県内で生産された水産物の放射能濃度の検査結果について(6月2日分)

掲載日:2018年4月17日

神奈川県内で生産された水産物の放射性物質について検査を実施したところ、下表のとおりでした。

食品の種類(生産地)

放射性セシウム[Bq(ベクレル)/kg]

合計値

セシウム134

セシウム137

1

マルアジ(二宮町山西沖)

不検出(0.74未満)

不検出(0.366未満)

不検出(0.369未満)

2

マイワシ(二宮町山西沖)

不検出(0.79未満)

不検出(0.383未満)

不検出(0.408未満)

3

カタクチイワシ(二宮町山西沖)

不検出(1.1未満)

不検出(0.496未満)

不検出(0.571未満)

※採取日:5月30日

※検査機関:No.1は(一財)日本食品分析センター、No.2は(一社)日本海事検定協会、No.3は(株)総合水研究所

【参考】

  • 表中の「(数値)未満」は、放射性物質濃度が当該数値で表される検出限界値に満たないことです。
  • 合計値は、有効数字上二桁で表記しています。
  • 食品衛生法上の食品中の放射性物質の規格基準
    放射性セシウム(一般食品) 100Bq/kg
本文ここまで
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