Academy News ・ 2013年7月

掲載日:2018年5月7日

2013年7月の記事

2013年7月25日 造園技能検定実技試験練習中(植木コース)

造園技能士は、庭や植木に関する知識と技能の検定に合格した人に与えられる国家資格です。

今回は3名が3級に挑戦します。

試験は、竹垣・石の敷設及び植栽を含む検定庭を、図面通りにかつ定められた時間内に作成しなければなりません。

試験日は7月28日(日曜)。

合格に向けて練習あるのみです。

造園技能検定実技試験練習中造園技能検定実技試験練習中造園技能検定実技試験練習中


2013年7月5日七夕飾り

七夕飾り七夕飾り7月7日は七夕です。

放課後の時間を利用して、女子学生達が七夕飾りを作成しました。

みんなの願い事が叶うと良いですね。

 

 

短冊短冊短冊短冊


2013年7月4日 経営販売手法研修

経営販売手法研修今年の経営販売手法研修は、はなまる農園代表の石井久喜さんに「君の野菜を使いたいと言ってもらうために」をテーマに、ご講演頂きました。

石井さんは、5年前に農業に新規参入し、二宮町・小田原市・中井町・伊勢原市などに農地を展開し、経営面積は約6haになります。自分の生産物は自分で売ることが経営のポリシーで販路は県西部のホテルやレストランを中心に広げてきました。

神奈川県の新規参入者としては、最も成功している方の一人で、今年ははなまる農園直営のレストランもオープンさせ、着実な成長を遂げています。

今回は、石井さんに農業を始めた経緯や経営者としての姿勢、販路の確保とそのための努力、今後の目標など多岐にわたって講演頂きましたが、その中で印象的だったフレーズを紹介します。

  • 農業は自由業、何を作っても、どこに売るのも自由。だけれども責任はすべて自分にある

    経営販売手法研修

  • 有能なシェフほど農業者をリスペクトしている
  • 他産業の人は農業に注目している。皆が気付いてないだけ
  • 自分の強みを知って経営に活かす(石井さんの強みは、発想と対話力と経験です)
  • 相手のニーズを先回りしてこそ、次の注文につながる
  • 台風でも雪でも必ず納品(納品の約束は必ず守る)
  • 信頼の維持こそブランド化の第一歩
  • 一人農業の限界、一次産業の限界、ゆえに次なるステップを踏み出すべき(法人化、加工)
  • 小さな目標に向かってがんばってきたら、大きな目標が見えてくる

 

経営販売手法研修石井さんの講演は、農業を題材に自分の経験談を交え、わかりやすい表現で語って頂きましたが、話の内容は農業だけでなくすべてのビジネスに相通じる内容がふんだんに含まれていたように感じました。

成功へのプロセスは、どの産業も同じなのかもしれません。

講演は、外部の方57名、本校の学生86名、その他本校スタッフなど総勢150名以上が聴講しました。

レストラン開業でお忙しい中、講演して頂いた石井さんに感謝します。

 

 

 

本文ここまで
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  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
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