています。樹齢100年から150年で、背丈も幹の太さも枝張りもほぼ同じような姿から、夫婦仲の良い姿に例えられ、縁起の良い桜です。うち1本は「連理の桜」と呼ばれ、2本の木が根元で一つにつながっており、「夫婦桜」同様、夫婦を連想させるため、とても縁起がいいと云われています。

山北鉄道公園(山北町)

山北鉄道公園

山北鉄道公園は美しい桜の名所として知られており、鉄道公園を含む山北駅の東側の樹齢約50年のソメイヨシノ約130本の桜並木は、神奈川県の「かながわのまちなみ100選」に選ばれています。また、昭和43年御殿場線全線の電化によって蒸気機関車としての使命を終えた、D52-70が、鉄道公園内に記念展示されています。毎年3月下旬から4月上旬の桜の見頃の時期には、ここをメイン会場に「やまきた桜まつり」が開催されます。

万葉公園(湯河原町)

万葉公園

森と泉の公園。湯河原温泉街の中心部、朱塗りの橋を渡った千歳川沿いの緑地公園。園内には、万葉集の中でただ1つ「出で湯」を詠んだ歌碑、国木田独歩の碑、狸を祭った狸福神社、湯河原温泉が歌に詠まれた万葉集に登場する80種余りの草花が植えられています。茅葺き屋根の茶室万葉亭で抹茶を楽しむことができ、川のせせらぎを聞きながらの散策は心がやすまります。

西丹沢ビジターセンター(山北町)

西丹沢自然教室

西丹沢の玄関口に位置する自然・登山の案内施設です。周辺の登山情報、自然情報を提供しています。また、登山に関する届出書の受理等も行っているので、西丹沢へお出かけの方はお立ち寄りください。中には展示スペースもあります。登山にお出かけの方は登山届を提出しましょう。

大野山(山北町)

大野山

標高723mのなだらかな山であるため、ハイキングコースは家族連れにも評判が良いです。山頂からの景色は360°の大パノラマであり、晴れた日には遠く相模湾を望むこともできます。また、雄大な富士山を望むこともでき、その眺望は「関東の富士見百景」にも選ばれています。毎年、4月29日には山開きが行われ、多くのハイカーで賑わいます。

不老山(山北町)

不老山

山頂では、丹沢山塊が目前に広がり、眼下には丹沢湖が一望できます。山頂付近は展望のよい尾根歩きがはじまり、富士山、矢倉岳や明神ケ岳からなる箱根の山々の大パノラマが広がります。所々で、4月中旬から下旬にかけてヤマブキの黄色い花が咲き、5月頃にはサンショウバラがピンク色の大輪の花を咲かせます。標高928m。

寄七つ星ドッグラン(松田町)

寄ふれあいドッグラン

広々とした芝生のドッグランで愛犬とおもいきり走りまわることができます。丹沢の山々に囲まれ、近くを流れる中津川沿いには桜並木が続きます。清流のせせらぎが心地よく、人も動物ものびのびと過ごせる静かな環境です。

洒水の滝(山北町)

洒水の滝

鎌倉時代の名僧文覚上人が修行した滝で、酒匂川の支流にかかる29,16,69mと3段に分かれ落下する滝。付近には文覚上人が安置したといわれる滝不動尊(不動明王「穴不動」)があります。「洒水」=「しゃすい」の名は、密教用語で清浄を念じてそそぐ香水を指します。日本の滝百選,全国名水百選,かながわの景勝50選の地にも選ばれています。

※現在は落石の危険があるため、赤い橋の手前で見学していただくようになっています。

最明寺史跡公園(松田町)

最明寺史跡公園

最明寺史跡公園は、松田山山腹にある緑地公園です。公園内の松田山山頂の海抜550mには最明寺跡の平坦な敷地があり、寺跡には今日も「大門」「日中坂」「本堂跡」「護摩堂跡」「鐘突堂跡」の地名があります。また、「護摩堂跡」には「善光寺如来」と刻んだ石塔とそのいわれを示した石碑が立っています。公園内には、みどりの水をたたえる池があり、春には池の回りの桜が満開になり、野鳥のさえずりを聞きながらの散策が楽しめます。また、秋には約200株の菊が見頃となります。

丹沢湖(山北町)

丹沢湖

丹沢湖は昭和53年(1978)三保ダムの建設により出現した人造湖です。丹沢湖は自然の環境を大切にした美しい湖で、湖畔からは富士山の眺望、春の桜、秋には美しい紅葉が見られます。夏にはカヌーマラソンIN丹沢湖や花火大会が行われ多くの観光客でにぎわいます。11月最終日曜日に丹沢湖ハーフマラソン大会が開催され、全国から毎年約4,000人のランナーが集まります。かながわの景勝50選の地でもあり、湖畔の千代の沢園地展望台から望む富士山は「関東の富士見百景」にも選ばれています。

箱根強羅公園(箱根町)

強羅公園

1914年に開園され2014年に100周年を迎えた、日本初のフランス式整型庭園です。フランス式整型庭園とは、平坦で広大な敷地に左右対称に幾何学的に池などを配置した特徴がありますが、強羅公園は傾斜面に作られています。

 広い空と山々に囲まれた開放的な園内には、様々な花が植えられており、花の名所でもあります。

また、熱帯植物館や茶室、体験工房などの施設もあり、いろいろな体験を一度にできるのが魅力です。