⼩⽥原市及び⺠間団体と連携したドローンによる防災訓練を実施します︕

掲載日:2020年5月21日

ドローン前提社会の実現に向けたモデル事業として採択した事業(令和元年11月21日及び令和2年2月7日付記者発表)のうち、災害対策分野の2件について、次のとおり実施が決定しましたのでお知らせします。

実施概要

1 日時等

令和2年5月22日(金曜日)午前9時から午後4時まで

※雨天・荒天・強風等の場合、延期

2 場所

(1)ドローンによる空撮等(離発着場所)

酒匂川 報徳橋下流側河川敷(小田急線栢山駅東側)

空撮エリアは、小田原市鬼柳・桑原・木工団地地区周辺

(2)土砂災害時における人命救助のためのドローンによる情報収集

小田原市久野地内 久野林道等及び塔ノ峰青少年の家跡地(小田原市久野4866-2)

(3)その他

小田原市役所 防災対策課 情報処理室(小田原市荻窪300番地)

3 事業実施者等

(1)ドローンによる空撮等

特定非営利活動法人クライシスマッパーズ・ジャパン(モデル事業提案者)

(2)土砂災害時における人命救助のためのドローンによる情報収集

株式会社エムテックス(モデル事業提案者)

小田原ドライビングスクール

(3)行政(総括等)

小田原市 防災部防災対策課

神奈川県 政策局未来創生課、くらし安全防災局防災部災害対策課

4 内容

(1)ドローンによる空撮等

地震発生時を想定し、被害状況の確認のため、小田原市内をドローンにて空撮を行うとともに、マッピング及び情報共有を行います。

(2)土砂災害時における人命救助のためのドローンによる情報収集

4(1)によって確認した土砂災害発生で道路が通行不可能となったエリア(想定)について、ドローンによる情報収集、生存者の確認、避難指示を行います。

参考資料

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