県内で生産された水産物の放射能濃度の検査結果について(12月18日分)

掲載日:2018年4月17日

神奈川県内で生産された水産物の放射性物質について検査を実施したところ、下表のとおりでした。

食品の種類(生産地)

放射性セシウム[Bq(ベクレル)/kg]

分析結果

合計値

セシウム134

セシウム137

1

マサバ(諸磯沖)

不検出(0.71未満)

不検出(0.349未満)

不検出(0.364未満)

基準値以下

2

マアジ(諸磯沖)

不検出(0.68未満)

不検出(0.311未満)

不検出(0.364未満)

基準値以下

3

イシダイ(諸磯沖)

不検出(6.3未満)

不検出(3.18未満)

不検出(3.10未満)

基準値以下

※採取日:12月13日

※検査機関:No.1、2は(一財)九州環境管理協会、No.3は(公財)海洋生物環境研究所

【参考】

  • 表中の「(数値)未満」は、放射性物質濃度が当該数値で表される検出限界値に満たないことです。
  • 合計値は、有効数字上二桁で表記しています。
  • 分析結果の基準値以下とは、食品衛生法上の放射性セシウムの基準値100Bq/kgを下回っていることを示します。
  • 食品衛生法上の食品中の放射性物質の規格基準
    放射性セシウム(一般食品) 100Bq/kg
本文ここまで
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