Academy News ・ 2013年10月

掲載日:2018年5月7日

2013年10月30日 生産技術科1年「農業基礎」現地研修

10月30日に農業基礎の授業の一環として、現地研修を行いました。

午前中は、平塚市寺田縄にある神奈川県立花と緑のふれあいセンター 花菜(かな)ガーデンへ。

生産技術科1年「農業基礎」現地研修生産技術科1年「農業基礎」現地研修

横浜スタジアムの3.5倍の広さの園内は、「フラワーゾーン」「アグリゾーン」「研究棟ゾーン」の3つに分けられ、いろいろな植物が栽培されています。

フラワーゾーンでは“秋のバラ”が見ごろとなっていました。

学生には「マイフェバリットガーデンを探せ」という課題がでており、各自園内の気に入ったところ3箇所のレポートを提出しなければなりません。

学生たちは、自分のお気に入りポイントを探して、広い園内を歩き回っていました。

 

はなまるキッチンはなまるキッチンはなまるキッチン

昼食は、地産地消のオーガニックレストラン「はなまるキッチン」にて、野菜中心のミニコースをいただきました。

新鮮な野菜を中心としたミニコースはとても美味しく、学生の評判も上々でした。

 

午後は、平塚市上吉沢にある神奈川県農業技術センターへ。

初めに施設の概要説明を受けた後、園内の見学をしました。

特に梨と梅については、神奈川県農業技術センターが特許を持つ『樹体ジョイント仕立て法』について、詳しく説明をしていただきました。

果樹コースの学生は興味深く聞いており、作業の参考になったようです。

農業技術センター農業技術センター農業技術センター

今回の視察を通し、様々な形の農業(研究や6次産業など)があることを知ることができたと思います。

 


2013年10月29日 秋のまつりまであと5日

秋のまつりまであと5日かながわ農業アカデミー秋のまつりまで、あと5日となりました。

11月3日の当日に向けて、学生や職員は準備に追われています。

秋のまつりまであと5日今回はかながわ農業アカデミー同窓会のご支援により、相鉄バス綾瀬営業所管内の全てのバスに、秋まつり告知のポスターを掲示しています。

素晴らしいポスターができあがりましたので、ご乗車の際は是非お探しいただき、感想をいただけたら幸いです。

また、神奈中バス綾瀬営業所管内のすべてのバスに、チラシを吊り下げていますので、ぜひ手にしていただけたらと思います。

秋のまつりでは、新鮮な農畜産物の販売、学生会による模擬店、県立中央農業高等学校和太鼓部による演奏、ミニ動物園、アカデミー見学ツアー、フラワーアレンジメント教室、木の実工作、搾乳体験、収穫体験、入校相談、就農相談等を予定しています。

たくさんの皆様のご来場を心よりお待ちしております。

アカデミーの秋を満喫しにいらしてください。


2013年10月24日 農業機械士検定試験(機械研修)

10月24日に農業機械士の検定試験が行われました。

農業機械士とは、農業機械の基礎知識を有し、安全かつ効率的に機械操作ができる人材を育成する目的で、その技能を県知事が認定する制度です。これまでに県下で約2000人が認定されています。

試験は農業機械や農作業安全に係わる学科試験と、トラクターへの作業機(プラウ)の円滑な脱着、仕業点検の実技試験が行われます。

農業機械士検定試験農業機械士検定試験農業機械士検定試験

特に作業機の装着は、数センチの精度でトラクターを操作しなければならず、かなり難しい実技となります。

これまで授業で練習してきましたが、当日冷静に操作できるかがポイントです。

今回は、様々な減点もありましたが、学生のほとんどが何とかクリアできました。

仕業点検では、試験官とマンツーマンでの実技となり、かなり学生は緊張したようです。

緊張で、舞い上がってしまい普段通りの実力が出せなかった学生もいたようです。

農業機械士検定試験農業機械士検定試験農業機械士検定試験

今回は、全員合格とはいきませんでしたが、これまで練習してきたことは無駄にはならないでしょう。

試験は来年もありますので、是非認定を受け、卒業してもらいたいと思います。


2013年10月23日 米の収穫

米の収穫10月7日および23日にアカデミーの水田にて米の収穫を行いました。

米は6月中旬に植えた品種「さとじまん」で、学生がコンバインに乗って交代で収穫しました。

ほとんどの学生にとって機械を使った収穫は初めてでしたが、順調に作業することができました。

 

 

米の収穫米の収穫米の収穫

収穫した籾(もみ)の乾燥を充分に行った後、アカデミーの卒業生でもある海老名市内の農業者の施設で籾摺り(もみすり)作業を行いました。

この作業で籾殻(もみがら)が除去され玄米となります。

今年は面積20aで820kgの玄米が採れました。これらの玄米は農協へ出荷するほか、精米してアカデミーの給食にも提供します。


2013年10月17日 研修報告会

47日間にわたる先進農家等派遣研修も無事終わり、生産技術科2年生が学校に戻ってきました。

様々な研修先に行ったので、体験した内容や感じたことは人それぞれだったと思います。

研修の報告会が10月17日に行われました。

持ち時間は1人10分程度。

みなしっかり研修先の経営内容や研修したこと、今後の自分にどう生かしていくかなどを説明し、質問にも考えながら回答していました。

研修前に比べて成長した感があり、大変ながらも貴重な経験をしたようです。

長期にわたりお世話になった研修先の皆様、ありがとうございました。

研修報告会研修報告会研修報告会


2013年10月11日 平成25年度(第26回)農業大学校等 関東Bブロックスポーツ大会

専門学校山梨県立農業大学校の主催により、山梨県北斗市の長坂総合スポーツ公園で標記の大会が開催されました。

この大会は、各大学校間の連携・協調と親睦を図ることを目的に毎年開催されており、主催の山梨県の他、静岡県立農林大学校、八ヶ岳中央農業実践大学校、及び本校の4校が参加し、軟式野球、6人制バレーボール、卓球の3種目で競い合いました。

本校からは、軟式野球に9名、バレーボールに9名、卓球に7名の学生が参加し、熱戦が繰り広げられました。

野球

野球は生産技術科2年生3名と1年生6名の計9名での出場となり、1名でも欠けると試合が成立しないことから、背水の陣の様相を呈していました。

抽選の結果、1回戦は前回大会で惜敗している山梨県立農業大学校と対戦しました。

雪辱に燃えるアカデミーナインは初回に先制するも、その裏、味方エラーにより逆転を許してしまい、一転追う展開となりました。

2回はともに無得点で、迎えた3回、アカデミーは4得点をあげて逆転に成功。

その後の反撃を1点に抑え、4回には5点もの追加点を上げ、終わってみれば10対3の圧勝で2位以上を確定させました。

野球野球野球

そして決勝は、前回優勝の静岡県立農業大学校と対戦。

先発全員が野球経験者という強豪に対し、控え選手のいないアカデミーは出塁しても得点をあげる事ができず、11対0で完敗となりました。

野球野球野球

しかし、数年ぶりに準優勝の楯と賞状を持ち帰ることができ、満足できる結果となりました。

表彰表彰野球第2位

バレーボール

今年のバレーボールチームは未経験者が多いため、サーブレシーブの基礎練習を積んで大会に臨みました。

1回戦、山梨県立農業大学校との一戦。相手は、男子中心の隙のないチームでした。

強烈なスパイクなど際だったプレーはないのですが、サーブ、レシーブが基本に忠実で確実に加点をしていきます。

アカデミーチームは、未経験者中心のチームなので、強いサーブをレシーブしてセッターに返すことができません。

個人の能力の差は如何ともしがたく、あっさり2セットを先取され完敗でした。

バレーボールバレーボールバレーボール

続く3位決定戦の相手、八ヶ岳中央農業実践大学校は女子が半数を占めていましたが、守備がうまく、アカデミーのいいサーブも確実なレシーブで連続ポイントを許してくれません。

1、2セットとも善戦はしたものの、最後は守備力の差が点数の差となり、2対0で敗退。

バレーボールはメンバーの意思疎通が最も必要とされるスポーツ。大会に向けた即席チームでは難しいことを痛感しました。

今年は1年生が中心だったので、練習を積み、来年優勝を目指します。

バレーボールバレーボールバレーボール

卓球

選手6名とマネージャー1名で参加しました。

初戦は山梨県立農業大学校とあたり、実力の差はいかんともしがたく0対5で敗れました。

3位決定戦は八ヶ岳中央農業実践大学校と行い、惜しくも2対3で敗れました。

卓球卓球卓球

ただ、3位決定戦の2勝は1年生があげたものなので、来年は今年のような直前の特訓(付け焼刃?)ではなく、もっと計画的に練習をして、初戦突破をめざしたいと思います。

卓球卓球卓球

 

スポーツ大会行きのバスの中で前年以上の成績をあげようと喝をいれ、初戦後には「焼き肉食べ放題」というアメも使ってみましたが、前年の成績を上回ったのは野球だけでした。

残念ながら成績はあまり芳しくありませんでしたが、どの選手も非常に頑張っており、この頑張りを学校でも発揮してもらいたいものです。

また、あちらこちらで他校の学生と話し込む姿も見られ、目的の一つである親睦は大いに図られたようでした。

来年の主催は八ヶ岳中央農業実践大学校の予定です。

「倍返し」の活躍を期待しています。

 

 


2013年10月9日 イチゴの定植(野菜コース)

イチゴの定植野菜コースでは、イチゴの施設栽培を行っています。

今年は、‘さちのか’、‘とちおとめ’、‘あきひめ’、‘紅ほっぺ’等の品種を定植しました。

収穫予定は12月下旬頃で、同時に販売を開始していきます。

今年の栽培面積は昨年よりも広いため、販売数は多くなる予定です。

楽しみにお待ちください。

 

 

 

イチゴの定植イチゴの定植イチゴの定植

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