より安全で良質な水の安定供給をめざして

掲載日:2019年2月22日

その1「浄水場施設の状況を点検しています。」

打音検査の写真

 

 浄水場の施設を常に良い状態で運転するためには、職員による日頃からの点検等が重要です。

 左(上)側の写真は、川の水を取るための取水ポンプが設置されている取水ポンプ井(安定的に水を汲み出すためのコンクリート製の池)の内部の状況を確認しているところで、中央上部にポンプの吸込口が見えます。

 左(下)側の写真は壁面を点検するために、打音調査に用いる打検棒でコンクリートを叩き、音の違いによりヒビが入っていないかなど施設の状態を確認しています。また、この調査と同時に、目視による調査も行っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その2「次亜塩素酸ナトリウム貯蔵槽を清掃しています。」

 

次亜抜取の写真

 次亜塩素酸ナトリウムは、鉄、マンガン、アンモニアの分解、病原菌等の殺菌をするための薬品(水溶性)で、浄水場には必要不可欠です。この薬品の品質を保つため、薬品の貯蔵槽を定期的に清掃しています。

 左(上)側の写真は貯蔵槽から薬品を抜き取る作業で、左(下)側の写真は貯蔵槽を清掃しているところです。

 どちらの作業も薬品を取り扱うことから、慎重に行っています。