メリーランド州(アメリカ合衆国)

掲載日:2018年5月15日

メリーランド州(アメリカ合衆国)

州議事堂

メリーランド州旗メリーランド州は、アメリカ合衆国の首都ワシントンD.C.に隣接し、大西洋に面した白い砂浜や西部に連なる山脈があるなど自然環境に恵まれています。

アメリカ有数の国際貿易港であるボルチモア港をかかえ、ハイテク産業や重化学工業が盛んで、政府・企業の研究開発機関が数多くあります。

メリーランド州は、産業構造をはじめ、地理、気候、人々のくらしぶりなどが多様性に富むことから、「アメリカの縮図」といわれています。

最近の交流事業 

  • 平成28年11月15日(火曜日)に、友好提携締結35周年を記念して、黒岩知事が米国・メリーランド州を訪問し、友好提携35周年記念パネル展オープニング式等の記念事業に出席しました。また、メリーランド州立大学ユニバーシティカレッジを訪問し、ミヤレス学長と今後の教育分野における連携等について意見交換を行いました。click詳細

オープニング式

  •  平成26年5月3日(土曜日)から5月9日(金曜日)にかけて、黒岩知事がライフサイエンス産業の先進国である米国を訪問しました。この機会にメリーランド州オマリー知事を訪問し、ライフサイエンス分野での協力に関する包括的な覚書を締結しました。

 メリーランド州

 

交流のきっかけ 

これまでの主な交流経過 PDF版[PDFファイル/29KB]

県州友好提携協定書 1981年4月23日締結

日本語版(PDFファイル31KB) テキスト版
英語版(PDFファイル16KB) テキスト版

神奈川県とメリーランド州との教育分野での交流推進に関する覚書
2006年11月21日

日本語版(PDFファイル339KB) テキスト版
英語版(PDFファイル430KB) テキスト版


メリーランド州の概要

  • 昭和54(1979)年10月に開催された日米知事会議に長洲知事が出席し、米国各州知事と親交を深めて以後、米国国務省、在日米国大使館等の仲介により友好提携への動きが具体化しました。
  • 昭和55(1980)年6月に、メリーランド州ヒューズ知事が来日し友好提携を約束する「趣意表明書」へ署名。同年9月には、メリーランド州港湾貿易促進調査団、10月にはメリーランド州経済視察団が来県しました。
  • 神奈川県は、昭和55(1980)年10月に、友好提携事前調査のため副知事を、11月には経済交流促進準備調査団をメリーランド州に派遣しました。
  • 昭和56(1981)年4月、神奈川県代表団(知事、県議会議長等)をメリーランド州に派遣し、友好提携を締結しました。

位置

  • アメリカ合衆国首都ワシントンD.C.に隣接し、ペンシルバニア州とヴァージニア州にはさまれる格好で、大西洋に面しています。緯度としては、日本の東北地方南部に位置しています。
    詳しい位置図はこちら

    メリーランド位置図



     

州都及び主な都市

  • アナポリス市(州都、人口約34,000人)、ボルチモア市(人口約62万人)
    (メリーランド州は、23のカウンティ(郡)及びボルチモア市で構成されています。アナポリスは、カウンティの一つに属しています。)

人口

  • 約588万人(2012年現在)

面積等

  • 25,477平方キロメートル(全米第42位、神奈川県の約11倍)
    東西317.8キロメートル、南北200.8キロメートル

気候

  • 温暖、気温19.3から30.6度(7月),マイナス4.7から4.6度(1月)、年間降水量約1,143ミリメートル

産業

  • 経済活動
    ワシントンD.Cとボルチモア間を結ぶ経済活動は、ニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴ地区に次いで全米4番目の規模。ボルチモア港は米国最良港のひとつ
  • 工業
    電気製品、製鉄、食品、化学など
  • 農業
    とうもろこし、たばこ、大豆、ブロイラー
  • 漁業
    ニシン、スズキ等の魚類、カキ、カニ、貝類

関係団体

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019