神奈川県歴史資料取扱機関連絡協議会(神史協)平成30年度第1回研究会

掲載日:2018年7月7日

学び舎の記録遺産 ―学校資料の保存・活用を考える―

全史料協関東部会と研究会を共催します

 近年、議論が拡散しつつある学校資料について、資料保存・文書管理の観点から課題の集約、整理を試みます。第一報告では学校資料の保存をめぐる諸課題の整理、第二報告では資料を残す具体的な方法や保存・活用の方向性について報告します。

 教育に携わる皆様や、学校資料に興味をお持ちの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

研究会ちらし(PDF:189KB)

開催日程

 平成30年7月27日(金曜日) 午後1時30分から午後5時(受付開始は午後1時)

会場

神奈川県立公文書館 2階大会議室

 公文書館交通案内

演題・報告者

 
  演題 報告者
 第1報告

学校資料の保存活用
―その歴史的展開を振り返る

富田 健司 氏
(芳賀町)

 第2報告

学校資料を残すには
―「神奈川県教育史(戦後編)」の資料所在調査から―

中根 賢 氏
(神奈川県立総合教育センター)

資料代

500円(受付でお納めください)

申込方法

事前申し込みは不要です。当日会場にお集まりください。

問い合わせ先

神奈川県立公文書館資料課「神史協研究会」係
〒241-0815 横浜市旭区中尾1-6-1
電話045-364-4461

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