寒川浄水場の概要

掲載日:2021年8月11日

 寒川浄水場の水源である相模川は、その源を富士山麓に発し、山梨県の桂川を経て神奈川県に入り相模川と名称を変え、途中支流である道志川や中津川と合流して相模湾に注いでいます。

 寒川浄水場は相模川の河口から約6.5キロメートル上流の左岸、寒川町宮山に位置し、この地点に設置されている寒川取水堰から相模川の表流水を取水し、浄水処理(凝集沈澱・ろ過・消毒)と水質管理を行い、安全な水を安定して供給しています。

 また、場内には県営水道の配水池やポンプ所等の監視や制御を行うための配水運用管理システムが設置され、浄水場としてだけではなく、県営水道の主力施設としての役目を担っています。

 

寒川浄水場平面図

 

 

浄水能力:第2浄水場1日当たり210,000立方メートル

     第3浄水場1日当たり540,000立方メートル

     合計1日当たり750,000立方メートル

給水区域:10市3町

給水人口:約122万人(令和元年10月現在)

 

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa