「かながわコミュニティ再生・活性化事例集(仮称)」の掲載事例を募集します!

掲載日:2019年12月16日
2019年12月16日
記者発表資料

県では、笑いあふれる100歳時代の実現を目指して、コミュニティ再生・活性化に向けた取組みを進めています。そこで、県内においてコミュニティが再生・活性化している事例と、そこで活躍されているキーパーソンの姿を多くの皆様に知っていただくために、様々な事例を掲載した「かながわコミュニティ再生・活性化事例集(仮称)」を作成します。ついては、本事例集に掲載する取組事例を次のとおり募集いたします。

1 募集概要

(1)募集対象:神奈川県内のコミュニティ(地域、趣味、職場等)で、(2)の推薦基準を満たすもの

(2)推薦基準
・他薦(組織やイベントの運営を担っている方以外)によること。
・次の「ア~オ」のいずれかに該当し、かつ「カ」の基準を満たすこと。

ア 有志によるコミュニティで、異業種、異分野など、様々な人が集まっていること
イ 身近な資源、施設などを活用して、交流の場が生まれていること
ウ 民間企業、大学などと連携してコミュニティの課題に取り組んでいること
エ テクノロジーを活用してコミュニティの課題に取り組んでいること
(例)電子回覧板を活用し自治会運営を効率的に行っている、地域版SNSを導入しコミュニケーションを図っている 等
オ その他、ア~エに類する取組事例であること
カ 持続可能な取組みであること
(例)世代交代が円滑に進んでいる、新たな参加者が断続的に増えている、経済面の自立化が図られている、持続可能なビジネスモデルを構築している 等

(3)募集期間:令和元年12月16日(月)~令和2年1月16日(木)

2 推薦基準のポイント

○1(2)ア・・・「楽しさ」が核となる新たなコミュニティ!
 何よりも自分が楽しみたい、やりたいことをやりたい、と思い様々な活動をした結果、知らず知らずのうちに仲間が集まり、新たなコミュニティが生まれていたといった事例を募集します。

○1(2)イ、ウ、エ・・・新たなアプローチで課題解決!
 コミュニティが抱える様々な課題に、多様な主体との連携、テクノロジーの活用など新たなアプローチでチャレンジしている事例を募集します。

○1(2)カ・・・ビジネスモデル構築による持続可能な取組み!
 コミュニティに参加する多くの人にメリットが生じるビジネスモデルを構築して取り組むことで、持続可能なコミュニティを形成しているといった事例を募集します。

3 応募方法

(1)郵送
 別添の応募用紙(ワード:20KB)に必要事項を記入の上、次の宛先に提出してください。

【宛先】

 〒231-8588 横浜市中区日本大通1 神奈川県未来創生課コミュニティ活性化グループ

(2)インターネット

 次のURLから応募してください(パソコンからのみ応募可能です)
 (URL)https://www.pref.kanagawa.jp/docs/k8d/community/jirei2019.html

(記載例はこちら(ワード:23KB)です。)

4 今後のスケジュール

公募終了後、有識者等による選定を経て、3月下旬に事例集を作成・公表します。

5 注意点

応募いただいた事例は、県が作成する「かながわコミュニティ再生・活性化事例集(仮称)」の掲載候補事例となりますので、次の点に御注意ください。

(1)各事例に取り組んでいる方や団体の承諾を得た上で御応募ください。

(2)御提供いただく写真や画像については、事例集、県HP等に掲載する可能性がありますので、応募する際には、権利者の承諾を得た上で御提供ください。

(3)事例集で使用する写真や画像の御提供、記事作成に係るインタビューや内容確認への御協力をお願いする場合がありますので、御了承ください。

問合せ先

政策局未来創生課

課長 杉山
電話 045-285-0379

コミュニティ活性化グループ 藏並
電話 045-285-0711