更新日:2024年1月23日

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大学研究への協力

東京海洋大学

東京海洋大学(木船准教授)では、私たちの身近な機材を使って小型漁船の(メイン)エンジンの状態を計る仕組みを、大手通信機器メーカの日本無線(株)と共同で開発する研究を行っているそうです。

今回は、その開発のためのデータ収集がしたいとの依頼を受け、本船で協力することになりました。

データ収集風景1データ収集風景2

データ収集当日は、木船先生のほか、2名の院生が本船に乗船し、データ収集を手伝っておられました。エンジンの回転数や船速等のデータを確認記録していました。

定置網見学風景

データ収集後は、当場の研究を紹介するため、研究員の説明を受けながら、定置網の視察をしていただきました。

木船先生及び院生の方々、お疲れ様でした。

開発中の技術は、将来的に漁業者にとって役立つものと考えております。当場員一同、技術開発の成功を願っております。

このページの所管所属は 水産技術センター相模湾試験場です。