Academy News ・ 2014年4月

掲載日:2018年5月7日

2014年4月29日 春のアカデミーまつり

4月29日に春のアカデミーまつりを開催しました。
今にも雨が降り出しそうな天候でしたが、学生会会長の気合いの入った(?)挨拶と皆の日頃の行いが良いためか片付け終了まで降り出すこともなく、約2500名もの多くの方が来場されました。
学校や同窓会が出品した新鮮な農畜産物の購入や、体験イベント等への参加など、ゴールデンウィークの一日を満喫なさったのではないでしょうか。

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まつりの経験者は生産技術科2年生だけで、不慣れなために来場された皆様や、近隣の皆様にはご迷惑をおかけしたと思いますが、無事終了することができました。ありがとうございました。
11月3日には秋のまつりを開催する予定です。パワーアップした学生達に会いに来ていただくことを職員一同期待しております。

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詳しくは、こちらをご覧ください。
2014年 春のアカデミーまつり

2014年4月14日 ナシの受粉

春の訪れとともにアカデミーの果樹園ではナシの花が咲き始めます。
大きな果実を育てるために、蕾の段階で数を減らし(摘蕾)、花が咲いたら確実に実を着けるために受粉を行います。
他の品種の花粉を事前に用意し、着色した増量剤と混ぜて綿毛のついた梵天(ぼんてん)を用いて、1つの花叢(かそう)に1から2花の雌しべに対して受粉を行います。
最近では機械・器具を用いるなど多様な受粉の方法もあり、当校では学生のプロジェクト課題として花粉を特殊な液体と混ぜて噴霧する液体受粉の実用性を検討しています。

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3(受粉後の花:受粉したかどうかが判るように、着色剤で色が着く)

2014年4月10日 農業基礎(基礎技術講座)

生産技術科1年生と技術専修科の希望者を対象に、基礎技術講座を行いました。

農作業に必要な、鍬・鎌・草削り・結束の基本的技術を、本校職員が指導しました。

初めての学生も多いようで、悪戦苦闘の姿が見受けられましたが、何事も基礎が第一です。初心を忘れずに、日々の実習に励んでくれればと思います。

【鍬】

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【鎌】

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【草削り】

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【結束】

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2014年4月8日 入校式

4月8日に平成26年度の入校式が行われました。

桜の花びらが絨毯のように敷き詰められた道を通り、生産技術科1年生29名、技術専修科31名の計60名が、希望を胸に入校しました。
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校長の言葉や来賓の方々の祝辞の後、生産技術科2年生代表から「在校生歓迎のことば」、入校生代表から「新入生誓いのことば」がありました。
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「私たちは卒業後、農業を仕事にするという大きな夢を持っています。その夢を実現するため、これから生産技術科は2年間、技術専修科は1年間、一生懸命、農業の技術や知識の習得に努めてゆきたいと思います。」
これは新入生誓いの言葉から抜粋した文章ですが、この気持ちを忘れずに、充実した学生生活が送れることを切に願います。

入校式の後には、学生会主催の入校生歓迎会が行われました。
恒例のビンゴ大会と、じゃんけん大会などで、プレゼント争奪の熱い戦いが繰り広げられました。

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短い時間ではありましたが、入校生、在校生ともに親交を深められたようです。
明日からはスーツを作業着に着替えて、本格的に授業が開始されます。

本文ここまで
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