初期公開日:2026年9月17日更新日:2026年9月17日
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遊漁船業を営む遊漁船への安全設備等の搭載等の義務化に伴う、その改正の概要及び業務規程変更手続き等について
法定無線設備、非常用位置等発信装置、及び救命いかだ等の搭載、並びに隔壁の水密化等の安全設備が義務化されます。
義務化の時期は、令和8年10月1日以降等最初に行われる船舶検査までです。
安全設備ごとの義務化の時期は、
・法定無線設備は令和8年10月1日以降最初に迎える船舶の中間検査または定期検査まで
・非常用位置等発信装置は令和8年10月1日以降最初に迎える船舶の定期検査まで
・救命いかだ等は令和8年10月1日以降最初に迎える船舶の定期検査まで
・隔壁の水密化等は令和9年4月1日以降最初に迎える船舶の定期検査まで
に搭載する必要があります。
※遊漁船の安全設備義務化に関する内容等については、国交省のHPを参照ください。
https://www.mlit.go.jp/maritime/maritime_mn6_000021.html
※安全設備に関する検査については、日本小型船舶検査機構横浜支部にお問い合わせください。
https://jci.go.jp/branch/yokohama.html
遊漁船安全設備等の義務化に関し、業務規程の別表4について、船舶検査を受検し合格した際は、安全設備を追加する変更の届出があらかじめ必要です。
変更の届出の様式や記載例、添付書類については後日掲載予定です。
義務化される遊漁船安全設備について、設備導入支援事業が行われます。(概要資料)(PDF:312KB)
義務化される遊漁船安全設備について、水産庁の行う設備導入支援事業の二次募集が行われています。(県水産課事務連絡)(PDF:120KB)
申請期間:令和8年8月3日から令和8年9月30日
申請先 :(一社)海洋水産システム協会
詳細については、ホームページにて確認してください。
URL https://www.systemkyokai.or.jp/
※安全設備詳細については、国土交通省のホームページで確認してください。
URL https://www.mlit.go.jp/maritime/maritime_mn6_000021.html
この他、安全設備設置に対する助成として、民間において、遊漁船の安全・安心確保促進事業 (https://yugyo-shien.jp/)が実施されています。
このページの所管所属は環境農政局 農水産部水産課です。