神奈川県遊技場協同組合と「災害時における帰宅困難者支援に関する協定」を締結します

掲載日:2019年8月22日
2019年08月22日
記者発表資料

このたび、四県市(神奈川県、横浜市、川崎市、相模原市)は、地震等の大規模災害時に交通の途絶により発生する帰宅困難者を支援するため、新たに神奈川県遊技場協同組合との間で協定を締結することとしましたのでお知らせいたします。

1 協定名

災害時における帰宅困難者支援に関する協定

2 締結日

令和元年8月26日(月曜日)

3 支援内容

地震等の大規模災害時に交通が途絶した場合、徒歩帰宅者に以下のサービスを提供する。

(1)水道水の提供

(2)トイレの提供

(3)道路等の情報の提供

(4)休憩場所の提供

ロゴマーク

〈災害時帰宅支援ステーションステッカー〉

※本協定に基づく支援を提供する店舗を「災害時帰宅支援ステーション」とし、上記ステッカーを店舗の入口等に掲出します。

4 相手方

神奈川県遊技場協同組合 理事長 伊坂 重憲 様

店舗一覧はこちら(PDF:146KB)のとおり

5 協定締結式について

(1)日 時 令和元年8月26日(月曜日)13時45分から14時00分まで

(2)場 所 神奈川県庁 第2応接室(本庁舎3階)

(3)出席者 神奈川県知事 黒岩 祐治(くろいわ ゆうじ)

 神奈川県遊技場協同組合 理事長 伊坂 重憲 様

(4)当日は取材・撮影が可能です。希望される場合は、前日までに問合せ先にご連絡ください。

6参考

この他にも四県市では、神奈川県石油業協同組合、日産自動車株式会社外3社、神奈川県理容生活衛生同業組合、浄土真宗本願寺派東京教区神奈川組及び鎌倉組、神奈川県美容業生活衛生同業組合、ネッツトヨタ横浜株式会社、生活協同組合ユーコープ、株式会社横浜調剤薬局外2社、神奈川県生活協同組合連合会の会員生協、ネッツトヨタ神奈川株式会社、及び株式会社村内外車センターと同様の協定を締結し、大規模災害に備えています。

また、九都県市(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)においても、首都圏における広域的な帰宅困難者対策の取組みとして、民間事業者等と帰宅困難者支援協定を締結しています。

問合せ先

くらし安全防災局防災部災害対策課

課長 圓道
電話 045-210-3420

計画グループ 山本
電話 045-210-3425

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。