更新日:2021年6月9日

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ナッジを活用した県事業の推進

ナッジ(nudge:そっと後押しする)とは

行動科学の知見の活用により、人々が自分自身にとってより良い選択を自発的に取れるよう手助けする政策手法です。(出典:環境省)

ナッジについてもう少し知りたい方へ、簡単にご紹介します。

はじめてのナッジ(研修資料抜粋版)(PDF:3,744KB)

県事業におけるナッジの活用

県では、これまでの政策手法を補完する新たな手法として注目されているナッジを活用することで、県民の自発的な行動変容を促し、より効果的な事業展開を目指しています。

(活用事例)

  • 県立学校授業料の納付促進
  • 「ともに生きる社会かながわ憲章」の普及啓発
  • イベントでの無料風しん抗体検査

ナッジの研修

ナッジセミナーを開催しました(令和元年7月23日)

内容

ナッジのつくり方in神奈川県庁~ちょっとした工夫で人を動かす方法~

  • ナッジを初めて学ぶ者向けの講義
  • ナッジを活用した課題解決方法を考えるワークショップ
講師 東北学院大学経済学部 佐々木周作 准教授
参加者数 57名(県職員・横浜市職員)
会場の様子 ナッジセミナー

講師のYouTube講義動画(上記セミナーの動画ではありません。)

政策現場のための行動経済学入門(前編:バイアス編)(別ウィンドウで開きます)

政策現場のための行動経済学入門(後編:ナッジ編)(別ウィンドウで開きます)

有志職員による研修会を開催しました(令和元年12月5日)

県内自治体や企業等からも多くの方にご参加いただきました。

県職員向け研修

  • 庁内職員向けオンライン研修会を開催しました(令和2年12月21日)
  • 環境農政局環境部若手職員向け研修でナッジの講義を行いました(令和2年1月8日)

その他の活動報告

へるすあっぷ21(2020年12月号)にコラムが掲載されました(令和2年12月1日)

第14回日本版ナッジ・ユニット連絡会議に出席しました(令和元年12月26日)

ナッジの活用を検討・推進する行政機関として、県の取組について発表しました。
日本版ナッジ・ユニット(BEST)(別ウィンドウで開きます)

METIナッジユニットと意見交換を行いました(令和元年12月20日)

経済産業省政策評価広報課の皆様にお越しいただき、省庁内でのナッジ普及の取組等について意見交換を行いました。

第14回YBiT研究会ミニシンポジウムに登壇しました(令和元年12月11日)

「自治体ナッジ元年を振り返る」と題し、ナッジの導入に取り組む自治体として登壇しました。
横浜市行動デザインチームYBiT(別ウィンドウで開きます)

 


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