自家発電設備

掲載日:2018年4月11日

自家発電設備

 寒川浄水場には、非常時に備えて第二及び第三浄水場に自家発電設備が設置されています。停電時には、第二浄水場では、取水ポンプと送水ポンプ各3台の運転の運転が可能で、時間当たり6,000立方メートル、第三浄水場では、取水ポンプと送水ポンプ各1台の運転が可能で、時間当たり7,500立方メートルの水を送ることができます。
 第二浄水場と第三浄水場を合わせて、時間当たり13,500立方メートルの水を送ることができ、これは通常浄水場で送っている送水量の70%程度の水量となります。
 これらの発電機の燃料は灯油を使用しており、24時間の連続運転ができます。

第二浄水場自家発電設備

  • ガスタービン発電機:電圧3.3kV、容量3,750kVA×1基
  • 燃料タンク:20,000リットル×2槽

第三浄水場自家発電設備

  • ガスタービン発電機:電圧3.3kV、容量4,000kVA×1基
  • 燃料タンク:41,000リットル×1槽

第2浄水場自家発電入口

第2のガスタービン

 

 

 

 

 

 

 第2浄水場の自家発電設備(左:入口からの写真、右:ガスタービン)

 

第3の自家発電

第3のガスタービンエンジン

 

 

 

 

 

 

 第3浄水場の自家発電設備(左:全体、右:ガスタービンエンジン)