2014年度 三県省道スポーツ交流事業

掲載日:2018年5月16日

日程試合結果詳細8月13日(出発前)、26日27日28日29日、30日)|感想サッカーバスケットボール卓球


日程

日付 内容 写真

8月13日水曜日

(出発前)

出発前県庁訪問

(結団式・知事訪問・事前勉強会)

0813結団式サムネイル

県庁訪問

8月26日火曜日

(初日)

成田空港発、中国・瀋陽空港着

遼寧省副省長との面会

開幕式・歓迎夕食会

開幕式

歓迎夕食会

8月27日水曜日

(2日目)

男子サッカー親善試合(神奈川県対京畿道)

女子バスケットボール親善試合(神奈川県対京畿道)

男女卓球親善試合(神奈川県対遼寧省)

故宮博物院見学

サッカー試合前
サッカー入場の様子

8月28日木曜日

(3日目)

男子サッカー親善試合(神奈川県対遼寧省)

女子バスケットボール親善試合(神奈川県対遼寧省)

男女卓球親善試合(神奈川県対遼寧省)

北陵公園・遼寧省博物館見学

バスケ試合
バスケ試合の様子

8月29日金曜日

(4日目)

男子サッカー親善試合(遼寧省対京畿道)

女子バスケットボール親善試合(神奈川県対京畿道)

男女卓球親善試合(神奈川県対遼寧省)

神奈川県のサッカー及びバスケットボール選手団は試合がないため、見学・応援

東北育才外国語学校訪問

閉幕式・歓送夕食会

卓球試合
卓球試合の様子

8月30日 土曜日

(最終日)

瀋陽空港発

成田空港着

 

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試合結果

男子サッカー

神奈川県 1勝(対遼寧省)1敗(対京畿道)

女子バスケットボール

神奈川県 2敗

男女卓球

神奈川県 3勝

試合日 男子サッカー 女子バスケットボール 男女卓球
8月27日水曜日

神奈川県 対 京畿道

0 対 3

神奈川県 対 京畿道

48 対 62

神奈川県対遼寧省

4 対 1

8月28日木曜日

神奈川県 対 遼寧省

7 対 0

神奈川県 対 遼寧省

61 対 75

神奈川県 対 遼寧省

7 対 3

8月29日金曜日

遼寧省 対 京畿道

0 対 5

遼寧省 対 京畿道

62 対 65

神奈川県 対 遼寧省

7 対 3

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詳細

8月13日(出発前)

【結団式】

出発の2週間前に、神奈川県庁大会議場にて、結団式を行いました。
司会者から選手団全員の名前が読み上げられ、各競技の代表者は、試合に向けた抱負と、交流事業へ期待する思いなどがを述べました。そして、団長からは、フェアプレーを心掛け、積極的に遼寧省や京畿道の選手たちと交流してこようと発言がありました。
結団式での団長挨拶の様子

【知事訪問】

結団式のあと、黒岩知事が選手団を激励しました。
選手たちは、少し緊張した様子を見せながら、知事の前で一人ひとり、簡単な自己紹介を行いました。知事からの激励のあと、記念撮影を行いました。 
知事への自己紹介知事あいさつ

記念写真

【韓国及び中国の歴史、語学勉強会】

中国・遼寧省及び韓国・京畿道の選手たちと交流し、相互理解を深めるため、それぞれの歴史や簡単な中国語・韓国語の勉強会を行いました。
なお、中国語の講師は、遼寧省から神奈川県に派遣されている交流職員に、また、韓国語の講師は、京畿道から一橋大学に派遣されている職員の方にお願いし、本場の生きた言葉を教えていただきました。
中国語韓国語

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8月26日(火曜日)~初日~

【出発 成田空港→瀋陽空港】

瀋陽到着

【友好交流会議に出席する吉川副知事と記念撮影:宿舎(友誼賓館)前】

吉川副知事と記念写真

【開幕に先立ち、遼寧省賀旻副省長らと面会:友誼賓館多目的ホール

副省長らとの面会神奈川県選手団の様子副省長からの記念品贈呈

【開幕式・歓迎夕食会:友誼賓館迎賓ホール】

三県省道スポーツ交流事業の開幕式が行われ、3地域の選手団長の挨拶、選手宣誓等のあと、歓迎夕食会が開催されました。
団長あいさつ選手宣誓

開幕式夕食会

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8月27日(水曜日)~2日目~

【親善試合:瀋陽師範大学】

 男子サッカー 神奈川県 対 京畿道 (瀋陽師範大学サッカー場)
サッカー入場

 女子バスケットボール 神奈川県 対 京畿道 (瀋陽師範大学体育館)
バスケ試合後

 男女卓球 神奈川県 対 遼寧省 (瀋陽師範大学卓球場)
卓球試合

【故宮博物院見学】

世界文化遺産に登録されている故宮を訪問しました。故宮は、1625年、女真族国家「後金」(1636年「清」に改称、1644年中国統一と同時に瀋陽から北京へ遷都)のヌルハチとホンタイジ(太宗)の皇居で、北京遷都後も離宮として使用されました。
遼寧省職員の日本語による説明もあったので、選手たちは、目と耳で中国の歴史・文化を直に学ぶことができました。
故宮

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8月28日(木曜日)~3日目~

【親善試合:瀋陽師範大学】

 男子サッカー 神奈川県 対 遼寧省 (瀋陽師範大学サッカー場)
28サッカー128サッカー2

 女子バスケットボール 神奈川県 対 遼寧省 (瀋陽師範大学体育館)
28バスケ128バスケ2

 男女卓球 神奈川県 対 遼寧省 (瀋陽師範大学卓球場)
28卓球128卓球2

【北陵公園見学】

清の初代皇帝太宗ホンタイジの陵墓を含む「北陵公園」を訪問し、選手たちは、園内を散策し、また、歴史的建築物をバックに記念撮影を行いました。

北陵公園

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8月29日(金曜日)~4日目~

【親善試合:瀋陽師範大学】

 男女卓球 神奈川県 対 遼寧省 (瀋陽師範大学サッカー場)
※男子サッカー及び女子バスケットボールは、遼寧省対京畿道(神奈川県は試合なし
29卓球129卓球2

【学校訪問:東北育才外国語学校】

瀋陽市内にある東北育才外国語学校を訪問し、同校で日本語を学ぶ同年代の生徒から学校や遼寧省を紹介するプレゼンテーションを受け、その後、グループに分かれ、日本語で交流を行いました。
学校生活の違いを話したり、アニメやファッションといった文化について情報交換するなど、親しげに交流する様子が見られました。
29学校訪問129学校訪問229学校訪問329学校訪問4

【閉幕式・歓送夕食会:寧山大廈】

本事業の閉幕式と夕食会が実施され、各地域の選手たちは、歌やダンスといったパフォーマンスを披露しました。
神奈川県選手団は、まず、バスケットボールチームがAKB48のダンスを、続いて卓球チームがきゃりーぱみゅぱみゅのダンスと日本のサブカルチャーを披露し、最後にサッカーチームがソーラン節を踊り、日本の伝統文化を伝えました。
バスケダンス卓球ダンスサッカーソーラン節

夕食会後には、神奈川県選手団そろって記念撮影を行いました。
歓送夕食会集合写真

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選手たちの感想

サッカー選手団

親善試合について

  • 韓国や中国の選手は日本の選手に比べて体が一回りも二回りも大きく、対人や競り合いでは中々勝たせてもらえませんでした。
  • 外国の人と試合をするのは初めてで、特に韓国と試合をした時は、日本より足も速く、体格もまったく違いました。また、1回のミスを得点につなげてくる強さもありました。
  • 特に韓国の選手は全体的にフィジカルが強く、1人1人の個々の能力が高く、力の差を感じました。けれど、自分達の特徴のポゼッションだった、パス、ドリブルなど通用しなかったわけではなかったと思いました。

遼寧省・京畿道の選手等との交流について

  • 中国語や韓国語は分からないので、英語やジェスチャーで伝えました。すると韓国の人も中国の人も分かってくれて嬉しかったです。自分が相手にどれぐらい伝えたいかで言葉が伝わることが分かりました。
  • 遼寧省、京畿道の人、ともに元気で活発で優しい人達ばかりで交流するのが本当に楽しかったです。「写真を撮ろう」と積極的に来てくれてうれしかったです。

バスケットボール選手団

親善試合について

  • 日本人はきれいにバスケットをしている感じだけど、中国や韓国はガツガツきたり強くきたりして、いつもとは違うところも多く、外国に行ってこういう試合ができたことは良い経験でした。
  • 中国は身長が高いので、高さを活かしたポストプレー、韓国はスピードとパワーを活かしたするどいドライブを合わせたプレーなど、どれもとても勉強になりました。共通して言えたのが、リバウンドやルーズボールに対しての反応が早かったこととシュートがとても上手だったことです。

遼寧省・京畿道の選手等との交流について 

  • 4日目の夜の出し物のときに、中国の人たちが、日本や韓国の人たちの出し物を見て、手をたたいたりしてくれてたので、みんな良い人だと思いました。ホテルでもすれちがったりすると日本語で「こんにちは」「おはようございます」と言ってくれたので、嬉しかったです。
  • 最初は、神奈川の人はみんな控えめで中国や韓国の人とコミュニケーションをとっていなかったのに、試合をしたりして、少しずつ仲良くなることができました。そのことからスポーツの力はすごいと思いました。
  • 言葉が通じないのは、こんなに大変なんだと改めて知ることができた5日間でした。写真を撮る時も「プリーズ フォト」などわかる単語を並べてなんとか話すのがやっとでした。もっと、英語の勉強をしないとな、と思いました。

卓球選手団

親善試合について

  • 今回は中国人の選手と三日間試合をしたのですが、中国人の選手は上手で自分が全力で打ったボールも簡単にすごいコースで返されて、最初はかなり苦戦しました。ですが、相手の弱点を考えたら、コースを使い分けたり普段自分があまりしないことをしてなんとか三日間を全勝で乗り越えることができ、とてもいい経験になりました。
  • 試合では卓球の技術面ではもちろんのこと、卓球意外のこともたくさん勉強になりました。日本の選手とは少し違う戦術や技術がありました。最終日ではサッカー、バスケットボールの選手も応援に来てくださりいい緊張感の中で試合ができました。
  • 今回の試合では、基本ができていなかったため凡ミスなどの無駄な失点が多く、試合の初めに連続で失点してしまうことがありました。このことを反省して、ミスの原因と向き合って、今まで以上に普段の練習で基本を大切にしていこうと思いました。短い時間でしたが、普段と違った環境で中国の選手と試合ができてよかったです。

遼寧省・京畿道の選手等との交流について 

  • 私はもともと韓国が好きでとても楽しみにしていました。卓球で京畿道の選手はいませんでしたが、バスケットボールの選手やサッカーの選手が声をかけてくれたり、写真を撮ったり、K-POPの話をしたりと、とても盛り上がりました。遼寧省の選手も手を振ってきてくれたり、日本語を話せる選手もいてコミュニケーションがとれました。

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本文ここまで
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