ホーム > 神奈川県記者発表資料 > 未病指標を中心に、個人の未病改善の取組を活かす社会のあり方について議論するシンポジウムを開催!
初期公開日:2026年2月27日更新日:2026年2月27日
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県では、県民の未病改善の促進及び未病産業の創出・拡大に向け、国の第3期健康・医療戦略においても位置付けられた「未病指標」の利活用を、産学公民で連携し進めてきました。
このたび、「未病指標」を基軸とした新たな社会システムの実現に向け、県と未病産業研究会、ME-BYOサミット神奈川実行委員会の共催でシンポジウムを開催しますのでお知らせします。
令和8年4月24日(金曜日)13時00分から15時00分(開場12時30分)
横浜シンポジア(横浜市中区山下町2、産業貿易センタービル9階 (注記)みなとみらい線 日本大通り駅徒歩5分)
神奈川県
未病産業研究会、ME-BYOサミット神奈川実行委員会
(注記)本シンポジウムは、持続可能な健康長寿社会の実現に向けた産学公民の取組を推進し、県民の未病改善の取組を推進するME-BYOサミット神奈川2026第1回としても位置付け、開催します。
100名(参加費無料、事前登録制)(注記)後日アーカイブ動画配信予定
未病・ヘルスケア関連の企業、アカデミア、行政機関
産学公民で進める、未病指標を基軸とした新たな社会システムの実現に向けて
ME-BYOサミットでの議論を基に構築した「未病指標」の活用に関する産学公民連携の取組を紹介するとともに、超高齢社会の課題を乗り越える持続可能な新たな未病社会システムについて、議論・発信します。
| 時 間 | 内 容(敬称略) |
|---|---|
|
13:00-13:05 |
○開会あいさつ 神奈川県立保健福祉大学理事長 大谷 泰夫 氏 |
| 13:05-13:15 |
○基調講演 『未病社会システムの実現に向けて-未病指標のデータとエビデンス』 神奈川県知事 黒岩 祐治 |
| 13:15-13:45 |
○特別講演 『いのち輝く未来社会が拓く、未病とBeyond SDGs』 慶應義塾大学医学部教授、神奈川県顧問 宮田 裕章 氏 |
| 13:50-14:50 |
○パネルディスカッション 『未病指標で描く持続可能な社会づくり』 13時50分-14時20分プレゼンテーションパート 14時20分-14時50分 ディスカッションパート [モデレーター] 神奈川県立保健福祉大学副学長、ヘルスイノベーション研究科長 鄭 雄一 氏 [パネリスト]
|
| 14:50-14:55 |
○総括 神奈川県知事 黒岩 祐治 |
| 14:55-15:00 |
○閉会あいさつ ME-BYOサミット神奈川実行委員会委員長 松本 洋一郎 氏 |
(注記)本シンポジウムは、令和8年度当初予算に係る議会の議決がなされ、令和8年4月1日の令和8年度当初予算発効を前提に実施します。
後日、県公式ホームページで御案内します。下記URL又は二次元コードから御確認ください。
https://www.kanagawa.jp/docs/mv4/me-byo-summit/summit/2025/summit2026_1st.html

取材をご希望の方は、下記問い合わせ先に御連絡ください。
県では、SDGsの達成にもつながる取組として、県民の未病を「見える化」し、未病改善につなげる「未病指標」の普及を進めています。

神奈川県政策局いのち・未来戦略本部室
未病産業担当課長 湧川 電話 045-285-0047
未病産業グループ 大久保 電話 045-210-2715
このページの所管所属は政策局 いのち・未来戦略本部室です。