Academy News ・ 2014年10月

掲載日:2018年5月7日

2014年10月30日 綾瀬市立落合小学校のみんなが来てくれました

落合小学校遠足1

綾瀬市立落合小学校の3年生が、今年も学校見学に訪れてくれました。

2班に分かれて職員が校内を案内しましたが、各所で学生や先生が可愛らしい質問攻めにあい、大賑わいでした。

一番人気は畜産コースの動物達でした。
牛に餌をあげたり、触ったりで、大喜びです。
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展示したトラクターも大人気で、順番待ちの長蛇の列ができていました。一人ずつヘルメットをかぶって記念撮影です。
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順番待ちの間は、トラクターのタイヤと背くらべをしたり、昆虫を探したり、斜面を転げ落ちたりして、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。
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かながわ農業アカデミーでは、学校見学を常時受け付けています。
(学校見学を希望する場合は事前に企画指導班(電話番号:046-238-5274)にお問い合わせください。)
入校を考えている方を始め、地域の皆さんも、学生達との交流を図りにお出かけになってはいかがでしょうか?

2014年10月24日 平成26年度農業機械士検定試験

平成26年10月16日から10月24日にかけて生産技術科、技術専修科の学生および農業機械士養成研修受講生を対象に、農業機械士の検定試験を実施しました。

農業機械士とは農業機械の基礎知識を有し、安全かつ効率的に機械操作ができる人材を育成する目的で、その技能を県知事が認定する制度です。これまでに県下で約2,000人が認定されています。

試験は農業機械や農作業安全に係わる学科試験と、トラクタの操作及び仕業点検の実技試験を行います。
学科、実技とも基準点を満たして合格することで認定されます。

トラクタ操作の試験では、オートヒッチロータリーの着脱とロータリー耕を想定した運転操作で、どちらの操作も高い精度を必要とする作業です。
本番の緊張のせいか、練習でできていたことができない学生も数名いましたが、ほとんどの学生は集中して試験に挑めたようで、大きなミスも無くよくできていました。

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農業機械士検定試験4農業機械士検定試験5農業機械士検定試験6

仕業点検では、バッテリーの電圧測定やタイヤの空気圧、ペダルの遊びなど10項目についての正しい点検方法と良否判定が求められます。
普段はあまり使うことのない器具を使わなければ点検できない箇所もあり、苦戦するかと思われましたが、適切に点検ができた学生が多かったようです。
授業の合間や放課後によく復習をしていた成果が出ていました。

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今年度は例年に比べ、学科試験の点数が低い学生が多かったようです。
実技練習も大切ですが、理論の勉強もしっかりしていただきたいと思います。

今回の試験の内容は、現場で必要となるものです。
今後も安全に注意して、習得した知識や技術を畑で発揮していただきたいと思います。

2014年10月16日 生産技術科2年生研修報告会

生産技術科2年生の47日間にわたる先進農家等派遣研修が無事終了し、学校に賑わいが戻ってきました。

その研修の報告会が10月16日に行われました。
学生は、研修先の経営内容や研修したこと、今後の自分にどう生かしていくかなどを説明し、質問にもしっかり回答していました。

例年、この研修を経験すると、人間として大きく成長する学生が多くいます。
このかけがえのない経験を、今後の人生に是非活かして欲しいと願っています。

長期にわたりお世話になった研修親の皆様、本当にありがとうございました。

就農する学生にとっては長いお付き合いになると思いますが、今後もご指導よろしくお願いいたします。

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