県内で生産された水産物の放射能濃度の検査結果について(7月24日分)

掲載日:2018年4月17日

神奈川県内で生産された水産物の放射性物質について検査を実施したところ、下表のとおりでした。

食品の種類(生産地)

放射性セシウム[Bq(ベクレル)/kg]

合計値

セシウム134

セシウム137

1

マサバ(大磯沖)

不検出(0.73未満)

不検出(0.334未満)

不検出(0.394未満)

2

ブリ(大磯沖)

不検出(1.1未満)

不検出(0.536未満)

不検出(0.559未満)

3

マイワシ(大磯沖)

不検出(0.86未満)

不検出(0.391未満)

不検出(0.468未満)

※採取日:7月20日

※検査機関:No.1は(株)環境総合テクノス、No.2はいであ(株)、No.3は(株)静環検査センター

【参考】

  • 表中の「(数値)未満」は、放射性物質濃度が当該数値で表される検出限界値に満たないことです。
  • 合計値は、有効数字上二桁で表記しています。
  • 食品衛生法上の食品中の放射性物質の規格基準
    放射性セシウム(一般食品) 100Bq/kg
本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019