公文書館の目的と特徴

掲載日:2018年4月20日

公文書館の目的

公文書館外観

 

公文書館は、主に次の二つを目的としています。

  1. 県の機関が作成した公文書のうち歴史的価値の高いものを収集・保存し、県民共有の記録遺産として長く後世に伝えるとともに、広く県民に公開しています。
  2. 県内に現存する古文書を収集・保存し、県民共有の記録遺産として長く後世に伝えるとともに、広く県民に公開しています。

公文書館の5つの特徴

  1. 県機関作成の全公文書等の収集と選別
    • 県関係機関が作成・収受し保存期間が満了した公文書等は全て(公安委員会等一部を除く)収集し選別を行っています。また、収集・選別については神奈川県公文書館条例により公文書館長の権限とされています。
  2. 選別基準の策定と公表
    • 公文書の選別は神奈川県公文書館公文書等選別基準に基づいて行われています。選別基準は一般にも公表しています。
  3. 収蔵資料の速やかな公開と提供
    • 情報公開制度の趣旨を踏まえ、収蔵資料の整理を行い閲覧に供しています。また、資料の公開にあたっては個人情報の保護に充分配慮しています。
  4. 検索システムの構築と公開
    • 任意の言葉で容易に検索が可能な「自然語検索方式」による公文書館情報管理システムを採用しています。また、公文書館ホームページ上でも検索システムを公開しています。
  5. 中間保管庫としての機能
    • 本庁機関作成の10年・30年保存文書は、5年経過時から保存期間満了まで公文書館中間保管庫に保存しています。組織改廃による文書の散逸防止に役立っています。
本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019