「かながわドローン前提社会ネットワーク」が始動!

掲載日:2019年8月27日
2019年08月27日
記者発表資料

県では、市町村や企業等と連携し、テクノロジーの力を活用して、高齢化の進展などにより顕在化する様々な社会的課題の解決に向けた実践的な取組を推進しています。
そこで、県が目指すドローン前提社会の実現に向けて、産学公連携によりドローンのさらなる活用や県民の理解促進を図る、「かながわドローン前提社会ネットワーク」を立ち上げ、次のとおり第1回の会合を開催しますので、お知らせします。

【第1回かながわドローン前提社会ネットワークの概要】

1日時

令和元年9月2日(月曜日)14時30分から16時30分まで

2場所

県庁本庁舎3階 大会議場

3プログラム(予定)

〔第一部14時30分から15時30分まで〕

(1)黒岩知事挨拶

(2)県の取組説明

(3)講演「ドローン産業の現状と今後の展望について(仮)」

千葉大学名誉教授・(一財)先端ロボティクス財団 理事長 野波 健蔵氏

慶応義塾大学SFC研究所ドローン共創コンソーシアム 副代表 南 政樹氏

(4)取組事例の紹介(ドローン関連のベンチャー企業)

〔第二部15時40分から16時30分まで〕

交流会及びドローン展示会

4参加者(会員)

県内市町村、企業、団体、アカデミア(ネットワークへの参加申し込みは随時行っています。)

※ 参加(入会)手続き

ネットワークへのご参加を希望される場合は、応募フォームにてお申し込みください。(会費無料)

詳細は、県ホームページ内「かながわドローン前提社会ネットワーク」ページよりご確認ください。

【検索方法】県ホームページの検索欄に「かながわ ドローン ネットワーク」と入力して検索

5取材について

取材を希望される場合は、神奈川県政策局未来創生課未来創生グループ(電話045-285-0710)へご連絡ください。

 

【参考】「かながわドローン前提社会ネットワーク」の概要

(目的)ドローンが、災害対策や農業振興など様々な分野で当たり前に利用されるなど、日常生活のインフラとして欠かすことのできないドローン前提社会の実現に向けて、市町村や企業、アカデミア等と連携し、ドローンの社会実装の促進を通して、地域の課題解決と経済振興を図る。

 

(主な活動内容)

(1)ドローンを活用した社会的課題の解決に向けた検討(ニーズとシーズのマッチング等)

(2)ドローン前提社会の実現に向けた環境づくり(県民理解の醸成、規制の緩和、ルールづくり等)

問合せ先

神奈川県政策局未来創生課

課長杉山 電話045-285-0379

未来創生グループ天城 電話045-285-0710