2009年度  三県省道スポーツ交流事業

掲載日:2018年5月16日

結団式(8月24日 15時~15時15分)

知事のあいさつ

神奈川県選手団石原春男団長から、団員へエールが贈られました。

神奈川県選手団:サッカー(男子)は監督、コーチら含め21名、バスケットボール(女子)は監督、コーチら含め15名

神奈川県選手団名簿(PDF:10.7KB)

開会式および知事訪問(8月24日 15時30分~17時00分)

開会式

神奈川・京畿道の両選手団団長のあいさつが行われ、事業に対する期待が表明されました。

また、神奈川・京畿道の選手団全員が自己紹介を行いました。

知事訪問

神奈川県男子サッカーチーム記念撮影神奈川県女子バスケットチーム記念撮影松沢知事からは、京畿道選手団の来県を歓迎するとともに、実りある国際交流の機会としてほしい旨のあいさつがありました。その後、各選手団のチームごとに知事との記念撮影を行いました。

このページの先頭へもどる


日程

 
日付 内容
8月24日 月曜日 京畿道選手団来日
神奈川県選手団結団式
開会式及び知事訪問
歓迎夕食会
8月25日 火曜日 男子サッカー親善試合(神奈川県 対 京畿道)
女子バスケットボール親善試合(神奈川県 対 京畿道)
宮ヶ瀬ダム見学
8月26日 水曜日 男子サッカー親善試合(神奈川県 対 京畿道)
女子バスケットボール親善試合(神奈川県 対 京畿道)
県立希望ヶ丘高等学校訪問
歓送夕食会
8月27日 木曜日 新聞博物館見学・横浜市スポーツ医科学センター見学(京畿道選手団のみ)

このページの先頭へもどる


試合結果

試合の様子試合の様子

男子サッカー

0勝2敗

女子バスケットボール

1勝1敗


全体の状況

 
試合日 男子サッカー 女子バスケットボール
8月25日 火曜日 神奈川県 対 京畿道
1点 対 7点
神奈川県 対 京畿道
95点 対 72点
8月26日 水曜日 神奈川県 対 京畿道
1点 対 7点
神奈川県 対 京畿道
53点 対 61点

神奈川県・京畿道女子バスケットボールチーム神奈川県・京畿道男子サッカーチーム

 

このページの先頭へもどる


交流事業(歓迎行事、学校訪問など)

8月24日

歓迎夕食会

両選手団団長のあいさつ、来賓紹介に続いて両選手団の代表があいさつを行いました。初日はセレモニーが続いたこともあり、選手達には多少の疲れも見えましたが、女子バスケットボールの選手達が一緒に写真を撮りあうなど、早速交流が始まっていました。

8月25日

男子サッカー親善試合第1試合
女子バスケットボール親善試合第1試合

宮ヶ瀬ダム見学

水とエネルギー館レクチャールームにおいて、同館館長から宮ヶ瀬ダム建設の歴史、機能等についての簡単な説明があり、その後、ダムの設備、展望台等を見学しました。神奈川県、京畿道それぞれの選手達は、一緒に写真を取りあうなど、積極的に交流を行っていました。

8月26日

男子サッカー親善試合第2試合
女子バスケットボール親善試合第2試合

県立希望ヶ丘高等学校訪問

最初に体育館において、副校長先生及び生徒会長からの歓迎のあいさつ並びに吹奏楽部の演奏が行われ、その後、3つの班に分かれて茶道、弓道及び流しそうめんを体験しました。学校でのイベントは全て同校の生徒が企画したということで、同年代である神奈川県、京畿道の選手達にも大変好評でした。京畿道選手団については、日本独特の文化である茶道、弓道、流しそうめんに対する関心が高く、熱心に説明を聞くとともに、積極的に体験を行っていました。また、片言の日本語で会話を試みたり、一緒に写真を撮影したりするなど、同校生徒との交流を深めました。

8月28日

歓送夕食会

両選手団の選手がコントやダンスを披露するなど、非常に賑やかな会となりました。一緒に写真を撮りあったり、連絡先を交換するなど、和やかな交流の場面が随所で見られ、両県道の友好を一層深めることができました。

8月27日

新聞博物館見学

京畿道選手団は、日本の新聞の発展、作成過程等を紹介する展示フロアを見学後、「新聞教室」においてオリジナルの新聞製作等を体験し、日本の新聞に関する見聞を深めました。

横浜市スポーツ医科学センター訪問

京畿道選手団は、同センターの概要についてレクチャーを受けた後、専門的体力測定用の施設を見学しました。全身持久力測定、筋力・パワー測定、フォーム測定等を体験し、スポーツ医科学に対する理解を深めました。

このページの先頭へもどる


選手たちの感想

サッカー選手団の感想

親善試合について

  • 私は、他国の人とサッカーをすること、いわゆる国際試合というものに参加するのは初めてのことでした。国際試合ということで、もちろん言葉も違い、文化も違う中の試合となれば、理解できない所が少なからず出てきてしまうのではないかと試合前はとても不安でした。しかし、試合開始のホイッスルが鳴れば、言葉、文化の違いは関係ないことを実感しました。試合が始まると自分も集中しているのか、言葉や文化のことは頭になく、違うユニフォームを着た選手とサッカーをしているということ、いつも日本人としているサッカーと何も変わりはありませんでした。
  • 自分たちはチームとしての強みや特性をまだ十分に活かせることができておらず、試合結果としては残念であった。しかし、普段一緒にプレーをすることがない仲間たちと一緒になり、短期間でチームを作り上げ、神奈川代表として国際試合を行うという滅多に経験できない、貴重な経験ができたことに感謝している。この経験を将来活かせるよう、今後の練習に励みたいと思う。
  • 今後もサッカー選手としてプレーしていく上で、今回の親善試合は私のサッカープレーを新たな角度から見つめる機会を与え、そして現実に他国のプレーを感じ取る、最高の勉強となりました。私はさらにサッカーを好きになり、またこの経験を自分のチームにも活かし、日々の練習に励み、素晴らしい選手になっている自分を必ず見せたいと思っています。
  • いざ試合をやってみると、スピードもあり、日本の高校生とは違ったものを持っている選手がたくさんいました。普通に戦ったらとても勝てる相手ではない。そこで、どうすれば対等に戦えるのかなどを考えたりすることの大切さ、そのようなことを考えて頭を使って戦うことを今回の交流事業によって学ぶことができました。
  • 試合は2試合とも大差で負けてしまったけれど、決してダメだなんて思ってないし、負けるということも成長につながると思い、これからのサッカー人生のプラスにしていきたいです。

県内施設の見学、学校訪問、京畿道の選手との交流等について

  • 京畿道の選手団の皆さんはとてもフレンドリーで、「サッカー」という1つの共通点しかないにもかかわらず、昔から友達だったように接してくれました。考えや感じることというのは、同じ年頃なのか共通する点は多くあり、言葉は通じないけれど、手や表情、行動で感じるものが多くあったように思いました。
  • 終わってみて、またこのような交流事業に積極的に参加してみたいと思った。また、今回経験したことを一生の思い出にして、自分も将来世界で活躍できるサッカー選手・社会人になっていきたい。
  • 韓国の方々と自国の文化を一緒に経験することで、他国からの視点と、知ってはいたが初めて経験する自国文化と両方の観点から同時に見て、その場でお互いに感想が交換でき、自国文化を再認識することができた。国籍や言葉、生活する文化が違っていても、同じサッカーを楽しむ仲間として、親交を深め、コミュニケーションが取れるようになった。この貴重な経験を将来に活かしていきたいと思いました。
  • 言葉が違っていても伝えようとする気持ちがあれば、国が違っていても伝わるんだなと思いました。そしてこの経験は、自分の将来に絶対に役立つという自信にもなりました。今後、海外に行くことがあれば、積極的にコミュニケーションを取り、日本だけでなく、外国の友達もできるようにしたいです。

バスケットボール選手団の感想

親善試合について

  • 私たち日本人は世界に比べ体が小さいので、韓国の選手のように大きな選手にも押され負けないくらいの力強さを身に付けることが必要だと、この試合を通して実感しました。また、国際試合だからこそ経験できたトラブルなど、いろいろな場面でたくさんのことを学ぶことができました。
  • やはり、どこか日本とは違うプレースタイルで、こんなバスケットもあるんだと思ったし、違う国でもこのようにスポーツを通じて交流できるのは素晴らしいと思いました。この経験を活かし、これから飛躍していければいいなと思います。
  • 今まで国を越えて試合をするという経験をしたことがなかったので、自分にとってもいい経験になりました。プレーの違いを肌で感じることができたと思います。この経験を自分の力にして、もっと上手くなれるように活かしていきたいと思います。

県内施設の見学、学校訪問、京畿道の選手との交流等について

  • 最初は試合のこともあり、韓国の選手とどのように接すれば良いのかと不安でした。しかし、私たちから声をかけてみれば、みんな快く反応してくれ、お昼にみんなで楽しく鬼ごっこなどをして遊んだのがとても印象的です。言葉は伝わらないけれど、ジェスチャーや簡単な英単語でルールを理解し合ったりして、全員で遊ぶことができました。また、日本で活動している韓国人アーティストの曲を日本語で上手く歌っていることに驚きました。それぞれ言葉や文化は違っていても、スポーツや音楽などで共感し合えたり、いろいろな所で世界はつながっているのだと、この交流事業を通して改めて実感しました。
  • 私は、言葉の壁をとても感じていたのですが、接していくうちに、そのようなことはすぐ忘れ、仲良くなれて嬉しかったです。言葉や習慣など、違うことがあっても同じ人間として一緒に成長ができたと思いますこのような貴重な経験ができてほんとうに自分の財産になりました。この経験を残りのバスケットボールにつなげていけたらと思います。
  • 言葉は私にもわかりませんでしたが、その中でも身振り手振りをして互いに理解し合おうという姿勢が見れて、すごく新鮮な気持ちになれたし、言葉は通じなくても国や言語を越えた「何か」が私たちの間にはあるんだな、と強く実感することができました。本当に楽しかったです。
  • 韓国人と交流して学ぶこともたくさんありました。言葉が全くわからないけれど、仲良く遊んだり、ご飯を食べたりして、仲が深められたと思います。言葉がわからなくても手や顔の表情を使って会話したりすることもできました。違う国でも一緒に過ごすことで相手を知ったり、色々なことができるんだな、と思いました。

このページの先頭へもどる


フォトギャラリー

開会式の様子開会式の様子:自己紹介をする神奈川県サッカー選手開会式の様子:自己紹介をする神奈川県バスケットボール選手開会式の様子:自己紹介をする京畿道サッカー選手開会式の様子:自己紹介をする京畿道バスケットボール選手試合の様子:サッカー試合の様子:サッカー試合の様子:サッカー試合の様子:サッカー試合の様子:サッカー試合の様子:バスケットボール試合の様子:バスケットボール試合の様子:バスケットボール試合の様子:バスケットボール交流の様子:宮ヶ瀬ダム交流の様子:宮ヶ瀬ダム交流の様子:弓道交流の様子:神奈川総合高校の生徒と記念撮影交流の様子:神奈川総合高校であいさつ交流の様子:茶道交流の様子:流しそうめん交流の様子:歓送会交流の様子:歓送会交流の様子:歓送会交流の様子:歓送会交流の様子:歓送会交流の様子:歓送会京畿道選手団:県内の施設見学京畿道選手団:県内の施設見学京畿道選手団:県内の施設見学

このページの先頭へもどる

本文ここで終了

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa