Academy News・ 2017年1月

掲載日:2018年5月7日

2017年1月20日 関東ブロック農業大学校等実績発表会で発表

1月19日、20日の2日間にわたり、茨城県土浦市で開催された関東ブロック農業大学校等実績発表会へ参加しました。この大会は、14校の学生がプロジェクト学習の成果や農業に関する意見を発表し、農業に関する専門知識を深め、学生相互の交流、親睦を図ることを目的としています。
プロジェクト学習は養成課程が35課題、研究課程は6課題、意見発表については6課題が発表されました。本校からは代表に選ばれた生産技術科4名、技術専修科1名が発表しました。
発表内容について、プロジェクト学習では先端技術についての栽培試験から作業の省力化と多岐にわたり、さらに新技術導入後の経営分析までしたすばらしいものがありました。意見発表では、主に農業従事者になる動機から将来への夢を語る内容が多く、その実現のための意気込みが伝わってきました。
発表終了後の交流会では、活発な情報交換が行われ、有意義な大会となりました。

さあ発表発表がおわって記念撮影

2017年1月19日 トマトの接ぎ木

野菜コースでは、半促成トマトの接ぎ木実習を1月19日に行いました。接ぎ木は、土壌伝染性病害の回避や草勢のコントロール等を目的に行われるものです。
今回の接ぎ木は、チューブ接ぎです。台木用トマトと穂木用トマトの幼苗をそれぞれ用意し、両者を同じような角度で切ってチューブの中でうまく癒合させます。
担当する学生や自主的に学習したい学生を対象に実習を行いましたが、慣れないうちは何度も切り直し悪戦苦闘していましたが、最終的にはコツを掴んだようでした。
接ぎ木が無事に成功しているか、これから養生をして注意深く見守っていきます。

この接ぎ木トマトは、5月からの収穫を目指しています。普段アカデミーでは接ぎ木をしていないトマトを栽培・販売していますので、是非こちらもご賞味ください。

技術専修科生からスタートさあはじめましょう苗を引き抜きます

苗とチューブを握って真剣です生産技術科生もスタート苗を切ります

苗を丁寧に扱います先生も心配そう接いだ苗を支えます

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