外国籍県民に関する取組み

掲載日:2018年5月23日

このページでは、神奈川県国際課の外国籍県民に関する取組みを10言語及びやさしい日本語でご紹介します。

英語中国語韓国・朝鮮語スペイン語ポルトガル語タガログ語タイ語べとなむごらおすごかんぼじあごやさしい日本語

多言語支援センターかながわ

外国籍県民や来県外国人が安心・安全に過ごすことができる環境をつくり、多文化共生社会を実現するため、「多言語支援センターかながわ」を設置し、多言語による情報支援を行います。

(グランドオープン平成28年6月20日(月曜日))

多言語支援センターかながわチラシ[PDFファイル/1.35MB]


外国籍県民相談窓口

神奈川県では、横浜、川崎、厚木の県内3箇所で外国籍県民を対象に相談を行っています。仕事、すまい、教育、年金などの悩みごとがあれば、何でも気軽に相談をすることができます。


外国籍住民相談窓口のページ

こんにちは神奈川

「こんにちは神奈川」は、神奈川県が提供する外国籍県民向け生活情報紙です。 
6言語(英語、中国語、韓国・朝鮮語、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語)で年に3回発行しています。
いずれも日本語併記です。 
県機関、県内市町村外国人登録窓口・相談窓口、東京入国管理局横浜支局、県内地域国際化協会などで配布しています。

こんにちは神奈川のページ

あーすフェスタかながわ

あーすフェスタかながわは、多文化共生社会の実現にむけて、異なる国籍、文化を持つ多くの県民が集い、出会い、それぞれの文化や考え方をアピールするとともに、互いを理解する機会を作るため、県内の民族団体、NGO、市民ボランティアなどが企画段階からともに力をあわせ開催するものです。
各プログラムにおいて、多くの外国籍の方が参加できる場をもうけることをめざします。 


あーすフェスタかながわのページ

あーすフェスタの様子1あーすフェスタの様子2

かながわ一般通訳支援事業

神奈川県では、外国籍県民の方が、日常の生活の中で通訳を必要とする場合に、通訳ボランティアを紹介します。ただし、公的サービス(例:学校での面談、行政窓口での相談)の通訳に限ります。
また、通訳ボランティアとして協力していただける方を募集しています。


実施言語
英語、中国語、韓国・朝鮮語、スペイン語、ポルトガル語、タガログ語、タイ語など

費用
申込者が1回当たり原則3千円程度を支払うシステムとなっています。

申込み・問い合わせ先
かながわ県民センター13F 一般通訳窓口 電話:045-317-8813

医療通訳派遣システム事業

神奈川県と県内市町村とは、神奈川県医師会、神奈川県病院協会、神奈川県歯科医師会及び神奈川県薬剤師会の協力のもと、特定非営利活動法人多言語社会リソースかながわ(MICかながわ)と協働して、県内の69の協定医療機関からの派遣依頼を受けて、コーディネーターが調整の上、医療通訳ボランティアを派遣するシステムを運営しています。


実施言語
中国語、韓国・朝鮮語、タガログ語、ポルトガル語、スペイン語、英語、タイ語、ベトナム語、ラオス語、カンボジア語、ロシア語、フランス語(12言語)

費用
通訳派遣経費として、1件2時間あたり3千円程度がかかりますが、費用の一部を患者さんにご負担いただく病院もあり、受診方法は各病院で異なりますので、詳しくは各医療機関の医療相談窓口に日本語で直接おたずねください。

協定医療機関一覧(PDF:167KB)

医療通訳ボランティア募集
医療通訳派遣システム事業では、毎年通訳ボランティアを募集しています。詳しくはMICかながわまたは神奈川県国際課まで日本語で直接おたずねください。 

 

外国人居住支援システム

外国人の方が言葉の壁などによりすまい探しが難しいことに対応するため、関係機関の協力を得て、賃貸住宅の仲介を行う不動産店の紹介や入居後のトラブル相談、通訳ボランティアの派遣などを行うことにより、外国人の方のすまい問題の解決を図ります。


すまい等に関する相談
かながわ外国人すまいサポートセンター


外国人の方に、賃貸住宅の仲介を行う登録不動産店(外国人すまいサポート店)の紹介や、入居後のトラブル相談、通訳ボランティアの派遣などを行う居住支援システムの中心機関です。


問い合わせ先
横浜市中区常磐町1-7横浜YMCA2階
電話:045-228-1752

外国人すまいサポート店

外国人すまいサポート店

「外国人すまいサポート店」
外国人の方に積極的に賃貸住宅の仲介を行う不動産店を「外国人すまいサポート店」として登録します。この趣旨に賛同した、不動産業者(社団法人神奈川県宅地建物取引業協会、社団法人全日本不動産協会神奈川県本部及び日本賃貸住宅管理業協会神奈川県支部のいずれかの団体に所属)が県に申込み・登録を行います。

外国人すまいサポート店はこちらです。(サポート店のうち、ホームページへの掲載の了承を得た店の情報です。)

 

 不動産業者の皆様へ 「外国人すまいサポート店」への御登録をお願いします。登録用紙などはこちらです。

すまいに関する多言語資料
住宅の借り方やすまいについてのルールやマナーに関する多言語資料はこちらです。

 くらしに関する情報(多言語情報一覧)

外国人居住支援ネットワーク
居住支援システムが円滑に運営されるよう、不動産業界団体、民族団体、各地域の国際交流協会、YMCA、かながわ外国人すまいサポートセンター、行政(神奈川県、横浜市、川崎市)がネットワーク組織をつくり、意見交換などを行い、このシステムを支えています。

ムスリム接遇人材育成プログラム事業

ムスリムに関して知見を有する慶應義塾大学SFC研究所との協働事業として、ムスリム観光客の受入れを促進するため、接遇人材の育成を図るとともに、多文化共生の地域社会づくりを推進するため、調査研究等を実施します。

「ムスリムフレンドリー・レストラン・ガイドブック神奈川」(英語版)

慶應義塾大学SFC研究所HP

その他の取組み(国際課以外の所属が行っている取り組み)

教育に関する取組み

公立高校入学に関する取組み外国人教育相談県内外国人学校一覧日本語教室

県営住宅

配偶者やパートナーなどからの暴力被害者のための無料相談窓口

HIV相談HIV検査

多言語生活情報(財団法人自治体国際化協会作成)

あたらしいざいりゅかんりせいど・がいこくじんきほんだいちょうせいどきょういく
ざいりゅうしかくにほんごきょういく
けっこん・りこんぜいきん
そのたのとどけですまい・ひっこし
ろうどうとけんしゅうこうつう
いりょうそのたのにちじょうせいかつ
ねんきんきんきゅう・さいがいじ
しゅっさん・いくじそうだん
そのたのふくし

 

多言語情報一覧

県が発行している多言語情報のリストです。

多言語情報一覧

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。