ものづくり情報ライブラリー 県立川崎図書館 5月15日に再開館!
~かながわサイエンスパークにてリニューアルオープン~

掲載日:2018年3月30日
2018年03月30日
記者発表資料
(川崎記者クラブ同時発表)

県立川崎図書館は、ものづくり技術を支える機能に特化した「ものづくり情報ライブラリー」として、5月15日(火曜日)午前9時30分、イノベーションの発信地点である川崎市高津区の「かながわサイエンスパーク」(KSP)で再開館します。

 

県立川崎図書館の特長

  • 自然科学、産業技術の専門書・専門誌、特許・規格情報、データベース
  • (新)研究者・技術者に有用性の高い電子ジャーナルIEEE(アイトリプルイー)、SCOPUS(スコーパス)を公共図書館として、全国で初めて導入(業者調べ)
  • 我が国屈指の社史コレクション(約19,000冊)

館内の状況

閲覧室書架カンファレンスルーム

 

所在地

川崎市高津区坂戸3-2-1 かながわサイエンスパーク(KSP)

 

開館日・利用時間 (開館日・利用時間を変更しました。)

月~金曜日 午前9時30分から午後7時30分まで

土・祝休日 午前9時30分から午後5時30分まで

 

休館日

日曜日、毎月第2木曜日(祝休日のときは翌金曜日)、資料総点検期間

 

アクセス

JR南武線 武蔵溝ノ口駅/東急田園都市線・大井町線 溝の口駅より

  • 徒歩15分
  • 溝の口駅北口バスターミナル9番乗り場からKSP行きシャトルバス約5分

(KSPシャトルバスは、平日は午前10時から、土・祝休日は始発からご利用可能です。)

  • 溝の口駅北口バスターミナル7番乗り場から市バス「高津中学校入口」下車徒歩1分

 

【移転開館記念式典・内覧会】

  • 日時:平成30年5月14日(月曜日)10時00分~11時30分
  • 会場:かながわサイエンスパーク西棟、R&D棟

 ※入場は、招待者のみとなりますが、当日の取材等については別途ご案内します。

 

【参考】

<県立川崎図書館>

昭和33年11月、工業専門図書館をめざして2館目の県立図書館として川崎市川崎区富士見に設置されました。以来、60年近くにわたり、自然科学、技術・工学、特許・規格、社史等の図書資料を収集・提供し、企業の技術開発などを支援してきました。

<かながわサイエンスパーク>

日本初の都市型サイエンスパークである「かながわサイエンスパーク」は、平成元年の設立以来、研究会、セミナー、企業交流会の開催のほか、最新のビジネステクノロジー、学術情報の提供等を行ってきた、新産業の創出に向けた、ちと情報の発信拠点です。

<IEEE(アイトリプルイー)>

電気工学やコンピュータサイエンスを主とした、エンジニアや科学者等による学術団体(IEEE)が発行する書籍、逐次刊行物、会議録などの情報を提供する電子ジャーナルです。

<SCOPUS(スコーパス)>

国際的な出版社エルゼビア社が提供する、科学や技術等に係る世界最大級の論文・会議録等の抄録、引用文献へのリンクなどのデータベースから、電子ジャーナルを利用できます。