遊漁に関する申し合わせ

掲載日:2018年9月4日

※この申し合わせ事項は船舶を用いた遊漁を対象としています。

神奈川県では、漁業者、遊漁船業者、釣り人の団体等が話し合い、「遊漁に関する申し合わせ事項」を定め、限りある水産資源と漁場環境を守るとともに、漁業と遊漁とのトラブル防止に努めております。マイボート等で釣りをされる方もこの趣旨を御理解いただき、次のことを守り釣りを楽しみましょう。

申し合わせ一覧表[PDFファイル/189KB]

オキアミまき餌ルール[PDFファイル/386KB]

PDFを読み上げできない場合は水産課 漁業調整資源管理グループにお問い合わせください

なお、近隣都県においても遊漁に関する地先ルールがありますので注意しましょう。

装飾マーク東京都装飾マーク千葉県装飾マーク静岡県

まき餌の使用量は概ね5kg以内とし、使用するまき餌かごはなるべく小型のものを使用しましょう

過度にまき餌がまかれると、海が汚れ、漁場環境が悪くなる恐れがありますので、必要以上にまき餌を使用しないよう心がけましょう。

まき餌の使用量は概ね5kg以内として下さい。

なお、神奈川海区漁業調整委員会指示[PDFファイル/151KB]による次の規制があります。

使用するまき餌かごの大きさはLサイズ(外径5.5cm以下、長さ16cm以下)以下

1つの仕掛けに付けるまき餌かごは1個まで

まき餌かご、規制サイズの例

まき餌かご(上のかごはL、下はFLと呼ばれ、どちらも規制サイズ以下)


浮魚礁は大切な漁業施設です!

浮魚礁にはルアーを投げ込まない!

浮魚礁への係留・乗り込みの禁止!

城ヶ島南西沖浮魚礁浮沈式浮魚礁

利用についての注意


相模湾(葉山町地先から湯河原町地先)では、9から12月の間はキス釣りをしないようにしましょう

キスの産卵親魚を保護するため、相模湾(葉山町地先から湯河原町地先)では「遊漁に関する申し合わせ事頂」のなかで禁漁期間(9から12月)を設けており、遊漁船業者もこれを守って操業しています。

キス資源を守るため、皆さんの御理解・御協力をお願いします。


全長20cm以下のマダイは再放流しましょう

神奈川県では栽培漁業の一環として、毎年マダイ稚魚の放流事業を行っています。

せっかく稚魚を放流しても成長しないうちに採捕すれば資源は増えません。

資源を保護するため、全長20cm以下の小型のマダイは海に返してあげましょう。

全長20cmのマダイ
マダイの大きさ


定置網に係留して、もしくは網周辺で釣りをするのはやめましょう

定置網の周辺には、この漁業を保護するための区域(保護区域)が神奈川海区漁業調整委員会指示[PDFファイル/36KB]により設定されています。

この区域内において定置漁業に支障を及ぼす漁業や釣り又は魚道のしゃ断や魚の群れを散らすような行為はできません。

定置網の保護区域


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本文ここまで
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