平成26年度 古文書解読はじめて講座

掲載日:2018年4月20日

古文書解読はじめて講座のご案内

この講座は初心者向けです。
古文書(こもんじょ)などの歴史資料を読むことは、歴史を知る第一歩です。当館のはじめて講座による基礎学習で、やさしい古文書なら読めるようになります。今年度は当館が収蔵する江戸時代の古文書や、明治初年の鉄道敷設に関わる史料を題材として、古文書の概念、くずし字の成り立ち、候文(そうろうぶん)の文法などについて学習します。また、公文書館の利用方法もあわせて紹介します。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開催期間

日程1:平成26年5月18日・25日・6月1日の各日曜日 13時30分から16時00分 全3回

日程2:平成26年7月6日・13日・20日の各日曜日 13時30分から16時00分 全3回

会場

神奈川県立公文書館2階大会議室

内容

  開催日時・内容 テーマ及び講師
第1回 (1)5月18日(日曜日)
(2)7月6日(日曜日)

くずし字をはじめて読む1
講師 中村崇高(公文書館)

第2回 (1)5月25日(日曜日)
(2)7月13日(日曜日)

くずし字をはじめて読む2
講師 中村崇高(公文書館)

第3回 (1)6月1日(日曜日)
(2)7月20日(日曜日)

明治五年の鉄道敷設関係文書を読む
講師 冨川 武史氏(鶴見大学)

日程(1)と(2)は同じ内容です。

第1・2回くずし字を学習するには、江戸時代の古文書を読むことが最適です。この回は離縁状などをテキストとして、 候文の文法やくずし字の成り立ちを学習します。また、当館の利用方法などもあわせて紹介します。

第3回日本ではじめて鉄道が開設されたのは、明治5(1872)年の品川・横浜間でした。この回は、国家の一大事業であった鉄道敷設と地域の関わりを示す史料をテキストとして、くずし字解読の基礎を学習します。

受講料

3,000円 (3回分)

開催初日に受付で納付(一度お納めいただいた受講料は返却できません。)

定員

(1)・(2)それぞれ140名ずつ(応募者多数の場合は抽選)

申込方法

「往復はがき」または「申し込みフォーム」からお申し込みください。

「往復はがき」の場合、記入例のとおりご記入の上、下記の宛先までお申込みください。

「申し込みフォーム」の場合、必要事項を入力の上、送信してください。

申し込み葉書記入要領

申込締切

往復はがきの場合:平成26年5月7日(水曜日)必着

フォームメールの場合:平成26年5月6日(火曜日)24時まで
(事務手続きの都合上、前日に締め切りますので、ご注意ください。)

申込・問い合わせ先

神奈川県立公文書館 資料課 「古文書解読はじめて講座」係
〒241-0815 横浜市旭区中尾1-6-1
電話:045-364-4461
本文ここまで
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