砂利採取計画の認可に係る申請手数料の誤徴収について

掲載日:2019年4月15日
2019年04月15日
記者発表資料

平成30年度に徴収した砂利採取計画の認可に係る申請手数料について、誤徴収があることが判明しました。

1 経緯

事業者が県に砂利採取計画の認可を申請する際にいただいている申請手数料について、県は、平成30年4月1日から、37,700円から33,900円に減額する改定を行いました。

この事務を所管する砂防海岸課において、平成31年3月下旬に、平成30年度分の手数料収入を精査したところ、改定前の手数料により誤徴収していることが判明しました。

2 誤徴収の状況

徴収事務を担当する全ての土木事務所に改めて調査を実施したところ、6者からの10件の申請に係る手数料について、合計38,000円が過大に徴収されていました。

3 原因

手数料の額を規定する神奈川県手数料条例の一部を改正する条例が平成30年3月27日に公布された際、砂防海岸課では、各土木事務所への通知を行わなかったため、土木事務所は手数料の額が改定された事実を把握できず、誤徴収の事態に至ってしまったものです。

4 今後の対応

誤徴収してしまった事業者に対しては、事情を説明し、謝罪を行いました。

今後、速やかに還付に向けた手続を進めてまいります。

5 再発防止策

手数料の改定があった場合については、必ず内容を各土木事務所に通知することを徹底し、再発防止に努めてまいります。

問合せ先

神奈川県県土整備局河川下水道部砂防海岸課

課長 峯村 
電話 045-210-6500

副課長 小林
電話 045-210-6501