Academy News ・ 2013年6月

掲載日:2018年5月7日

2013年6月28日 イチゴジャム(野菜コース)

アカデミー産のイチゴで作ったイチゴジャム。

イチゴの栽培から収穫、加工まで、学生が心をこめて作りました。

今回は果肉がゴロゴロ入った粒ありプレザーブタイプと、ツブツブ食感の粒なしペーストタイプの2種類です。食感の違いをお楽しみください。

アカデミーの直売(毎週月曜14時から)で販売します。是非ご賞味ください。

イチゴジャムイチゴジャムイチゴジャム


2013年6月21日 病害虫診断実験

生産技術科1年は5月27日と6月3日に、技術専修科は6月14日と20日に、それぞれA・B班に分かれて「病害虫診断実験」を実施しました。

病害虫診断実験病害虫診断実験病害虫診断実験

授業の内容は、昨年のホームページを参照していただくとして、課題としたスケッチの力作を幾つか紹介します。

病害虫診断実験病害虫診断実験病害虫診断実験病害虫診断実験

病害虫の診断は、病害虫防除を行うためには必須の技術であり、的確な防除は確かな診断から始まります。

少しでも病害虫に興味を持ってくれたらありがたいと思っていたのですが、翌日からは圃場で採取した虫や病気の植物を持った学生達が、次々に訪れてくれました。

たった一日の授業でしたが、病害虫のことを考える一助になったのではないかと、担当は喜んでいます。


2013年6月19日 生産技術科1年先進農家等派遣研修が始まる

生産技術科1年先進農家等派遣研修生産技術科1年生の先進農家等派遣研修が6月19日から始まりました。

生産技術科1年先進農家等派遣研修34名の学生が22名の受け入れ農家等で研修に励みます。

初日は、本校において10時から開校式が行われました。

学生は少し緊張の面持ちでしたが、無事挨拶を終え、研修元へ旅立って行きました。

 

生産技術科1年先進農家等派遣研修生産技術科1年先進農家等派遣研修生産技術科1年先進農家等派遣研修

研修は6月28日までの10日間です。

あっという間に過ぎてしまうか、長く感じるかは君たちの意欲しだいです。

たくましくなって帰って来ることを期待しています。


2013年6月13日 田植え(機械研修)

6月10日および13日に、アカデミーの水田にて水稲「さとじまん」の田植えを行いました。

2条植えの歩行式田植機を使って学生が交代で植えていきました。

田植え田植え田植え

参加したほとんどの学生にとって機械を使っての田植えは初めてのことであり、最初は大きく蛇行する学生もいましたが、数を重ねるうちにきれいに植えられるようになりました。

特に、13日は雨天での作業となりましたが、問題無く植えることができました。

田植え田植え田植え

天候が順調であれば10月上中旬に収穫期を迎えます。

収穫される米は当アカデミーの給食に出される予定です。


2013年6月10日 ブドウの摘粒(果樹コース)

ブドウの摘粒ブドウの花が咲き終わった後は小さな実が着きます。ブドウの1房はその小さな果実(果粒)が何個も着いたものです。

花が咲いた後そのままにしておくと、1房の果粒数が多すぎて栄養が分散されるため、果粒が小さく、味も色も物足りないブドウになってしまいます。

そのため商品性の高いブドウにするために、果粒を減らす「摘粒(てきりゅう)」という作業を行います。

「摘粒」はきれいな房の形になるように、余分な果粒を1個1個はさみで切り落としていきます。

この作業はすべて手作業で、10アール(300坪)あたり約3,000房行います。

ブドウの摘粒ブドウの摘粒ブドウの摘粒

 

写真は作業前と作業後です。果粒が減ってすっきりしたのが分かるでしょうか。

【作業前】

作業前

【作業後】

作業後

 

 

 

 

 

 

 

「摘粒」は丁寧に、でも果粒が大きくなる前に早く行わなくてはいけないので、ブドウでは一番大変な作業です。

これが終われば、袋をかけて収穫まであともう少しです。

本文ここまで
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