第37回 土砂災害防止「全国の集い」怖いのは地震だけ?恐ろしい土砂災害~“いのち”を守るあなたの行動~

掲載日:2019年5月20日

メインプログラム申込ページリンク

意見交換会・現地研修会・宿泊の申込リンク

 

重要なお知らせ

 箱根山の噴火警戒レベルの引き上げに伴い、現在、現地研修会1日コースの一部見直しを行っております。詳細が決まりましたらホームページ等でお知らせします。
 ご不明な点がございましたら「全国の集い」運営委員会事務局までお問い合わせください。

はじめに

 近年、土石流やがけ崩れなどの土砂災害が頻発している中で、国土交通省と各都道府県では、6月を「土砂災害防止月間」として、土砂災害の防止に向けた様々な取組みを実施しています。
 この度、その主要行事として、土砂災害からいのちを守るための知識の習得や、その知識を活用した防災力の向上について皆さんと考えるため、神奈川県と国土交通省との共催で、土砂災害防止「全国の集い」を開催します。

 

開催概要

(1)土砂災害防止「全国の集い」

【日時】令和元年6月6日(木曜日)13時00分~17時00分(開場12時00分)

【場所】よこすか芸術劇場(大劇場)(横須賀市本町3-27)

 

(2)現地研修会

午前コース

【日時】令和元年6月7日(金曜日)8時45分~12時40分

【場所】横須賀市・三浦市の土砂災害防止施設等

1日コース

【日時】令和元年6月7日(金曜日)8時45分~17時30分

【場所】横須賀市・箱根町の土砂災害防止施設等

 

開催テーマ

怖いのは地震だけ?恐ろしい土砂災害~”いのち”を守るあなたの行動~

 

主催

神奈川県、国土交通省

 

開催趣旨

 近年、国内各地で激甚災害といわれる自然災害が多発しております。これらの災害を契機に、全国で「災害への備え」の重要性が認識され、特に東日本大震災以降、「防災」は時代のキーワードともなっています。
 しかしながら、警戒の対象は、「地震」や、「地震に伴い発生する津波」が主となっており、昨年の西日本を中心とする豪雨時に適切な行動が取れずに被災された状況を見ても、「土砂災害」に関する防災意識は低位のままであると推測されます。
 神奈川県も過去には数多くの土砂災害を経験していますが、防災事業の展開により、近年は大規模な土砂災害は発生していないうえ、土砂災害は局所的、限定的であることから認知度が低く、結果、県民の土砂災害に関する記憶や意識は薄れている状況です。
 自然災害の中で最も発生件数が多いのは、がけ崩れをはじめとする土砂災害であり、加えて、近年の気候変動により土砂災害が激甚化している状況からも、土砂災害から、自ら、そして大切な人の“いのち”を守るためには、地震災害における取組みと同様、被害を回避するための適切な行動が重要です。
 今回の「全国の集い」は、“土砂災害からいのちを守る”ための新たな出発点として、自然災害に対する人間の心理や神奈川県の土砂災害の危険性について再認識するとともに、全国からお越しの土砂災害体験者のみなさんや土砂災害・防災の専門家、さらには行政職員や地域のみなさんが集い、それぞれの教訓や知見を共有し、今後の土砂災害防止に向けた取り組みの方向性を導き出すことを目的として開催します。

メインプログラム

土砂災害防止「全国の集い」

【日時】令和元年6月6日(木曜日)13時00分~17時00分

【場所】よこすか芸術劇場(大劇場)(横須賀市本町3-27)

【参加費】無料

【プログラム】


  • 12時00分
    ・開場 ポスターセッション「全国からのイチオシ土砂災害対策 事例報告」
  • 13時00分
    ・開会式典 主催者挨拶,土砂災害防止功労者表彰式
  • 13時55分
    ・基調講演『なぜ、自然災害の犠牲者は減らないのか?』
     講演者:関谷 直也(東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター准教授)
  • 15時15分
    ・パネルディスカッション
    『怖いのは地震だけ?恐ろしい土砂災害~”いのち”を守るあなたの行動~』
    ・コーディネーター 松本 浩司(NHK解説委員)
    ・パネリスト 蔭原 政徳 (愛媛県松山市高浜地区自主防災組織)
    ・パネリスト 黒川 恵美子 (神奈川県三浦市城ヶ島区民)
    ・パネリスト 藤田 正治 (京都大学防災研究所教授)
    ・パネリスト 峯村 徹哉 (神奈川県県土整備局河川下水道部砂防海岸課長)
    ・客席出演 岡田 秀洋 (和歌山県那智勝浦町教育長)
    ・客席出演 大津 貴裕 (神奈川県南足柄市前防災安全課長)
    ・コメンテーター 栗原 淳一 (国土交通省砂防部長)
    (敬称略)
  • 16時55分
    ・閉会主催者閉会挨拶(神奈川県県土整備局長)

     

 

意見交換会

【日時】令和元年6月6日(木曜日)18時00分~19時30分

【場所】メルキュールホテル横須賀(横須賀市本町3-27)

【参加費】1人6,500円

 

現地研修会

 箱根山の噴火警戒レベルの引き上げに伴い、現在、現地研修会1日コースの一部見直しを行っております。詳細が決まりましたらホームページ等でお知らせします。
 ご不明な点がございましたら「全国の集い」運営委員会事務局までお問い合わせください。

半日コース

【日時】令和元年6月7日(金曜日)8時45分~12時40分

【場所】横須賀市・三浦市の土砂災害防止施設等

【参加費】1人5,800円

【コース概要】

8時45分 汐入駅周辺出発→ 横須賀市吉倉町(吉倉町1丁目急傾斜地崩壊対策施設)
→ 三浦市城ヶ島(急傾斜地崩壊対策施設・津波避難階段)→ 三崎漁港→
→ 11時30分 三崎口駅→ 12時40分横浜駅

1日コース(見直し中)

【日時】令和元年6月7日(金曜日)8時45分~17時30分

【場所】横須賀市・箱根町の土砂災害防止施設等

【参加費】1人7,500円

【コース概要】

8時45分 汐入駅周辺出発→(車窓より)横須賀市内斜面地(急傾斜地崩壊対策施
設)→ 箱根町二ノ平(早雲山地すべり・須沢砂防堰堤)→ 箱根町仙石原(大
涌谷園地・大涌沢地すべり対策施設)→( 昼食:芦ノ湖畔)→ 箱根関所→
→ 16時00分 小田原駅→ 17時30分 横浜駅

チラシ

 土砂災害防止「全国の集い」ポスター

通常版(PDF:1,052KB)

高解像度版(PDF:3,422KB)

 

CPD/CPDSについて

土砂災害防止「全国の集い」は、JCCA一般社団法人建設コンサルタンツ協会のCPD認定プログラム、及び、JCM一般社団法人全国土木施工管理技士会連合会のCPDS認定プログラムです。

講座種類
開催日
CPD CPDS
6月6日 6月7日 6月7日 6月6日 6月7日 6月7日
プログラム名称 令和元年度(第37回)土砂災害防止「全国の集い」 令和元年度(第37回)土砂災害防止「全国の集い」
シンポジウム 現地研修会
1日コース
現地研修会
午前コース
シンポジウム 現地研修会
1日コース
現地研修会
午前コース
プログラム番号 201905090020 201905090022 201905090021 526960 526967 526983
取得単位 2.66 3.41 1.83 3ユニット 3ユニット 1ユニット

 

申込

今年度は「全国の集い」の「メインプログラム」と「意見交換会・現地研修会・宿泊」で、申込方法が異なりますのでご注意ください。

  1. 土砂災害防止「全国の集い」(メインプログラム)
    県ホームページ(電子申請)または申込用紙に、必要事項を記入し、5月29日水曜日までに、砂防海岸課へお申し込みください。

    メインプログラム申込リンク
     
  2. 意見交換会・現地研修会・宿泊
    株式会社JTB横浜支店の申込ページにアクセスし、必要事項を記入の上5月29日水曜日までにお申込みください。

    意見交換会・現地研修会・宿泊申込リンク

     
 
 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa