Academy News ・ 2015年8月

掲載日:2018年5月7日

2015年8月30日 ブドウのもぎ取り販売実習を行いました

8月21日(金曜)と30日(日曜)の両日、当校果樹園のブドウほ場でもぎ取り販売実習を行いました。昨年から開催し、皆様に好評であったため、本年は2日間の開催となりました。

両日ともに雨まじりの天候にもかかわらず、大人子供合わせて21日は100名弱、30日は230名ほどの方々にご来場いただきました。昨年に引き続き来られた方や、看板やチラシ宣伝で初めて来られた方など様々でしたが、黒色の‘藤稔’や赤色の‘安芸クィーン’を皆様楽しんでもぎ取られていました。

対応する学生も初めての者ばかりで不慣れな場面もありましたが、皆様から帰られるときには「楽しかった」「美味しかった」「来年も是非」などの声をいただきました。

ブドウもぎ取り直売所ブドウもぎ取り(親子)ブドウもぎ取り(学生)

ブドウもぎ取り(学生2)ブドウもぎ取り(POP)ブドウもぎ取り

2015年8月18日 「はだのじばさんず」店長が「農産物流通」の講義

生産技術科1年生、技術専修科生及び平成27年度新規就農者育成研修自家実践コースの受講生を対象として、秦野市農業協同組合ファーマーズマーケット「はだのじばさんず」の安居院(あぐい)賢治店長に、「はだのじばさんず」における農産物の販売戦略について講義していただきました。

講義の内容は、
1.消費者ニーズを知る、2.生産者の思いを伝える、3.食の提案、4.陳列の方法、5.POPの活用、6.イベントの開催 等を具体例を挙げながら、お話しいただきました。

参加者の感想としては、
店舗に頼るのではなく、あくまで自分で売るという考えを再認識できた。
生産者から消費者へ「発信」が必要である。
POP、レシピなどで遊び心をもって考えるということに、なるほどと思った。
生産者に対する教育や消費者に対する教育というのがサービスになっていて、徹底されていると感じた。
品質の維持、向上のため、ペナルティ制度の導入など様々な工夫をして消費者の方によいものを届けたいという姿勢がとても感動した。
生産物を売るためには生産者の技術向上だけでなく、販売者の工夫や努力が必要であることがよく理解できた。
じばさんずでの取り組みが地域の農家(生産者)と消費者の両方に密着し、両者をつなげていくことに重要性をおいているように感じた。また、その商品に関係する情報をいかにうまく消費者に伝えていけるのかが、自分でこの先農業をしていく上での課題の一つだと感じた。
等、今後の販売を考える、とてもよいきっかけになったようです。

学生や受講生にとって大変参考になる講義をいただき、ありがとうございました。

農産物流通の講義

2015年8月6日 オープンカレッジ(高校2年生・3年生対象)

8月6日に、高校2年生及び3年生を対象としたオープンカレッジを開催し、25名の方が参加しました。
午前中は、野菜、花き、果樹の各コースに分かれ、大変暑い中、約2時間の実習を体験しました。

オープンカレッジ(野菜)オープン化レジ(花き)オープンカレッジ(果樹)

炎天下の作業で一部の参加者には疲れも見られましたが、どのコース参加者も最後までしっかりと作業を行うことができました。今回の体験実習が、参加した皆様の進路の参考になれば幸いです。

当校の給食を試食した後、学校案内と学生募集案内を行い、生産技術科在校生との交流を行いました。
生産技術科1年生4名と2年生2名が、入校の動機や日頃の実習や自分の将来等について話をし、その後意見交換を行いました。在校生も参加者の皆さんも和やかな雰囲気の中で、活発な意見交換が行われました。

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