よくあるお問い合わせ

掲載日:2020年8月7日

1.募集案内で記載の申請書類や添付書類(CD-Rなど)はすべて提出が必要ですか?

2.補助金は申請すれば必ず交付されますか?

3.対象者は中小企業者等となっていますが、個人事業主は対象となりますか?

4.交付申請をして交付決定をもらいましたが、途中で交付決定以上に費用がかかった場合、変更申請を提出すれば、増額分の補助金をもらうことができますか?

5.ITサービス導入費の対象となるITサービスはどのようなものが対象となりますか?

6.汎用パソコンの購入やリースはできますか?

7.有償ITサービスと共に導入する汎用パソコンの実際の補助額はいくらですか?

8.パソコン周辺機器(カメラ、LAN機器、プリンター、複合機、ハードディスク、サーバ等)の購入はできますか?

9.キッチンカーや宅配用自動二輪車について車両の購入費は対象となりますか。

10.中古品を購入した場合の「財産処分制限」の期間は?

11.個室に改装した費用はどこまで補助対象経費になりますか?

12.感染症対策に有効と思われる機械設備であれば、どんな機械でも補助対象経費なりますか?

13.感染症対策に有効と思われる消耗品であれば、どんな消耗品でも補助対経費になりますか?

14.補助の対象とならない経費はどのようなものがありますか?

15.消耗品を購入する際の、単価5万円の考え方は?

16.提出書類について、料金後納で郵送してもよいでしょうか?

17.本補助金に申請していますが、交付決定通知がまだ来ないので、国の持続化補助金にも申請してしまいましたが、大丈夫でしょうか。

 


質問1.募集案内で記載の申請書類や添付書類(CD-Rなど)はすべて提出が必要ですか?

回答 原則として、すべて提出が必要です。ただし、CD-Rについては、PC等が無いなどの理由により、CD-R作成が難しい場合に限り、提出不要とします。
 なお、募集案内に記載の添付資料の不足や書類の押印モレ等の書類の不備などがある場合には、不採択になる場合がありますのでご注意ください。

 また、感染症対策に有効と思われる機械設備を導入する場合には、必ずメーカーのカタログなどにより効果が説明できる資料を添付してください。添付がない場合、不採択になる場合がありますのでご注意ください。詳しくは、質問12をご参照ください。

 

質問2.補助金は申請すれば必ず交付されますか?

回答 審査がありますので必ず交付されるわけではありません。

 

質問3.対象は中小企業者等となっていますが、個人事業主は対象となりますか?

回答 個人事業主は、申請対象となります。

 

質問4.交付申請をして交付決定をもらいましたが、途中で交付決定以上に費用がかかった場合、変更申請を提出すれば、増額分の補助金をもらうことができますか?

回答 一度交付決定した金額の増額はできません。

 

質問5.ITサービス導入費の対象となるITサービスはどのようなものが対象となりますか?

回答 業務効率化等につながるような会計管理や顧客管理ソフトが対象となります。

 なお、通販等を実施する際に利用するEC(電子商取引)サイトや娯楽目的のサービス等については、業務効率等につながるITサービスとしては認められないため、対象とはなりません。従って、ECサイトや娯楽目的のサービス導入のための、パソコン等の購入は認められません。ECサイトを利用する際の初期登録手数料や月額利用料、自社ECサイト作成のための外注費用は広告宣伝費(販売促進費)として認められます。

 

 

質問6.汎用パソコンの購入やリースはできますか?

回答 汎用パソコンやタブレット等の単独購入はできません。

ただし、業務効率化のために有償ITサービスを新たに導入し、そのサービスのみに使用する場合に、補助対象経費上限10万円(税抜き)、1台に限り補助対象となります。

 なお、汎用パソコンやタブレット等のリース及びレンタルは認められません。

 

質問7.有償ITサービスと共に導入する汎用パソコンやタブレット等の実際の補助額はいくらですか?

回答 汎用パソコンは補助対象経費上限額10万円(税抜き)ですので、10万円に補助率3/4を乗じると7万5千円が実際の補助金額となります。

 

事例:20万円(税抜き)の汎用パソコンを購入

補助対象経費に記載できる金額:10万円(税抜き)

補助金:7万5千円(10万円×3/4)

 

質問8.パソコン周辺機器(カメラ、LAN機器、プリンター、複合機、ハードディスク、サーバ等)の購入はできますか?

回答 パソコン周辺機器は汎用品となるため、認められません。

 

質問9.キッチンカーや宅配用自動二輪車について車両の購入費は対象となりますか。

回答 専用車と認められるものに限ります。

 なお、対象とならないケースは以下のとおりです。

 汎用的に用いられる自動車等を自ら購入し、自ら改造等を行う場合の車両購入費は対象外です。

 ただし、改造等に要する宅配ボックスなどの設備は対象となります。

 

質問10.中古品を購入した場合の「財産処分制限」の期間は?

回答 以下のようになります。

 (1)残存耐用年数がある場合

 残存耐用年数+減価償却済期間×20%又は補助対象事業実施期間のいずれか長い方

 (2)残存耐用年数がない場合

 法定耐用年数×20%又は補助対象事業実施期間のいずれか長い方

 

質問11.個室に改装した費用はどこまで補助対象経費になりますか?

回答 壁とドアのみ補助対象経費となり、椅子、テーブル、床(畳など)は補助対象外となります(あくまで直接感染症防止対策に資するものに限ります。)。

 

質問12.感染症対策に有効と思われる機械設備であれば、どんな機械でも補助対象経費なりますか?

回答 新型コロナ感染症対策に有効であるというエビデンスがある機械設備が対象となります。申請される場合には、必ずメーカーのカタログなどにより効果が説明できる資料を添付してください。添付された説明資料をもとに、補助対象経費に該当するか否かの審査を行います。

 

質問13.感染症対策に有効と思われる消耗品であれば、どんな消耗品でも補助対経費になりますか?

回答 募集案内に記載(マスクなど)以外の消耗品を用いて感染症対策を行う場合は、補助計画書に効果について記載いただくかメーカーのカタログ、HPなどの資料を添付してください。添付された説明資料をもとに、補助対象経費に該当するか否かの審査を行います。

 

質問14.補助の対象とならない経費はどのようなものがありますか?

回答 募集案内に掲載されているもののほか、補助対象外経費の一覧は随時、ホームページに掲載します。補助対象外経費一覧(PDF:155KB)をご確認ください

 

質問15.消耗品を購入する際の、単価5万円の考え方は?

回答 基本的にロット単位で単価を考えます。ただし、ロット単位が5万円を超えていても納品書等で単価が明確になっていれば、その単価で審査します。

 

質問16.提出書類について、料金後納で郵送してもよいでしょうか?

回答 料金後納などでは消印日を確認できないため、必ず消印日を確認できる方法で郵送してください。(料金後納・別納郵便は消印が押印されませんので、応募締切までに届いたもののみ受付します。

 

質問17.本補助金に申請していますが、交付決定通知がまだ来ないので、国の持続化補助金にも申請してしまいましたが、大丈夫でしょうか。

回答 同一内容で補助を受けることはできませんので、いずれかの補助金の交付決定を受けた際は、速やかにもう一方の補助金の取り下げ等を行ってください。

 

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