2013年度 三県省道スポーツ交流事業

掲載日:2018年5月16日

日程試合結果詳細8月23日(出発前)、26日27日28日29日、30日)|感想サッカーバスケットボール


日程

日付 内容 写真
8月23日金曜日 出発前県庁訪問  
8月26日月曜日

羽田空港発、金浦空港着

京畿道庁訪問

開会式・歓迎晩餐会

VG訪問記念品交換

京畿道副知事訪問

8月27日火曜日

男子サッカー親善試合(神奈川県対京畿道)

女子バスケットボール親善試合(遼寧省対京畿道)

神奈川県は試合なしのため見学

シンガル高校・京畿道立博物館訪問

エバーランド体験

27thサッカー集合

試合前集合写真

8月28日水曜日

男子サッカー親善試合(神奈川県対京畿道)

女子バスケットボール親善試合(神奈川県対遼寧省)

檀国大学バレエ鑑賞

京畿道体育会主催歓迎晩餐会

カルビ

本水原カルビ

8月29日木曜日

女子バスケットボール親善試合(神奈川県対京畿道)

男子サッカー選手団は試合なしのため見学、応援

韓国伝統芸能「農楽」公演鑑賞(バウドギ農楽隊)

歓送晩餐会

試合終了後

試合後の様子

8月30日 金曜日

金浦空港発

羽田空港着
 

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試合結果

男子サッカー

神奈川県 2戦2敗

女子バスケットボール

神奈川県 1勝1敗

試合日 男子サッカー 女子バスケットボール
8月27日火曜日

神奈川県 対 京畿道

2 対 3

遼寧省 対 京畿道

36 対 70

8月28日水曜日

神奈川県 対 京畿道

3 対 5

神奈川県 対 遼寧省

86 対 57

8月29日木曜日

(試合なし)

神奈川県 対 京畿道

52 対 70

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詳細

8月23日(出発前)

【結団式】

司会者から選手団全員の名前が読み上げられ、サッカー及びバスケットボールの両キャプテンから試合に向けた抱負と、交流事業へ期待する思いなどが述べられました。また、団長からは、海外での交流事業ということで不安もあるかも知れないが、全力でサポートするので、積極的な交流を期待するとの発言をいただきました。 

結団式

【知事訪問】

結団式のあと、黒岩知事が選手団の激励に来てくれました。
選手たちは、少し緊張した様子を見せながら、知事の前で一人ひとり、簡単な自己紹介を行いました。また、知事からも応援メッセージをいただき、最後に、記念撮影を行いました。 

出発前サッカー出発前バスケ

【韓国及び中国の歴史、語学勉強会】

韓国・京畿道及び中国・遼寧省の選手たちと交流し、相互理解を深めるため、それぞれの歴史や簡単な中国語・韓国語の勉強会を行いました。
なお、中国語の講師は、遼寧省出身の「かながわ国際スカラシップ留学生」2名が、韓国語の講師は、京畿道から神奈川県に派遣されている「交流職員」が担当しました。

勉強会

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8月26日(初日)

【出発 羽田空港→金浦空港】

金浦空港

【京畿道副知事訪問 京畿道庁】

道庁前

【歓迎晩餐会 ラマダプラザ水原ホテル】

神奈川県、京畿道、遼寧省の各選手団長のあいさつ、京畿道関係者のあいさつなどに始まり、選手たちもやや緊張した面持ちでしたが、乾杯後は、明日からの親善試合へ向けて英気を養うべく、食事を楽しんでいました。

歓迎晩餐会

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8月27日(2日目)

【親善試合】

 男子サッカー 神奈川県 対 京畿道 (水原ワールドカップ競技場)

27日サッカー試合

 女子バスケットボール 京畿道 対 遼寧省 (水原女子高校体育館)

27日バスケ寮対京

【シンガル高校訪問】

京畿道内の高校を見学するため、昨年(2012年)京畿道代表サッカー選手団を派遣したシンガル高校を訪問しました。同校の施設を見学した後、隣接する京畿道立博物館のホールにて、生徒らによる歌、ダンス、伝統芸能などが披露され、熱烈な歓迎を受けました。

シンガル

【エバーランド体験】

京畿道内に所在する韓国最大のテーマパークであるエバーランドを訪問し、京畿道、遼寧省の選手たちと食事をしたり、アトラクションを楽しんだり、交流を深めました。

エバーランドサッカー集合

エバーランドバスケ集合

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8月28日(3日目)

【親善試合】

 男子サッカー 神奈川県 対 京畿道 (烏山市総合運動場)

 女子バスケットボール 神奈川県 対 遼寧省 (烏山市竹美体育公園体育館)

28日試合(サッカーバスケ)

【檀国大学バレエ鑑賞】

同大学のバレエ団による公演を鑑賞し、また、バレエにおけるしぐさの意味を勉強することができました。

バレエ

【京畿道選手団イ・テヨン団長主催歓迎晩餐会 本水原カルビ】

京畿道選手団長のご厚意で、京畿道水原名物の水原カルビを振舞っていただきました。3日目ということで、各地域の選手同士、かなり打ち解けることができ、宴は大いに盛り上がりました。

カルビ風景

カルビ女バス

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8月29日(4日目)

【親善試合】

 女子バスケットボール 神奈川県 対 京畿道 (安城市室内体育館)

29日バスケ集合

【バウドギ農楽隊公演鑑賞】

選手たちは、韓国伝統芸能である農楽(農民の音楽、踊り)を鑑賞し、公演後、綱渡りなどに挑戦し、韓国文化を身をもって体験しました。

農楽サッカー農楽全体(協会)

【歓送晩餐会 ホテルキャッスル水原】

夕食会に先立ち、セレモニーとして表彰式が実施され、表彰台で選手たちが記念撮影する様子は、現地新聞にも取り上げられました。

表彰式

そして、三県省道スポーツ交流恒例となってきた、「一芸披露」では、各選手団による歌やダンスが披露され、会場は、この上ない盛り上がりを見せました。

神奈川県の女子バスケットボール選手団は、日本のアイドルグループなどのダンスを披露し、会場を魅了しました。

バスケダンス

男子サッカー選手団は、K-POPアイドルグループのコミカルなダンスをコピーするなど、「韓流」で会場を沸かせました。

サッカーダンス

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選手たちの感想

サッカー選手団

親善試合について(対京畿道2試合)

  • 水原ワールドカップ競技場で試合をするのは、この日程の中で最大の楽しみだった。私が想像していた以上に、競技場は大きくて迫力があった。また、観客も大勢入っていて、得点シーンでは大きな歓声が上がった。好プレーでは韓国、日本に関係なく、大きな声援を送ってくれた。このような環境で試合ができたことは、私にとって大変貴重な体験となった。
  • 普段経験できない会場や環境でできたことは、自分の自信や誇りにもなる貴重な経験だったと思う。
  • 試合は、2戦2敗でしたが、良い経験をしました。フィジカルの強さ、技術の高さを肌で感じ、この経験を自チームで活かして良いプレーができれば良いと思います。神奈川代表として派遣されたわけなので、日本に帰ってきてもその自覚を持ち続けてプレーしていきたいと思います。
  • 韓国の選手達は、僕達よりも体格がとても大きく、足のリーチも長いなど、普段、日本ではあまり経験することのできない相手と戦う中で日本人の長所であるパス回しと持久力をどうやって活かして戦うべきかを考える良い勉強になりました。また、韓国の応援や審判というアウェーの試合の中で、自分達の100%のプレーをできなかったということが、まだまだ未熟だということを痛感させられました。

京畿道・遼寧省の選手等との交流について

  • 韓国の選手達が話しかけてくれて、徐々に仲良くなることができました。韓国の選手達は、いつも明るく話していて、とても楽しかったです。エバーランドに行ったり、ご飯を一緒に食べたり、ダンスを見せ合ったりと、短い期間でしたけど、良い時間をすごせたと思います。
  • 韓国の選手ととても仲良くなれました。途中、韓国の選手と一緒に行動したりしました。試合では、対戦相手ですが、試合が終わったらサッカーをする仲間同士なので、交流できて良かったです。やっぱり思うのは、英語や現地の言語を使えたら、もっと仲良くなれたし、楽しめたのにということです。
  • おもしろい選手ばかりで、晩餐会の時には笑いが絶えず、本当に充実した時間を過ごすことができました。アドレスなども交換して、今後も連絡を取り合えるようになったので、情報交換したりと楽しみがあります。最終日の晩餐会のパフォーマンスの時に、お互い盛り上げあい、最高の思い出になりました。

バスケットボール選手団

親善試合について(対京畿道、対遼寧省各1試合)

  • 親善試合では、京畿道・遼寧省共に背が高い人ばかりで驚きました。パワーもスピードもあり、攻めるのも守るのも苦戦しました。日本では味わう事のできなかったであろう大歓声の中でのプレーや、身体の使い方の違いなどを学ぶ事ができました。自分の通用したプレーや、これからの課題なども分かり、とてもためになりました。それと、日本では吹かれないファールや、バイオレーションのジャッジなども勉強になりました。今回の親善試合で得たたくさんの事を日本に持ち帰り、さらに強くなりたいです。
  • 両チームと戦って感じたことは、日本人のフィジカルの弱さと、中国人、韓国人のシュート率の高さでした。日本人は、ただでさえ体格で劣るのに、その他の部分でも負けてしまっては、勝てるものも勝てないので、もっと体力面を強化していこうと思いました。
  • この2試合を通して感じたことは、私は背が小さいので、スピードとスタミナを付けたいなと思いました。他にも、インサイドには大きい選手がいるので、ジャンプシュートや外からのシュート率を上げていきたいです。

京畿道・遼寧省の選手等との交流について 

  • 自分は初めての人と話すのがあまり得意ではありませんでした。今回の三県省道でも初めの方は韓国や中国の人達とあまり話すことができず仲良くすることができませんでした。でも、言葉が通じなくても日がたつにつれなんとかコミュニケーションをとりながら仲良くしていくことができました。試合では相手でしたが、試合が終わればみんなとても優しく友達になれました。
  • 3日目の夜、後ろに座っていた京畿道の子たちと仲良くなれてすごく嬉しかったです。京畿道の子たちはサンチュにお肉をつつんでくれたり、サイダーをもらってきてくれたり、すごく優しかったです。韓国語はあまりわからなかったけど、英語やジェスチャーでいろんな話ができたのでよかったです。4日目は遼寧省の子たちとも仲良くなれて本当に嬉しかったです。LINEの交換もできて、撮った写真も渡すことができました。もう会うことはできないかもしれないと思うと、もっと前から話しかけたりすればよかったなと思いました。
  • 3日目の夜の晩餐会で韓国の選手が話しかけてくれました。それをきっかけに少しづつ話す事ができるようになりました。最初の方は、簡単な単語と手ぶりで会話していましたが、韓国の選手は、英語も話すことができたので、少し会話の幅も広がりました。けれど私は英語が苦手なので、わからないことがたくさんありました。改めて英語はとても大切だと思いました。これからたくさん勉強して、今後、海外に行く機会があれば、今回の経験を活かし、たくさんの人と交流したいと思いました。

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本文ここまで
県の重点施策
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  • ヘルスケア・ニューフロンティア
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