水質

掲載日:2018年11月7日

水質検査

寒川浄水場で作られる水は、定期的に検査を行っています。水質検査結果の詳細につきましては、県営水道の水質(年報)の中の「2水道施設の水質検査〔1〕寒川浄水場」のページをご覧ください。

【参考】
水質基準について

残留塩素濃度

浄水場から送り出される水道水は、消毒のために残留塩素が含まれています。
この残留塩素は法律(水道法)で全ての蛇口で0.1mg/L以上と定められています。気温(水温)が高くなると残留塩素が減少しやすくなるため、気温や水温の変化にあわせて、浄水場出口での残留塩素濃度を調整しています。(グラフ参照)
寒川浄水場では、浄水場出口での残留塩素の低減化や給水区域内の平準化をはかるため、平塚市、鎌倉市及び厚木市などの配水施設内で塩素の追加補給を行っています。

残留塩素濃度